2018年08月22日

操作が分かり易く多様な機能を備えた「Iperius Backup FREE(Ver 5.7.2)」を使ってみる(7)


今回はファイルを圧縮して退避する指定(zip圧縮)を実行します。

対象とするフォルダは元フォルダにあるこちら



バックアップの退避先は空の状態のフォルダとし、バックアップの種類として「・・・フルバックアップとすべてのファイルのコピー・・・」を指定します。更に「zip圧縮を有効化する」にチェックを入れ、zipファイル名を指定します(こちら)。



バックアップジョブを実行した所がこちら


バックアップジョブ名のフォルダとデバイス名のフォルダの間に圧縮ファイルの階層を生成しています。



次にバックアップの種類として「フルバックアップと複数の増分バックアップ・・・」を指定し、「部数」に 3 を指定して実行します(こちら)。


増分及び差分バックアップではzipフォルダ名の指定はできません。



最初のフルバックアップの結果がこちら



最初の増分バックアップの結果がこちら



2回目の増分バックアップ、3回目の増分バックアップをした結果がこちら



4回目の増分バックアップのタイミングで再びフルバックアップをした結果がこちら




posted by 鎌倉太郎 at 17:11
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