2009年09月01日

我家の「スカパー光TV」導入での奮戦(?)記(続き)

以前の投稿で、自宅の(テレビ中心の)映像系ネットワークの変更をして、(2011年7月までは)アナログとデジタルの何れも見られるようになっていて、既存機器(TV、レコーダ)で取敢えずアナログで見られるようにしたと書きました。

我家のIT環境(2009年)





「スカパー光TV」の同軸ケーブルで、デジタルとアナログの両方が見られるようになっているのは、
  • 地上アナログ・BSアナログ
  • 地上デジタル
  • BSデジタル
  • スカパー!光CS
  • FMラジオ
という分類で受信できるようになっているから。


既存のアナログ機器では、地上アナログとBSアナログ(つまりNHK衛星1と第2)まで。スカパー!光CSは出力がアナログになるので、既存のアナログ機器でも見られます。FMラジオは同軸インターフェースを持つコンポ(我家にはありません!)が必要になるようです。



デジタル機器は今後揃えていくつもりですが、現状として我家でのデジタルが聴取できるのは、未だPC1台のみです。PCは「FMV deskpower LX70T/D」でアナログチューナとデジタルチューナーを持っていて(BSチューナーは付いていません)、アンテナ入力端子は地上デジタル・地上アナログ共有です。

このPCには、プリインストールのアナログ用のTV視聴・録画・再生ソフトとして、「インスタントMyMedia」と「TVfunSTUDIO」があります。特に「TVfunSTUDIO」では録画ファイルのカット編集などができます。
また、デジタルに対応しているAVホームサーバAX300HのPCにインストールするソフトである「SmartVision/PLAYER」経由で、このPCからもリアルなTV映像や録画映像を見られるだけでなく、録画ファイルのPCへの転送もできます。以上は従来通り



今回のデジタル化で、PCのプリインストールソフトの「DigitalTVbox」と「DigitalTVbox分割結合ツール」が使えるようになりました。
これで地上デジタルも見られるようになった訳です。但し、同じAX300Hの入力になっている「スカパー!光CS」は、著作権上の問題から見られません。


PCの20インチ液晶フル画面(1680×1050)でのアナログ映像と比べると、同じ機器でもやはりデジタル映像は鮮明。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:51
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