2012年01月13日

2012年正月旅行として奈良に行ってきました(7) - 白毫寺


3日目の行程は春日大社から新薬師寺・白毫寺(白豪寺、びゃくごうじ)など市街地の東山裾と市街地にある元興寺などでした。Google地図ではこのようになります。前回の投稿は新薬師寺でしたが、今回は白毫寺。



より大きな地図で 2012年新年奈良の旅(第2日:) を表示




白毫寺へは、新薬師寺からゆっくりと散策して15分程度で着きました。最後は長い石段を登る必要がありましたが、登りきった所で振り返れば市街が見えます(こちら)。




このお寺は奈良市街が一望できる事でも有名で、宝蔵の横には展望スポットがあり、右方向には東大寺の大仏殿の屋根が見え、興福寺の五重塔も確認できます。中央市街の奥には生駒山、最も左は葛城山まで望めます。こちらにパノラマ写真があります。






白毫寺は閻魔様を祀っている事で知られているようで、本堂の奥には宝蔵があり、閻魔王坐像(こちら。堂内撮影禁止につき、これも借用)などが安置されていました。






また、奈良県指定の天然記念物「五色椿」があります(こちら)。掲示によると、「花は大輪の八重で、白色のもの、紅色のもの、紅白絞りのものなど色とりどり」で、同じ木に咲くのだそうです。




見頃の時期にはこのように咲く(?・・・少し遅いかも・・・)ようです。






 
posted by 鎌倉太郎 at 14:24
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