2018年01月25日

北陸3県 2018年の旅(4) 白川郷の合掌造りと飛騨高山の古い町並み


1月21日から1泊2日で、飛騨高山・白川郷(岐阜県)、金沢市街・兼六園(石川県)と五箇山(富山県)の北陸3県を、約40名のツアーで巡りました。



東京駅から北陸新幹線で富山まで、更にバスで白川郷(基太の庄)で昼食をとりながら最初の目的地・飛騨高山へのルートがこちら




白川郷へは集落のライトアップを見る為に戻るのですが、明るいうちに白川郷の合掌造りの家を見る事も兼ねているのでしょう・・・(こちらこちら)





昼食に出た飛騨牛朴葉味噌ステーキは美味しかった。



飛騨高山は何度か訪れているので、雪がある古い町並みの写真を撮りたかったのですが、「上三之町」の通りには全くありませんでした(こちらこちら)。






ただ、こちらのからくり人形があるを発見。箱を上げ下げするのですが、その都度別のお菓子(?)になっているのがミソ。動力源は家屋と道路の間にある用水路の流れを使った小さな水車です。



 
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2018年01月23日

北陸3県の旅(飛騨高山、白川郷、金沢、五箇山)(3) 帰宅しました


帰宅しました。各地で降雪・大雪予報の中、北陸新幹線は順調でしたし(実際は東北新幹線の大幅遅れに関連して数分の遅れで到着)、首都圏での帰宅ルートでは幸いにして(タイミング良く)、少し待っただけで大幅遅れの電車に乗る事ができました・・・それでも駅からの(歩きづらい)徒歩もあり、0時過ぎの帰宅となりました。



22日の午前中は金沢市街の観光でしたが、最後の観光地である「ひがし茶屋街」で一つの茶屋を観光している間に雪が降り始めました(こちら)。




お陰で五箇山・合掌造り集落の観光では、期待した通りの雪の中の景色を撮る事ができました(こちら)。




旅程の投稿は別途します。


 
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2018年01月22日

北陸3県の旅(飛騨高山、白川郷、金沢、五箇山)(2)


金沢のホテルにいます。7:00現在NHKニュースで関東・甲信越での大雪予想をしています。金沢市街では昼過ぎからの降雪予想なので、まだ降雪の様子は見られません(こちら)。




金沢市街観光は昼までなので、そこまでは何とか問題がなくて済みそうです。

問題は22:00過ぎとなる、ツアーを解散してから帰宅までの交通機関です。何しろ東京は雪に馴れていないから・・・


 
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2018年01月21日

北陸3県の旅(飛騨高山、白川郷、金沢、五箇山)(1)


何時もの通り突然ですが、今金沢のホテルにいます。今日は飛騨高山の旧街並みと白川郷の合掌造り集落のライトアップを見てきました。白川郷の合掌造り集落ライトアップの1シーンがこちら


日曜日という事もあり、観光客で混雑。聞こえてくる言葉は外国語が多い・・・



東京から北陸新幹線で富山で降りましたが、雪は殆どありませんでした。飛騨高山に向かう途中では雪が残っていましたが、高山市街はここも雪が殆ど無し。白川郷に至ってようやく予報通りに雪が舞っていました。寒冷地に対して十分の服装でしたが、思いの外寒くはなく少し期待外れでもありました。



明日は金沢市街と五箇山の合掌造り集落を観光して帰宅します。予報では明日は東京でも降雪がありそうです。少し帰りの心配をしなければならないかも知れません。


 
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ラベル:飛騨高 白川郷
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2017年05月05日

関西旅行2017(9) - 大阪造幣局周辺の桜たち


大阪造幣局の「桜の通り抜け」をした後、桜宮橋を渡って対岸の「毛馬桜之宮公園」に行きました。造幣局近辺の大川沿い両岸にも桜(ここはソメイヨシノ)が植えられていて満開でした(こちら)。




