2016年02月05日

Windows10をPC出荷時のWindows8から再インストール


一度、Windows8 → Windows8.1 → Windows10の様にアップグレードしたPCを、Windows10導入時にチョンボしてシステムとして使い辛くなっていたので、PC出荷時のWindows8に戻してからWindows10を導入し直しました。直接にWindows10をインストールする方法があるようですが、PCメーカーの資料・サポートセンター支援を考慮すると、順次アップグレードの方法が確実だとの考えで実施しました。

既知の事ではありますが、本記事で記録として残しておきます。



先ずPC本体からインターネット・モニター・キーボード・マウス以外は全て取り外し、USBバブも利用しないようにしました。Windows10にした時のトラブルはこの時点での中途半端な取り外しが原因でした。


PC出荷時のWindows8にする所では、システムディスクのバックアップイメージから行おうとしたのですが、Windows10にした時点でディスク上のエリアが壊されたようで不可能な事が分かりました。そこでリカバリーDVDからシステム及びドライバーのインストールを実施する事にしました。

BIOSユーティリティを使ってシステムディスク以外を「Not-Install」状態にする所では、何年ぶりかの操作となった為数度のやり直しをしてしまいましたが、Windows8のインストールが始まると順調になり、「パーソナル設定」と最新のWindows8にする為の「Windows Update」を完了するまでに(計測していないので直感で)約3時間ほどかかりました。




BIOSユーティリティでシステムディスク以外のディスクを「Install」状態に戻し、Windows8を立ち上げた上でWindowsストアからWindows8.1をダウンロード&インストール。操作は殆どないのですが、ダウンロード&インストールに10時間以上掛かったようです。以前のアップグレードではここまで掛からなかったと思いますが、忍耐強く待って正常終了。




PCメーカーの手順資料ではBIOSのアップデートもありましたが、「安定性を強化」という内容なので、先にWindows10にしてから更新を行う事にしました。マイクロソフトは早くWindows10にしたい事もあって、Windows8.1でIEを立ち上げるとWindows10インストールの誘導画面になりました。

Windows10へのアップグレードは1時間ほどで完了。




取り敢えずFirefoxブラウザだけインストールしてこの投稿をしています。以前の状態にするには多くのアプリのインストールとデータ回復でまだ時間がかかりそう・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:00
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