2010年03月15日

あらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」を使ってみる(4)

今回はPCローカルアプリの「ウェブクリップ」についてです。早い話しが、ウェブ検索をしている時などにスクリーンショット(スクリーンキャプチャ)を容易に新規「ノート」に取込め、その「ノート」にコメントを追記できるという事。特にブラウザのウインドーに限らず、モニター画面のスクリーンショットが採取できます。


Windows対応でインストールした場合にはその中でこの機能もインストールされます。


操作はWindows OSと同様で、「Print Screen」キーを押下して取得範囲をマウスで指定すると、右下に「1ノート追加」のメッセージが出る(薄い文字なので注意!)のでクリックします。新たに1つの「ノート」ウインドーが出ますので、必要なコメントなどを追記できます。ここを参照。





ウェブページの気になった部分を画像として取り込み、取り込んだ時の考えなどを追記して蓄積するのに便利。

ただ、取り込んだページ(部分)の付属情報(URL、ページタイトルなど)も併せて自動的に「ノート」に付加されるともっといいのだが・・・・・・


注意すべき点は、Windowsの「Print Screen」キー機能との混同。「Evernote」が起動した(されている)場合には、「ウェブクリップ」が優先して機能します。Windowsの「Print Screen」キー機能の意識で押下した時にビックリする時がありました。

「Evernote」PCローカルアプリを明確に「ファイル」→「終了」とすれば、自動的に「ウェブクリップ」は機能しなくなりますが、ついクセでウインドーの強制終了「×」をクリックして終了させた場合には、アプリケーションが終了しても「ウェブクリップ」機能は残っています。その場合には、画面右下のプログラムインディケータ(ここから再起動もできる)を終了させる必要があります。


尚、左メニューの「すべてのノートブック」を選択すると、「ゴミ箱」の「ノート」も表示されますのでビックリしないように・・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 22:15
"あらゆる情報の統合管理ツール「Evernote」を使ってみる(4)"へのコメント
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