2017年11月06日

スコットランド紀行(12) - コーダー城


スコットランド滞在第4日目は、こちらの様にバラター(Ballater)からアビモア(Aviemore)への移動日ですが、インヴァネス(Inverness)近郊のコーダー城(Cawdor Castle)とジョージ要塞(Fort George)に寄っています。




今回はコーダー城です。イングランドの劇作家シェークスピア(William Shakespeare)の「マクベス(Macbeth)」(初演:1606年頃)の舞台として有名ですが、モデルとなった実在のスコットランド王マクベスが11世紀の人であるのに対し、コーダー城は15世紀の塔の周りに徐々に増築して17世紀に現在の形になったものです。


正面から全体を撮ったのがこちら




中央には跳ね橋を設けています(こちら)。




城内が観覧できます(こちらこちらこちら)。






古い調理器具が並んだ古いキッチン(こちら。新しいキッチンもあり、区別していた)も見る事ができます。




城内への入口と出口はこちらの角度から見ると分ります。




古い乗り物などを展示している場所に、映像では見た事はありましたが、実物を見るのは初めてなこちらもありました。






直ぐ近くに庭園があります。入口から撮ったこちらこちら、庭園奥から城を見る方向のこちら







コーダー城の奥にはウォーキングのできる広大な森が広がっていたり、(標準的なコース距離と比べるて短いですが)9ホールのゴルフコース(こちら)を設置しているなど、家族連れで憩いの一時を過ごせる内容にしている事がうかがえます(迷路庭園もあり)。




posted by 鎌倉太郎 at 11:00
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