2018年01月27日

北陸3県 2018年の旅(6) 金沢・兼六園の雪吊り


金沢市街観光の最初は、兼六園でした。観光バスは土産物屋の駐車場を借用すると共に、兼六園内の案内役が付きました(その後の土産購入は多かったようですが・・・)。そのガイド役が非常にユニーク。予想できるダジャレもありましたが、表情・しぐさが非常に豊かで、ガイドだけに留めておくのは勿体ない位でした。


見所はこちらの様に多数ありますが、今回案内してくれたのは「小立野口」(ガイドマップの右下。以下で[番号]はガイドマップの見所番号に対応)から入って、「花見橋」[24]を渡って「根上松」[22]と「明治紀念之標」[23]を見た後、「霞ヶ池」[13]を左回りに観て回りました。




「根上松」は正面からこちら、反対側からこちら




これは根元の部分に土を盛り上げて根をシッカリ形成した後に、盛り土部分を取り除いて作った、「巨大な盆栽」のようなものだとの解説。



「明治紀念之標」(こちらこちら)は西南戦争で戦死した郷土軍人の慰霊碑。




両脇の「手向松(たむけまつ)」と呼ばれる赤松は、京都の東西両本願寺から移されたものです。これらを含めて雪による枝折れ防止で行われる雪吊りが多くの木々でなされています。



こちらが「唐崎松」[12]です。




こちらが「徽軫灯籠(ことじとうろう)」[10]です。


足が二股になっているのが珍しい。池は「霞ヶ池」、右奥は「内橋亭」[15]です。



こちらが「虎石」[11]です。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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