2012年07月03日

悠久 トルコの旅(24):イスタンブール - 新市街(地下ケーブル、イスティクラール通り)


イスタンブールの旧市街でブルーモスク→アヤソフィア→トプカプ宮殿を巡った後は、新市街で地下式ケーブル電車のテュネルに乗り、イスティクラル通りを散策しました。

旧市街(Google地図の下部)と新市街にあるテュネルやイスティクラル通りの位置関係はこちら


より大きな地図で トルコ旅行2012年行程 を表示

地下式ケーブル電車のテュネル(またはイスタンブル・トンネル、[トルコ語] Tünel)は、ガラタ(Galata)橋の近くの(地下)乗り場(カラキョイ駅)から丘の上の駅(テュネル広場駅)まで、僅か3分間・1駅間だけの地下鉄です。但し、ロンドン地下鉄に次いで世界で2番目に開業(1875年)しています。



カラキョイ駅の構内からトンネル内を見た所がこちら


線路内を見るとケーブル式である事が認識できます。


車両はこんなでとても綺麗。時間帯が夕方である為か、観光客や現地の人で車内は満員状態で運行していました。頻繁に発車するので殆ど待ちはありませんでした。




さて、イスタンブールでハイセンスな地区とも云われるイスティクラル通り(İstiklal Avenue、[トルコ語] İstiklâl Caddesi)は、こちらこちらような歩行者天国のようになっていました。İstiklâlは「独立」という意味。




通りや近くには歴史的建物などもあるようですが、時間の関係で通りを少し散策しただけになりました。

既に夕陽が沈もうとする時間になっていて、ベリーダンスのショーを見ながらの食事会場へ。ショーについては投稿を省略・・・



これでアンカラを午前7:00に出発して450kmのバス移動、イスタンブール(旧市街地、新市街地、ショー)の見学を終えて、第6日目のスケジュールが終了。移動距離も大きければ観光内容の密度も高い1日でした。ホテルに着いたら、最終日の午前中にあるボスポラス海峡クルーズに備えて、直ぐに熟睡しました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:32
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