2015年06月08日

「Nimbus」の製品を足掛かりに、「キャプチャ」の波及範囲をみる(5)


「Nimbus Screen Capture」には、第一回目で書いているようにブラウザのウィンドウ画面に対するキャプチャサービスがあります。

ブラウザのアドオン(拡張機能)を使うので、Firefix向けとChrome向けがありますが、基本的に同じなのでFirefox対応でアドオンを導入して使ってみます。



こちらからインストールします。




右上にアドオンのアイコンを表示します(こちら)ので、メニューからキャプチャのオプション機能を選択します。




先ず、「Visible part of page」を選択すると、画面上に表示している部分だけを抜出し、図形や矢印などの追記編集ができるようになります(こちらを参照)。



「done」で拡張しPNGの画像ファイルに書き出す事ができます(こちら)。




編集機能の1つとして「crop」があり、更に特定の一部を切り出す事で、オプション機能の「Selected area」と同じ機能を実行できます(「Selected area」の場合がこちら)。




尚、編集機能の1つとして(メニューバーの最右端にある)「show numbers」は、操作の手順を説明する時に便利に使えそうです(こちらを参照)。




オプション機能の「Entire page」を選択すると、画面上では見えない部分も含めたWebページ全体をキャプチャします(こちらを参照)。




オプション機能はブラウザに対する右クリックでも選択できます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00
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