2015年10月01日

「Microsoft Small Basic」の新版を使ってみる(7) - ウィンドウベースのウィンドウで入力


今回はウィンドウベースのウィンドウで入力を受付るアプリです。



「Controls」オブジェクトが中心になります。 「AddTextBox」メソッドで入力欄を作り、「AddButton」メソッドでボタンを作ります。入力部分の再表示を2ヶ所で行うのでサブルーチン(Subroutine)を使うと共に、入力情報の取り出し・再設定を「GetTextBoxText」と「SetTextBoxText」メソッドで行います。

確認アプリのソースはこちらです。




実行の最初の表示はこちら



「会員番号」と「お名前」を入力し、「東京」ボタンをクリックした所がこちら


ボタンをクリックしたというイベントは、イベント指定「ButtonClicked」で処理するサブルーチンを設定します。

どのボタンをクリックしたかは、「LastClickedButton」プロパティを使ってボタンのキャプション(Caption、表示文字)で判別します。


続けて「奈良」ボタンをクリックした所がこちら



 
posted by 鎌倉太郎 at 19:00
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