ハワイ島(The Island of Hawaii)に着いた翌日から早速ドライブ。サウス・コハラ・コースト(South Kohala Coast)と呼ぶ地域を拠点としてこちらのようにハワイ島の殆どの地域を実質4日間で1000kmほどドライブした事になります。
最初の日は、行きはハワイ島の西側から東側に向けて中央を横断してヒロ(Hilo)に向かい、帰りは北回りで海岸に沿って走りました。
まずサウス・コハラ・コーストを出発し、200号線(サドル・ロード、Saddle Road)に沿ってひたすら東へ進みました。マウナ・ケア山(Mauna Kea)の横を通って、オニズカ・ビジターセンターへの入口を通り過ぎる辺りから霧と雨になり始めました。、4000m級のマウナ・ケア山とマウナ・ロア山(Mauna Loa)がハワイ島の真中を縦に走り、北東からの貿易風に因って東側の方がより悪いという気候関係をいきなり体験しました。
ハワイ島の地勢図はこのようになっていて、200号線の高い所は1000mを超えている訳ですから、雲も容易に超えられないようで、西側は雨量が非常に少ないとの事。実際に、6日目にマウナ・ケアへの拠点となるオニズカ・ビジターセンター(標高:2800m。Onizuka Center for International Astronomy)から雲海を撮ったのがこちら(左がヒロ側)。
霧と雨もヒロに近づくと晴れてきて最初の観光はこちらのレインボー滝(Rainbow Falls)。
高さは24mほどなのですが、午前中には滝の水しぶきと太陽光の関係で虹が見られるという事で寄ってみました。残念ながら虹を見る事ができませんでした。写真共有サイトFlickrをチェックしても虹の撮れている写真が容易に見つからず、こちらから借用した虹が撮れている写真の場合は滝の水量が大分多いようです。
ヒロからの多くの観光コースに入っているようで頻繁にバスが来ていましたが、見られる条件が思いの外に厳しいようです。
谷の水源側に散策路があり、このような樹(名前は不明)が生い茂っていました。
ヒロはハワイ諸島の中でホノルルに次ぐ第2の規模を持つ都市だそうです。時間の関係もあり中心地域には入らず、ファーマーズマーケットを見学しただけでした(こちら)。盛況になる曜日とは違うので人では少なく、無料の駐車場に容易に駐車できました。コンドミニアムでの自炊用に野菜を購入しました(片道100km掛けて買出し・・・・?)。
さて、北周りで海岸に沿って進む途中に「ベーカー・トムズ(Baker Tom's)」というマラサダ(Malasada)店があり(こちら)、ガイドブックによると美味しい(こちら)という事なので寄ってみました。
私には少し甘すぎ・・・・?るように思いました。
ラベル:ハワイ島









