2013年03月21日

ビデオ 編集 ソフト(1) - PowerDirector(1) スライドショー クリエーター【改訂】


ハイビジョン映像が当り前になっても映像画質の悪いビデオカメラを使っていた(殆ど写真カメラとして使っていて、満足していた・・・)ので、映像編集のソフトもこちらで紹介したVideoStudio 11を使い続けていました。最近ボランディアでハイビジョン映像を扱い、ビデオ編集の計画も出てきたので、(今さらですが・・・)ハイビジョン映像を前提としたビデオ編集ソフトを調べてみる事にしました。

基本的に、映像の取り込み→映像編集(カット、並べ替え、効果など)→出力という流れは変わりませんが、映像を扱える機器の増加を反映して、取り込みと出力で注意点が増えたように感じます。



最初はPowerDirector 11 です。PowerDirector 11  Ultra の体験版がこちらから30日間の期間限定で利用できます。


幾つかの制限事項はありますが、大きいのは「作成されたビデオの冒頭5秒に、透かしロゴが入る」事でしょうか。

PowerDirector 11  Ultra をインストールして立ち上げるとこちらのように編集方法を選択できます。


今回はスライドショー クリエーターを選択し、「Animoto」サイトのサービスのように写真をスライド動画にします。



早速に上部にあるステップ表示順にまず、「ソース」ステップではフォルダアイコンのクリックからこちらのように写真一覧の指定をします。




次の「スタイル&ミュージック」ステップで写真を動画の編集する方法として、こちらのようにテンプレートやBGMの指定をします。


動画を公開する場合にはBGMデータの著作権に注意してください。

次のステップでは「プレビュー」となっていますが、BGMだけの再生になりまする場合はこちらを参照



最後の「出力」ステップになる前に、処理途中で編集画面が出ますが特に何もする必要はなく、こちらのようなメニューになります。





今回は「動画出力」を選択して、インターネットにアップロードします。こちらでは「オンライン」タブでYouTubeを選択。


下部にある「開始」をクリックすると、タイトルや説明などを入力する画面になり、認証処理をすればアップロードします。



「スタイル&ミュージック」ステップで「フューチャーテンプレート」を選択した場合の例がこちら



(今回は無料のBGMを使った為に、そのクレジットの挿入で一部編集モードを使っています)

写真を選択(撮影)する時の注意点として、撮れる最大部分まで被写体の対象が含まれる場合に写真の隅の部分が失われる事があります。特に縦長写真の場合は大きく削られてしまいます(表示部分のカスタマイズができます。こちらを参照)



「出力」ステップの「標準2D」タブから直接にファイル出力ができます(こちら)。尚、YouTubeに登録する場合も、ローカルPCにファイル出力をしています。


ファイル形式とプロファイルの種類は、必要により選択をします(Windows PC内で見るのであればWMVが無難・・・)。(標準テンプレートを選択して)「Windows Media Video 9 1280×720/30p」でファイル出力後、YouTubeに登録したのがこちら



「Windows Media Video 9 1440×1080/30p」でファイル出力後、YouTubeに登録したのがこちら



YouTubeで全画面表示にすると荒れた映像になってしまいますが、ファイル出力された映像をローカルPCで見るとフルHDのモニターに表示しても非常にきれいです(見せられないのが残念・・・?!)。


【改訂】 2013年03月23日 17:15 記述の修正と追記


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:58
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