2021年01月21日

インドネシア・バリ島のカニクイザルが人間のものを盗み食べ物と交換


インドネシア・バリ島のウルワツ寺院(Uluwatu Temple)周辺のカニクイザル(Crab-eating macaque)は、人間が所有しているものを盗み、食べ物と日常的に交換している様です。そこでわざと携帯電話を盗まれるように仕向け、食べ物で取り返せるかの実験をしています。こちらがその映像。



交換する相手が既に差し出された以上に持っていないと分かると、或る程度満足していた状態だったのか、携帯電話を置いて立ち去っています。


こちらによると人間の髪の毛をデンタルフロス代わりに用いるタイに住むカニクイザルがいるとの事で、長野県にある地獄谷野猿公苑のニホンザルと同様に、学習能力を持つ猿が多いのですね。



posted by 鎌倉太郎 at 19:00
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