2019年01月02日

萩・津和野・宮島の旅(5) 津和野【改訂】


第2日の3番目は島根県・津和野でした。津和野にも見どころは多くあると思いますが、今回は「津和野殿町通り」だけでした(こちらを参照)。


津和野は「xxxx殺人事件」といったスリラードラマのロケなどで使われるそうですが(私は殆どTV ドラマは見ないので・・・)、ここで生活している人にとって「津和野で起きた殺人事件が、萩で解決する」という流れは非常に気にしているようでした・・・



「津和野殿町通り」がこちらこちら






こちらは旧大岡家老門と(現在も使われている)町役場です。




道路脇の水路には観賞用の鯉がいっぱい・・・(こちら)




川辺の公園には「鷺舞」のモニュメントがあります(こちら)。神事「鷺舞」はこちらの動画を参考にしてください。






太皷谷稲成神社」も有名ですが、残念ながら観光ルートに入っていませんでした(千本鳥居に関連してこちらなどで紹介しています)。



津和野の辺りは「石州和紙」で有名な事もあり、土産物店にはこんな和紙で作った人形を飾っていました。




源氏巻」というお菓子(土産として販売されているものがこちら)があり、それ自体も美味しいのですが、関連して語られる逸話があります。



江戸時代元禄期の津和野藩亀井家の3代目藩主であった亀井茲親が勅使の接待役を任せられた。茲親は指南役の高家の吉良義央に教えを請うが、吉良は接待の方法を教えなかっただけでなく、逆に愚弄したため、茲親は吉良を斬ろうと決意する。そこへ藩の家老であった多胡真蔭がこれを知って、小判をカステラの様な平たい生地に包んで吉良に進上して機嫌を取り、吉良から茲親にたいして勅使の接待の方法を伝授させ、結果的には藩に騒動が起こるのを阻止した。これを記念して藩では小判の代わりに餡を包んだお菓子を、藩の危機を救っためでたい物として扱うようになった。 』(Wikipediaより)

相手も同じで、江戸城内松の廊下で刃傷にまで及んだ大名があり、その後の話も有名です。



【改訂】 2019年01月01日 18:00 タイトル変更(初歩的なチョンボでした)



posted by 鎌倉太郎 at 17:00
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