サイバーエージェント社のプレスリリースによると、川柳でコミュニケーションをやり取りするSNSサービス「ごーしちご」を公開しました。
- 『8月19日「俳句の日」に俳句川柳サービス「ごーしちご」提供開始』【2014/08/19】
FacebookやTwitterなどのように言葉で(最近は動画や写真でも・・・)仲間同士で(or仲間を求めて・・・)情報・気持ちのやり取りをするSNSがあり、動画や写真、料理のレシピなどの共通点をテーマにしてコミュニケーションを行うSNSサービス(代表的一覧がこちら)もあります。この「ごーしちご」サービスはこれら両方を兼ね揃え、川柳というテーマを共通にしながら川柳(と同じ5・7・5音を基本とし、「字余り」も問題無し・・・)で気持ちのやり取りをするシステムではないかと思います。
日本では平安の時代から「連歌」による遊びや和歌で恋心を伝え合う「返歌」が使われました。これらから発想を得たのかは知りませんが、一度投稿するとハマりそうです。
こちらにアクセスしてアプリをインストールします。
アプリを起動すると上部メニューに「ホーム」・「人気」・「新着」があり(こちら)、下部に表示する筆マークをタッチするとこちらの様に投稿ができます。
ハッシュタグを付けたり、他の人が詠んだ「ごーしちご」にコメントを「ごーしちご」で付けたり(こちらを参照)、「新着」の「ごーしちご」を読んでFacebookの「いいね!」に相当する「いとおかし」を付けられます(コメントにも可能)。
今の気持ちを「ごーしちご」にしますが、「新着」の「ごーしちご」から発想を得て詠む事も一つの方法です。
本日(?)から累積投稿数や累積コメント数によって、「詠み人見習い」とか「からみ上手な詠み人」といった「称号」を獲得できるようになりました・・・
Twitterが最初の「つぶやき」から少しづつサービス機能を増やしていったり、ブログの紹介や企業からの情報発信に使われるようになった事もあり、今後のサービス機能の拡張を期待したい。例えば、「連歌」ができる仕組みを構築したり、「恋」の返し歌ができるようなセキュリティモードを作るとか・・・
その内に企業チャンネルができて、広告のコピー文言が「ごーしちご」になったりして・・・






