2018年10月07日

Surface Pen活用(1) - MSマップアプリ


マルチタッチが生かせる2 in 1 PC「Surface GO」で、Window10 S上のアプリがSurface Pen(以下はペンと略)をどの程度使えるかを確認します。


今回は「マップ」アプリです(こちら)。ペンを使うと自由に手書きが地図上にできます。



「Ink ツールバー」の「ボールペン」でペンの色とサイズを設定できます(こちら)。



「Ink ツールバー」の「距離を測定」で、2点間を線で描画するとその距離を表示します(こちら)。




「Ink ツールバー」の「ルート案内」では、2点間を線で描画すると(こちら)始点と終点を移動する(指定ルートと異なる)最適なルートを提示します(こちら)。





「Ink ツールバー」の「定規」機能の効果は私には現状分かっていません。




尚、「Ink ツールバー」の「タッチによる手書き」を使うと、指先(or マウス)での操作によりペンと同じ操作ができます(こちら)。



(ルート案内の結果は別として)地図上に手書きした情報は共有できませんので、印刷(紙、pdf)するかPrtScによる画像(or クリップボード)で引き渡しを行います。



posted by 鎌倉太郎 at 17:00
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