2019年12月07日

日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ってみる(11) - ファイル操作(2)


前回は1行(1レコード)単位でのファイル入出力でしたが、今回はストリームとして扱います。



こちらで前半はデータ作成であり、ストリームとして読む所からが本題です。26バイト単位で読み込みます。単純には日本語としての13文字ですが、行(レコード)の区切りとなる所でCR+LFが入りますので、14文字や15文字になります。

なでしこ_1101_s.jpg

変数"ストリーム"はハンドルです。



ファイルストリームで書く場合も、一行を意識して書く事もできます。ストリームとして書く場合は直前の書き込みテキストの最後に付加しますが、1行を意識する場合はテキスト+改行を付加します(こちら)。

なでしこ_1102_s.jpg


ストリーム2"でファイルストリーム一行書くの場合は、上掲の"表示"命令と同じですが、「ファイルストリーム書く」命令の場合に出力した例(file003の内容)がこちら。読んだテキスト内に改行が入っているので、行(レコード)として分かれる事になります)。

なでしこ_1103_s.jpg



posted by 鎌倉太郎 at 14:00
"日本語プログラミング言語「なでしこ」を使ってみる(11) - ファイル操作(2)"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。