2017年07月17日

スコットランド紀行(9) - アバディーン近郊のクラテス城(2)


スコットランド(Scotland)観光の第3日1番目のクラテス城(Crathes Castle)の続きで、庭園の様子です。現在の庭園自体は1900年代初期の子孫によるもので、今も専任の庭師が整備しています。



お城の最上階から見た庭園の様子がこちら



特に幾何学形に剪定したり区画の境界にあるイチイの生垣は、1702年以来のものです(こちらこちら)。





花々の植栽を中心にした区画がこちらこちらこちら





1本の茎からこちらの様に咲く珍しい花もありました(白い部分が徐々にピンクになるのでしょうか・・・)。




形状を楽しむ庭園もあります(こちら)。




一方で広場を想定したエリアもあり(こちら)、子供たちが思いっきり動き回っていました。



 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-英国旅行 | 更新情報をチェックする

今週の4K映像(82) - 長岡花火(5) - 「米百俵花火」


目覚めの一時を今日はこちらの高精細映像でお楽しみください。PC環境において最適な画質に設定し全画面で視聴してください。


画質「4K」で見る場合はChromeまたはAncia Chromeを使ってください。


 
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posted by 鎌倉太郎 at 06:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

「きぼう」実験棟内で宇宙飛行士が行う作業を撮影するドローン「Int-Ball」


JAXAのこちらの記事によると、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」実験棟内で自律的に移動して、宇宙飛行士が行う作業の様子をモニター撮影するドローン「Int-Ball(イントボール)」の初期検証(ステップ1)状況を映像で公開しました(こちら)。



現状は宇宙飛行士の作業操作の確認をしたり、実験結果をリアルタイムで観察する為に、別の宇宙飛行士がカメラで撮影して映像を地上に送っています。撮影の作業は宇宙飛行士の作業時間の10%にもなるとの事。この撮影作業を全て「Int-Ball」で代行するのが目標です。


無粋な(?)装置群の中で、ちょっとオシャレなデザインの「Int-Ball」は、宇宙飛行士の中で癒し的な効果も期待出来て人気者になるかも知れません。



「超小型三軸姿勢制御モジュール」の応用を示していますし、外装(筐体)と内部構造を全て3Dプリントで製造というのは注目です。今回は実証プロセスの第1ストップとして基本的な運用動作を確認しますが、ステップ2で自律飛行での撮影とメンテナンス不要の機能を実現し、ステップ3で保管物品の管理作業といった拡張を目指すようです。

より詳細にはこちら(pdfファイル)を参照してください。


 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-日本実験棟 | 更新情報をチェックする