2015年09月02日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(24)


今回は「Lists」を使いながらデーターベース(TinyDB)をもう少し高度に使う事にします。実際に「TinyDB」ではデータ部が1つしか扱えないので、「Lists」としてフィールドをIndexの位置で分けて扱います(最近のプログラミング言語は、Indexが0から始まりますが、ここでは1から)。



テストアプリを起動するとUIはこちらの様になっています。


これまでと同様に「Spinner」により山名を選択し、山の解説をテンプレートに埋め込んでテキストの結果を表示します(こちらを参照)。




実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現している「Blocks」はこちらこちらです。



初期処理としてデータベース内容を作っています。「Lists」をテキストで表示するとテキストを連結してくれるので、文章として表現しています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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