そこで、映像自体のスローモーション化をし、トップとフォローでの位置をイメージとして取込んで、スウィング映像の中で右下に縮小表示することにしました。VideoStudio 10(体験版)を使って編集しました。スローモーション化はビデオトラック上でshiftキーを押しながらクリップの端をドラッグして変更できました。トップとフォローでのイメージはメニュー「ツール」の「現在のフレームをイメージとして保存」すればOK。その後で、オーバーレイトラック#1と#2に移して、ビデオトラック上でのトップとフォローイメージを採取した位置にスタートポジションを合わせました。これは時間・フレーム情報をメモしておく必要がありました。オーバーレイトラックのイメージについて編集画面上で縮小する時の位置は、グリッドを表示させてその線に合わせる様に重ね合せて調整しました。
これで皆のスウィング分析が更に容易になりそうです。