大川東岸の北側は広場のある桜の公園になっています(こちらこちら)。



散り始めた桜の木の下で、一時の憩いを楽しむ人が多かった。



桜宮橋の南側には藤田邸跡公園があります(こちらこちら)。



ここも桜が満開でしたし、日本庭園は手入れが良く行き届いていました。



更に遊覧船「大川さくらクルーズ」に乗って、川から両岸の桜見物。造幣局特徴のある建物や大阪城の天守閣も見る事ができます(こちらこちら)。





最後に大阪城。西の丸庭園で桜に覆われた風景を楽しみました(こちらこちらこちら))。





大阪での散策ルートをGoogle地図に載せておきます。



 
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2017年05月03日

関西旅行2017(8) - 大阪造幣局の「桜の通り抜け」


第3日目は大阪造幣局の「桜の通り抜け」(今年は4月11日~17日)です(こちら)。ここは八重桜系が多いので若干開花時期がずれるのに合わせて旅行日程を設定したつもりでした。全国的に桜の開花が遅かった事もあって他の場所で桜の満開を楽しめたのは非常に良かったのですが、本命の所は品種によってはもう少しという状態でした。




それでも全般的に素晴らしい事に変わりはありません。品種名を意識しながら(別に研究する訳ではなく、名前と花の形状との関係を想像して楽しみながら・・・)散策。「鬱金(うこん)」(こちら)や「御衣黄(ぎょいこう)」(こちら)や「妹背(いもせ)」(こちら)や「祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)」(こちら)や「八重曙(やえあけぼの)」(こちら)や「紅時雨(べにしぐれ)」(こちら)。









更に「永源寺(えいげんじ)」(こちら)や「衣笠(きぬがさ)」(こちら)や「法明寺(ほうみょうじ)」(こちらこちら)や「二度桜(にどざくら)」(こちら)や「蘭蘭(らんらん)」(こちら)などなど。









撮った品種だけでもこの倍はあるでしょうか。「伊豆最福寺枝垂」・「雨情枝垂」・「思川」・「養老桜」・「白雪」・「千里香」・「糸括」・「笹部桜」「小手毬」・「大手毬」・・・、未だありますが以下略。自分好みの桜を探すのも良いかも・・・


 
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2017年04月30日

関西旅行2017(7) - 伏見稲荷大社(3)


四ツ辻から三ノ峰→二ノ峰→一ノ峰と思っていたのですが、こちらを少し行った休息所にトイレがある・・・という事で、逆の周回ルートを進む事にしました。



案内板を再掲しておきます(こちら)。




途中には狐の手水舎(こちら)があり、鳥居も続いていました(こちらこちらこちら)。








そして頂上に辿り着いて、一ノ峰(上之社神蹟。こちら)・二ノ峰(中之社神蹟。こちら)・三ノ峰(下之社神蹟。こちら)で各々参拝。






四ツ辻に戻って更に本殿へ。下り坂はやはり楽でした・・・、気持ちの良い疲れを感じた程度でしたが、既に16:00を過ぎていて、明日もう一日大阪での散策もあり、余裕があればと考えていた京都市街の散策は止めました。


 
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2017年04月28日

関西旅行2017(6) - 伏見稲荷大社(2)


「奥社奉拝所(通称:奥の院)」から左方向へ進みます(こちら)。




観光客のお目当ては並んだ鳥居もその一つで(こちらを参照)、案内板よりもっと多様な景色を見せてくれます(こちらこちらこちらこちらこちら)。










三つ辻は右に進み、四ツ辻まで順調に到達できました(こちら)。



この近くでは休憩できるお店が並び、市街が一望できる素晴らしい景色です(こちら)。




四ツ辻では見掛け上3方向に分かれます。安易な判断をしてしまい、最も左のこちらの方向に進みました。


予定した道ではないのでは・・・と疑いながら大分進んでしまい、思い直して四ツ辻まで戻りました。



こちらの方向であれば三ノ峰→二ノ峰→一ノ峰なのですが、こちらを少し行った休息所にトイレがある・・・という事で、周回ルートを逆方向で進む事にしました。





この先は次回にします。


 
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2017年04月25日

関西旅行2017(5) - 伏見稲荷大社(1)


