2012年06月27日

悠久 トルコの旅(23):イスタンブール - 旧市街(トプカプ宮殿) (2)


今回はトプカプ宮殿Topkapı Palace、[トルコ語]Topkapı Sarayı)の「第三の庭園」と周りにある建物から成る内廷です。

トプカプ宮殿の本体部分のレイアウトをこちらに再掲しておきます。


レイアウト図の番号37「幸福の門(Gate of Felicity)」を抜けた所に「謁見の間(Audience Chamber)」(番号39)がありますが、ここは工事中で見学できませんでした。



多くの見所がありましたが、時間の都合もあってその一部を見学。

第1が番号58の「宝物館(The Imperial Treasury)」(こちら)。


財宝や衣装などを展示していますが、宝物館へのカメラ持込みは禁止になりましたので、他のウェブサイトの写真を借用します(解説もありますが英語)。

86カラット! 有名なKasikci Elmasi「スプーン屋のダイヤモンド (Spoonmaker’s Diamond)



巨大なエメラルドをはめ込んだ「トプカプの短剣(the Topkapı Dagger)




第2はボスポラス海峡の眺めです。レイアウト図の番号80付近で見る事ができます。下の2枚は何れもパノラマ処理しています。

対岸のアジア側市街地(右はマルマラ海)



ボスポラス海峡(遠景の橋はボスポラス大橋、奥への方向が黒海へ通じる)


中央の船はヨーロッパ側とアジア側を結ぶフェリー。



第3がレイアウト図で番号40のアフメト3世の図書館(Enderûn Library 、Library of Ahmed III)。図書などはありませんがその内装は一面のイズニックタイル(İznik tiles)です。


図書館の入口前の花壇には、チューリップが咲いていました(こちら)。


その中に黒のチューリップも(こちら)。黒いチューリップってあるんですネ!



 
posted by 鎌倉太郎 at 18:25
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