オンデマンドサービスの表計算機能 Zoho Sheetに、「マクロの記録」機能が追加されました。
Zoho Sheetについては、以前の投稿「Zohoオンデマンドサービスの表計算機能の試行(1)【2007年11月19日】」で紹介しました。
その後、MS-Excelと同様に「マクロ機能」が追加されました(併せて、ピボットテーブル機能も!)。
Zohoブログ(5月29日)「Zoho Sheet の新機能:マクロ、ピボットテーブルなど」
マクロの実現範囲などを調べていくうちに、「マクロの記録」機能も実現されました。MS-Excelのマクロ(VBA)を始める時には、まず「マクロの記録」で実際に生成されるマクロ・コードを見る事が多いと思いますので、今後マクロの作成がし易くなります。
Zohoブログ(8月8日)「Zoho Sheet の新機能 : マクロの記録と実行、豊富なテンプレート」
但し、記録が取得できる範囲に制限があります。ここを参照。
Zoho Sheetに対しては、マクロ(VBA)を含めてMS-Excel並みを目指しているようで、現状としてかなりのMS-Excel対応(VBA)に対応しています。ここを参照。
しかし、一つの例として、メッセージ用のMsgBoxを取ってみると、その一部機能である「メッセージ出力のみ」が実現されています。今後、Zohoマクロ機能として実現できている範囲を確認していこうと思っています。
勿論、Zoho Sheetは、MS-Excelと全く同じマクロ機能を持つ(互換性の要請)必要はなく、徐々に実現範囲を広げていく訳ですから、確認をした時点での状況と理解したい。




