2015年08月27日

消防士の目線で消火作業を捉えた動画


8月12日の中国・天津で起きた港近くの倉庫大爆発では、消防士などに多大の犠牲者が出ました。そんな中、消防士のヘルメットに装着したカメラで消防士を捉えた動画がこちらでYouTube動画として公開されました。


チェーンをカッターでの切断が大胆だと思っていたら、未だ火が燃え上がっていない為か、屋根に登って煙の放出や温度低下を狙った屋根の穴開けをしていました(映像の4分頃から)。開けた穴から火が出ている状況でも必要な作業を完遂しました。随分無理な作業をするものだと思って、類似のケースでの消火作業をYouTubeで探してみたら、こちら(映像の5分30秒辺り)やこちら(映像の1分10秒辺り)でありました。米国の場合にはこれが作業手順の1つになっているようです。


そしてその教本的動画もありました(こちら)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 06:00
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