2015年05月17日

「Nimbus」の製品を足掛かりに、「キャプチャ」の波及範囲をみる(1)


画面の一部または全部を取り込む操作は「キャプチャ(Capture)」と呼ばれて、ツールなども多種多様なものがあります。静止画面に対してはスクリーンショット(screenshot, screen capture, screen dump, screengrab)、動画像に対してはスクリーンキャスト(screencast)に対応します。

これから何回かに分けて「Nimbus」の製品を足掛かりに、「キャプチャ」どこまでの波及があるのかを見てみたいと思います。「Nimbus Screen Capture」としてはブラウザ対応やAndroid対応もありますが(今後扱う予定)、今回はWindowsPCのスクリーン・キャプチャ「Nimbus Capture for Windows」です。こちらからインストールします。

Nimbus Capture for Windows XP/Vista/7/8




「Nimbus Capture for Windows」はタスクトレイに登録されますので、こちらの様にメニューを起動できます。



先ず、設定(「Settings」)で基本的な事項(保管ファイル名のプレフィックス、ファイル形式など)だけを確認して必要により変更しておきます(こちら)。




典型的な操作は「Screenshot」アイコンをクリックして全画面をキャプチャし、スクリーン・エディタで編集・保存する流れです(こちらを参照)。



その際に「Screen area」を「Capture Fragment」として領域を指定できます(こちらこちらを参照)。





スクリーン・エディタの編集ツールは、コメントなどを付けるには十分な機能を持ちます(こちらを参照)。


尚、スライダーは文字の大きさだけでなく、矢印や線・図形線などにも作用します。



このスクリーン・エディタは一般的な画像(写真を含む)にもコメントなどを追記できます(こちらを参照)。




上掲の画像はPNGで保存した後、縮小処理をしてJpegで保存しましたが、画像を縮小した後スクリーン・エディタでコメント編集をしてPNGで保存すれば、こちらの様に綺麗な画像が残ります。スクリーン・エディタの処理はできるだけ最後にして必要によりPNGで保存する事をお勧めします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:00
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