2013年04月04日

ビデオ 編集 ソフト(4) - PowerDirector(4) フル機能エディター(1)


今回からフル機能エディターを使ってみます。最初の習作(その7)は簡易エディターでできるレベルにタイトルや解説など(著作権表示を含む)を付加する程度で作ります。


フル機能エディターのモードで立ち上げ、メディア(素材)をインポートします(こちらを参照。必要により「新規プロジェクト」にして下さい)。


動画のストーリーに沿ってメディア(ビデオクリップ、写真)を並べるにはストーリー・ボード・ビュー(こちらを参照)が良く、メディアの修正や各種操作もできるのですが、より高度な操作はタイムライン・ビューに切り替えて行うので、ここでは初めから」タイムラインを使います。



今回のメディアにおける前提は、ビデオクリップがフルHD(横縦比が16:9)で、写真は従来からの4:3としています。


そこでまず写真を16:9にトリミングします。

タイムライン上の写真を選択して「画像のトリミング」アイコンをクリックし、こちらのトリミングの画面で利用する部分の指定をします。




フルHDのビデオクリップでもインポートした場合は4:3のビデオのエリア内に入るようになっています(こちらを参照)。タイムライン上のビデオクリップを選択して「修正」アイコンをクリックし、映像範囲指定を(無理やり?)拡大します(こちらを参照)。


結果はこちらのように映像が拡大されます。




ここでは更に、タイトルや解説・著作権表示・BGMを付加しています。尚、タイトルは「DirectorZone]からテンプレートをダウンロードしています(こちらを参照)。




完成してYouTubeに登録した動画がこちら。参考にビデオクリップを拡大しなかった場合がこちら





 
posted by 鎌倉太郎 at 11:03
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