2019年12月18日

日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ってみる(13) - ファイル操作(4)


今回はファイル(又はその内容)を操作するユーティリティ(又はシステム機能)の起動などがテーマの中心です。



最初はテキストエディターの起動がテーマですが、内部生成したテキスト群をファイルに出力した後、そのファイルを再度読込む時に「ファイル選択」命令を使っています(こちら)。

なでしこ_1303_s.jpg

その際に母艦のフォームで内容が無いのに表示されるのを「可視はオフ」としています。


読み込んだファイルのテキストを「メモ記入」で表示します(こちら)。

なでしこ_1304_s.jpg


「メモ記入」ではテキストの編集が自由にできます(こちら)。

なでしこ_1305_s.jpg


23行以降はテキスト編集した内容をファイルに(上書き)保存し、更にテキストレコードを追加しています。再度読み直して内容確認しています(こちら)。

なでしこ_1306_s.jpg

これらの命令を使えば、簡単なテキスト編集アプリになります。



次のテーマはエクスプローラの起動です。

14行までは準備作業です。jpgファイルをコピーする際にファイル名変更しますが、その拡張子を事前に認識して変更ファイル名のリクエストをしています(こちら)。

なでしこ_1301_s.jpg

デフォルトのファイル名を指定しますが、そこにコピー先のフォルダまで指定する事に注意してください。


エクスプローラを起動する時も、フォルダ指定しておくとそのフォルダの表示を行います(こちら)。

なでしこ_1302_s.jpg

「変更ファイル.jpg」とは別に「画像ファイル.jpg」が作られているのが分かります。



posted by 鎌倉太郎 at 14:00
"日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ってみる(13) - ファイル操作(4)"へのコメント
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