2021年05月02日

カナダとグリーンランドの間にあるラブラドル海における雲の流れ


極北域の海氷(Sea ice)が最も多い時期(2020年3月2日)の、カナダのラブラドル半島とグリーンランドの間にあるラブラドル海(Labrador Sea)における雲の流れを、米国気象衛星「スオミNPP(Suomi NPP)」に搭載する「Visible Infrared Imaging Radiometer Suite (VIIRS)」で撮った画像がこちらです。



可視光と赤外線の組合せによる疑似色で、雪や氷は水色、雲は白色で示しています。解説図はサムネイルをクリックして拡大できます。



米国の静止軌道気象衛星「GOES-16」による雲の動きを示す(2020年3月2日)動画がこちら

posted by 鎌倉太郎 at 14:00
"カナダとグリーンランドの間にあるラブラドル海における雲の流れ"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。