2010年04月28日

あらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」を使ってみる(6)-ノートブック共有

前回はあらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」のノートブックの(全ユーザへの)公開でしたが、今回は特定グループ内での公開・共有を使ってみます。



基本的な設定の流れは、公開の場合と同じです。ノートブックの一覧ページで「共有を開始」をクリックした後、このページでは右半分の「特定のユーザーと共有」の指定「このノートブックに他のユーザを招待する」をクリック。





更に、このページで共有するメンバーのメールアドレスを「カンマ(,)」で区切ってリスト指定などの必要な指定をします。但し、無料の範囲では編集を可能とする共有はできません。





「招待状を送信」をクリックすると、共有メンバーに共有URLを記述したメールが送られます。以降の共有メンバー管理はここからできます。





(公開も同様ですが)必要によって共有ノートブックの公開・共有停止ができますが、共有メンバーの(メンバー別に)登録抹消もできます。



さて、「他のユーザを招待する」際に「セキュリティの強化 - Evernoteへのログインを要求する」にチェックを入れた場合、招待メールを受け取った共有メンバーは、「Evernote」のユーザである必要があります。招待メールに記述された共有URLをクリックすると、ログインができる左半分に対し、右半分で新規無料登録もできます。

ログインを要求しない場合には、「公開」とした場合と変わらず、誰でも転送されたメールからのアクセスで共有ノートブックを見る事ができます。

表示される形式は公開の場合と変わりません。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:25
"あらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」を使ってみる(6)-ノートブック共有"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。