2017年06月13日

Windows 10 Creators Updateを使てみる(10) - 立体図形ペイントアプリ「ペイント 3D」(1)


今回から立体図形ペイントアプリ「ペイント 3D」を使ってみます。従来からの「ペイント」はスタートメニューの「Windows アクセサリ」の残っています(「ペイント 3D」への移行メニューが増えている)。


スタートメニューから「ペイント 3D」を起動した所がこちら




「新規作成」を選択するとこちらの様にキャンパスを表示します。


何もオブジェクトがない時は下部のスライダーでキャンパス・サイズを調整できます。一般には上部の「キャンパス」アイコンを使います。


早速立体モデルを作ります。「3Dオブジェクト」については、立体図形モデリングアプリ「3D Builder」で感覚をつかんだので、「3Dモデル」から「犬」を選択します(こちら)。



キャンパスでクリックすると、犬の3Dモデルを表示します(こちら)。


必要により各方向に回転ができます。また、オブジェクトを選択した状態にすると、「グループ化」や「編集」などの操作ができるのが分かります。



「アートツール」を選択して、色:白と「素材の選択」で「光沢」を指定して「塗りつぶし」ます(こちら)。



更にブチ犬として彩色します(こちら)。




操作しやすいようにモデルを拡大表示し、「ステッカー」を選択して目や鼻・口を貼り付けます(こちら)。




「メニューの展開」→「挿入」で背景画像をキャンパスに取り込み、犬の配置・方向などを設定します(こちら)。




こちらの様に2D印刷したり、画像ファイルに保存(こちら)できます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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