2018年02月27日

ポルトガル紀行2018(16) - コインブラの修道院・旧大聖堂


第4日目(実質3日目)の観光は、「コインブラ(Coimbra)」から始まりました。とても落ち着いた街のように見えました(こちらこちらこちら)。






像は政治家「Joaquim António de Aguiar」です。ポルトガルは1934年に500以上の修道院の土地と財産を没収しましたが、彼はそれを主導しました。

ポルトガル王国には幾つかの王朝が成立していますが、「アフォンソ1世(Afonso I)」が初めてポルトガル王国を建国した時、コインブラが首都でした。



観光の中心は歴史ある「コインブラ大学(University of Coimbra)」ですが、その前に「サンタ・クルース修道院(Monastery of Santa Cruz)」に行きました(こちら)。




ここでも内装に装飾タイル「アズレージョ(Azulejo)」が使われています(こちらこちら)。






「コインブラ大学」を訪問した後に「旧大聖堂(Old Cathedral of Coimbra、Sé Velha - Coimbra[ポルトガル語])」も観ましたが、昼食をしたレストランの近くにあった・・・ので、こちらこちらは外からの写真のみです。




急な坂を大学のある丘の上から中腹まで降り、(昼食後に)再び大学近くに駐車している丘の上まで登りました・・・上掲で下の写真は聖堂の裏側ですが、右の車が曲がりくねった急坂を登っていくのを感心した顔付きで見送っている所です・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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