2020年10月31日

2日目の京都は山科での散策と東寺に参拝


京都旅行から帰宅しました。今日は1日自由行動という事になっていましたので、午前中は山科での散策、午後は東寺に参拝しました。



山科の散策は先ず「毘沙門堂」に参拝しました。もう少し遅ければ紅葉狩りが楽しめたのでしょうが、未だ"青々"としていました。日当たりの良い僅かな一部の枝だけが赤くなっていた程度でした。

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その他に皇室と藤原氏にゆかりの深い「勧修寺」と小野小町が住んでいたと云われる「隨心院」にも参拝しました。



午後は東寺に初めての参拝ですが、金堂や講堂の内部空間の大きさには驚きました。また、五重塔の内部も拝見しました。

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次回からもう少し詳しく投稿していこうと思います。



ラベル:京都
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2020年10月30日

「京都迎賓館」で優雅な時間過ごした!


今は京都のホテルに居ますが、1泊で明日には首都圏に戻ります。今日は「京都迎賓館」を中心とした観光でした。

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「京都迎賓館」では夜間の貸切りガイド付き見学で、通常のルート以外に首脳会談を行う「水明の間」などが見られたのは良かった。
詳しい投稿は別途するつもりですが、VIPでも見られないという光景を見られるようにしてもらったのは有難い。

「京都迎賓館」以外に、「聖護院門跡」や「閑院宮邸跡」、「拾翠亭」なども観光ルートに入っていました。



明日は夕方に京都を出発する新幹線なので、半日ほど市内の観光をするつもりです。
ラベル:京都
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2020年10月14日

日光旅行 大谷石地下採掘場跡


今回は帰路の途中で寄った「大谷石地下採掘場跡(大谷史料館)」です。「日光金谷ホテル」でも大谷石がふんだんに使われていました。



採掘場跡への入口がこちら(資料館の中から採掘場跡に降りていきます)。



大谷石に関わる地層の解説パネルがこちら




採掘場跡に入って直ぐの所がこちら



こちらで下部中央に人が映っていますので、採掘された後の空間の大きさが分ると思います。




こちらは機械化された後での採掘跡です。



幾つかの標準サイズ別の製品があったようですが、そのうちの1つがこちら




単に坑内を見せるだけでなく、映画のロケーションや現地産品の紹介(こちら)、展示会(こちらは開催後に残された作品)でも使われています。






台風12号が首都圏を通過するかも知れないという予報があった中、最初の切っ掛けであった「日光金谷ホテル」に2泊缶詰になるかも知れないと思っていましたが、幸い進路が東寄りになった事でほぼ目的の観光ができて幸いでした。


武漢肺炎の影響で海外に行けない事もあり、今後2~3年は日本旅行に専念する事になりそうです。
posted by 鎌倉太郎 at 18:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

日光旅行 日光金谷ホテル(2)


今回は日光金谷ホテルの内装です。



先ず、ロビーはこちら、如何にも歴史を感じます。



階段がこちら(スチーム暖房機も・・・宿泊の部屋には空調機もありました)。




メインダイニングルームの窓際の席(こちら)は、皆さん特にお気に入りの人が多いようです。



メインダイニングルームの柱の装飾はこちら、新食堂のものがこちら






日光東照宮を意識した彫り物があります(こちら)。



これ以外にも彫り物はこちらこちらこちらこちら







posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

日光旅行 日光金谷ホテル(1)


今回の旅行の切っ掛けが、テレビの美術番組で日光金谷ホテル(公式HPはこちら)を歴史的な建築物として扱っていたから。ですから2日目の最後はホテル内の散策でした。

日光金谷ホテルは明治6年開業の現存する日本最古のリゾートクラシックホテルで、当初は外国人向けを特に意識していたようです。ホテル側もここは良く分っていて館内案内図も用意しています。



