2018年09月07日

多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(9)


オープンソースで無料で使える画像編集ソフト「GIMP(the GNU Image Manipulation Program、Ver 2.10.6)」について、前回はここまででしたが、その「変形ツール」の続きです。



「遠近法」ツールを使った結果、写真の上部が斜めになったので、水平になるように上部をカットします。これにはメニュー「レイヤー」➤「レイヤーサイズの変更」を使います(こちら)。写真に写るもの(景色)は拡大 or 縮小しない事に注意してください。




こちらの「レイヤーサイズの変更」ウィンドウで、「レイヤーサイズ」の高さを低くし(こちら)、「オフセット」で切り取り枠を下げる事で上辺が水平になるようにします(こちら)。




結果がこちら




写真の上に大きなスペースが取れましたので、2枚の写真をレイヤーとして読み込み、(各写真のレイヤーを選択しながら)メニュー「Filters」→「Light and Shadow」→「Drop Shadow(legacy)」で影を付けます(こちら)。



最終結果はこちらになりました。



この画像はpdf形式ファイルとして出力できます(結果がこちら)。



尚、イラスト画像はこちらから借用しています。また、「伏見稲荷大社」の解説文はWikipediaの内容を一部編集して利用しています。



posted by 鎌倉太郎 at 13:00
"多様な機能の画像編集ソフト「GIMP(Ver 2.10.6)」を使ってみる(9)"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。