2015年08月15日

ブロックを組立てていくビジュアル・プログラミング言語「App Inventor 2」を使ってみる(10)


今回は2つの「Clock」を別のインターバルで動かすテストアプリです。実際に1つのクロック「Clock1」では10秒毎に画像「Image1」の表示と非表示を繰り返し、クロック「Clock2」では3秒毎に画像「Image2」の表示と非表示を繰り返します。クロック「Clock1」に対応して残り秒数をカウントダウン表示します。テストアプリのUIはこちら



実際の様子はこちらの動画で確認できます。




これを実現する「Blocks」はこちらです。



時間の取り込みを「Clock」の「Timer」で行う事はこれまでと同じです(こちらを参照)。


2つのクロックには別のインターバルを初期設定しています。取り込んだタイミングによって表示と非表示を画像「Image」に対してダイナミックに指定します。従って、2つの画像の表示組合せは4パターンになります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:06
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