さて、こちらの左はホテルの本館エントランス。右は別館です。



本館の横側面を見るとこちらの様に改装の様子が隠せませんが・・・



そしてこちらを見ると、増築を重ねている事も分ります。




別館の正面はこちらで、左側面がこちら






こちらは「竜宮」と呼ぶプール(左、夏季のみ、2020年は武漢肺炎の影響で利用せず)とスケートリンク(右、自然凍結する冬季のみ)です。



背景の建物は休息などに使う所ですが、如何にも・・・という雰囲気があります。



こちらは「バンケットルーム」と呼ばれ、現在は結婚式場などで使われるとの事ですが、当初はダンスホールとしての利用を考慮して木造にも関わらず、広い空間を維持する為に吊り天井という特殊な造りを用いています。



そのロープを収納しているのがこちらなのでしょうか。




次回は日光金谷ホテルの内装などです。
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2020年10月06日

日光旅行 日光輪王寺・宝物殿と逍遥園


今回は日光輪王寺の宝物殿と逍遥園です。日光輪王寺での位置関係を確認しておきます(こちら)。




宝物殿はこちらの左にあります。




宝物殿の内部は撮影できませんので、日光輪王寺のHPから写真を借用します(こちらこちら)。






逍遥園は「池泉回遊式庭園」です。以下の写真でお楽しみください(こちらこちらこちらこちらこちらこちら)。











posted by 鎌倉太郎 at 14:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日光旅行 輪王寺大猷院(2)


先ず、輪王寺大猷院で建物に配置を確認しておきます(こちら)。




本殿・拝殿に通じる唐門がこちらです。



こちらは拝殿と(奥が)本殿です。



拝殿には入れませんが、日光輪王寺のHPによるとこちら




こちらは徳川家光公の墓所である「奥の院」へ通じる「皇嘉門」です(「奥の院」には入れません)。




「仁王門」に戻る途中で(「仁王門」と同じレベルの所に)「龍光院」があります(こちら)。家光公の側近で、家光公の没後長きにわたり境内の警護と霊膳をささげた梶定良の位牌が祭られています。灯篭が印象的でした。




再び日光輪王寺・三仏堂前に戻り、宝物殿と逍遥園に行きましたがこれは次回に。
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月05日

日光旅行 輪王寺大猷院(1)


今回は徳川家光公廟の輪王寺大猷院です。「三仏堂」との位置関係を確認しておきます(こちら)。




輪王寺大猷院で建物に配置はこちら




「仁王門」はこちら




「二天門」はこちらこちら





「二天門」で正面は持国天・増長天の二天を安置していますが、背面は風神・雷神です(こちらを参照)。




こちらは「夜叉門」の背面です。



「夜叉門」正面の装飾は、家康公の東照宮に対して遠慮した造りになっていますが、それでもこちらの様に素晴らしい。




次回は本殿に通じる唐門・拝殿などです。
posted by 鎌倉太郎 at 15:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日光旅行 日光東照宮(5)


前回までと同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。


今回は徳川家康公の墓所となる奥宮です。奥宮には祈祷殿と神楽殿の間から、「眠り猫」の彫刻がある入口から階段を進みます(こちら)。



「眠り猫」を拡大するとこちら



この裏にはスズメの彫刻があります(こちら)。



「眠り猫」やスズメの彫刻には意味・由来があるようですが、長くなるのでこちらを参照してください。



長い、長~い階段を登ります(一部がこちら)。



こちらこちらが奧宮(鋳抜門・宝塔)です。この前に拝殿があります。






次回は徳川家光公廟の輪王寺大猷院です。
ラベル:日光東照宮 日光
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2020年10月04日

日光旅行 日光旅行 日光東照宮(4)


前回までと同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。



こちらが「唐門」と「拝殿」です(「拝殿」の奥に「本殿」)。「唐門」にズームインした所がこちら





「唐門」の装飾がこちら



拝殿には右側(こちら)から入ります。



本殿を見る事はできませんが、嘗ては10万石以上の大名のみが許された場所、更には将軍だけが行けた場所も見る事ができます。

内部の写真は撮れませんので、こちらの画像で雰囲気を味わえるかも知れません。

ラベル:日光東照宮 日光
posted by 鎌倉太郎 at 15:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする