2017年01月24日

無料のフォルダ容量表示ソフトを使ってみる(3) - FileSum(64bits版)(2)


フォルダ容量表示ソフト「FileSum」(64bits版Ver 3.01)の続きです。


メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存(CSV形式)」で、フォルダ容量の情報をCSVファイルに書き出す事ができます。サブフォルダも含めて容量を表示していれば(こちらを参照)、それらのレベルも出力します(こちら。表ソフトで読み込んだ状態)。





メニュー「編集」→「クリップボードにコピー」で(こちら)、ファイル容量の表示内容をクリップボードに取り込めます(メモ帳に落とした所がこちら)。





「FileSum」には直接にフォルダ単位のバックアップができる機能があります。メニュー「ファイル」→「バックアップシミュレーション」を使います(こちら)。




「編集」→「候補の追加」で対象とするフォルダを指定し(こちら)、「調査開始」をクリックしてバックアップ先の空き容量を確認して(こちら)、実際にバックアップを実行します。




フォルダ階層で対象フォルダを指定して、メニュー「編集」→「バックアップ候補」で上掲の「バックアップシミュレーション」のウィンドウを開く事もできます(こちら)。



バックアップ先に指定したデバイス or フォルダ内に「Users」という新規フォルダを作成して保管します。バックアップ先の指定を変えないで、別のフォルダをバックアップすると「Users」フォルダ内に追加します。

バックアップ候補は「バックアップシミュレーション」ウィンドウの「ファイル」→「名前を付けて保存」する事ができ、後で復元できます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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