JR「稲荷駅」に到着した時、京都方面に帰るお客がホームに溢れるほど待っていました。而も見た目に海外の観光客と分かる人がほとんど。

さて改札口を出ると直ぐに「伏見稲荷大社」の入口(こちら。鳥居の右下に「稲穂をくわえる狐」が見える)。




真っすぐ並ぶ楼門(こちら)、外拝殿(舞殿)・内拝殿(こちら。右手前が舞殿)、本殿(こちら)。






参拝をして本殿の左奥(こちら)から神体山である稲荷山の頂上「一ノ峰(上之社神蹟)」を目指しました。



観光客のお目当てはやはり鳥居(こちらを参照)。




先ずこちら



そして千本鳥居(こちら)。




鳥居を抜けた所に「奥社奉拝所(通称:奥の院)」があり、年齢の特に高い人や時間がとれない観光客はここで引き返すようです。ここまでに並んだ鳥居の多さと、近くに掲示するこちらの境内案内図を見てこの先にマダマダ続く様子から、溜息をついている人がチラホラ。


実際に登ってみると、掲示板の案内図は寧ろ簡単に登れるように描いていると思いました。



鳥居には奉納年などが掛かれていますが、千本鳥居の並びで見た所、殆ど(見た範囲では全て)が最近のものでした。鳥居を奉納するにはこちらの初穂料が必要になります。



今回稲荷山を巡った2ヶ所で奉納鳥居の設置作業をしている場面に出合いました。奉納者名には会社名による場合が多く、個人名もありますが個人商店主なのではないでしょうか・・・勿論純粋に信心で個人的に奉納している人もいるでしょう。



奥社奉拝所に向かって左の方向へ進みますが(こちら)、以降は次回とします。



 
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2017年04月23日

関西旅行2017(4) - 平等院


第2日目は宇治神社・宇治上神社・平等院・伏見稲荷大社(稲荷神社)でしたが、予定した順路が逆になって3番目に平等院の散策になりました。主なポイントは鳳凰堂。



宇治神社から「朝霧橋」(橘島からこちら)と「たちばなばし」を渡って、対岸の平等院側に行きました。




早速平等院の鳳凰堂へ。北翼廊側から見た所がこちら




この近くに鳳凰堂内部(中堂)拝観券の販売所があり、早速購入しました。というのも50人ぐらいを1グループに30分程で入替え解説してもらえる形なので、人出が多い時は時間待ちもあるだろうし、最悪諦めざるを得ない場合もあるからです。幸い平日という事か・・・次の拝観グループ券を入手、数十分後には中堂の拝観ができました。中堂内は撮影禁止、お堂の壁・扉や柱への接触禁止という厳しい条件ですが、扉や壁に描かれた(かなり薄れて、殆ど判別つかない程度ですが・・・)「九品来迎図」等の保護が目的。

中堂での拝観ポイントは、阿弥陀如来坐像(こちら)・天蓋・雲中供養菩薩像(こちらを始めとした52躯)・壁扉画。


天蓋・雲中供養菩薩像は、壁に飾られる形なので若干距離があり暗いので良く見えませんでしたが、隣接する「平等院ミュージアム鳳翔館」(館内は撮影禁止)で半数が近くで見る事ができました(特別展の開催期間:平成29年3月18日~6月23日)(・・・という事は、期間中では半数は模倣物。私には真贋の区別はつかなかったが・・・)。


壁扉画に描かれた「九品来迎図」は、浄土からの「お迎え」に現世での行いによって9つの形があるという図です。『(上・中・下)品(上・中・下)生図』の9つの組合せで、「上品上生図」「上品中生図」・・・「下品下生図」という訳です。お堂内の描画は殆ど判別できませんが、(特別展で?)上記の平等院ミュージアムに「中品中生図」の再現をしていました(こちらと部分拡大したこちら)。


尚、平等院ミュージアムではお堂内の色彩を再現した様子を見る事ができます。それによれば当時は柱の色彩を含めて極彩色であった事が分かります。(いつも思うのですが、全てのお寺で当時の彩色を定期的にメンテナンスしていたら、日本に「わび・さび」の概念は生まれなかったのではないかと・・・)



10円硬貨に刻印された平等院ですが、やはり正面からの写真が必要だろうと撮りましたが、離れないと全体が取れないのでこちらの様に池が入りません。



こちらでも限界でしょうか・・・



だいぶ斜めになりますが、私はこちらの姿が好きです。



奈良の大仏と同様に、お堂の外から如来像のお顔を見る事ができました(こちら)。




背後の回って中堂に繋がる尾廊がこちら、北翼廊がこちら





この後参道のお店を覗きながらJR「宇治駅」に戻り、JR「稲荷駅」に向かいました。



宇治での散策ルートをこちらのGoogle地図にまとめました。






 
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