2020年10月05日

日光旅行 輪王寺大猷院(1)


今回は徳川家光公廟の輪王寺大猷院です。「三仏堂」との位置関係を確認しておきます(こちら)。




輪王寺大猷院で建物に配置はこちら




「仁王門」はこちら




「二天門」はこちらこちら





「二天門」で正面は持国天・増長天の二天を安置していますが、背面は風神・雷神です(こちらを参照)。




こちらは「夜叉門」の背面です。



「夜叉門」正面の装飾は、家康公の東照宮に対して遠慮した造りになっていますが、それでもこちらの様に素晴らしい。




次回は本殿に通じる唐門・拝殿などです。
posted by 鎌倉太郎 at 15:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日光旅行 日光東照宮(5)


前回までと同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。


今回は徳川家康公の墓所となる奥宮です。奥宮には祈祷殿と神楽殿の間から、「眠り猫」の彫刻がある入口から階段を進みます(こちら)。



「眠り猫」を拡大するとこちら



この裏にはスズメの彫刻があります(こちら)。



「眠り猫」やスズメの彫刻には意味・由来があるようですが、長くなるのでこちらを参照してください。



長い、長~い階段を登ります(一部がこちら)。



こちらこちらが奧宮(鋳抜門・宝塔)です。この前に拝殿があります。






次回は徳川家光公廟の輪王寺大猷院です。
ラベル:日光東照宮 日光
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

日光旅行 日光旅行 日光東照宮(4)


前回までと同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。



こちらが「唐門」と「拝殿」です(「拝殿」の奥に「本殿」)。「唐門」にズームインした所がこちら





「唐門」の装飾がこちら



拝殿には右側(こちら)から入ります。



本殿を見る事はできませんが、嘗ては10万石以上の大名のみが許された場所、更には将軍だけが行けた場所も見る事ができます。

内部の写真は撮れませんので、こちらの画像で雰囲気を味わえるかも知れません。

ラベル:日光東照宮 日光
posted by 鎌倉太郎 at 15:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日光旅行 日光東照宮(3)


前回までと同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。



こちらで「陽明門」は正面ですが、階段左右にある灯篭も認識する価値があります(鉄灯篭など)。



「陽明門」の回廊の彫刻がこちら



さて、「陽明門」の背面を横から撮ったのがこちら



背面から見た屋根部分の装飾がこちら



「陽明門」の12本の柱の内、1本だけ「屈輪文」が上下逆になっています(こちらの左がその1本)。



「魔除けの逆柱」とも、建物を完璧に完成させると後は崩壊するのみという言い伝えから、一ヶ所だけわざと完璧にせず崩壊を防ぐという意味を持つとも云われます。



次回は「唐門」から御本社(本殿、拝殿など)です。
ラベル:日光 日光東照宮
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月03日

日光旅行 日光東照宮(2)


前回と同様に、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。




有名な「三猿」の彫り物がある「神厩舎」は参道の左にあります(こちら)。



こちらが「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」の彫り物ですが、「神厩舎」の正面に5枚と右横面に3枚の彫り物があり、合計8枚に夫々に意味を持たせていて人間の一生が風刺されています。



「神厩舎」の右横面がこちらです。




「陽明門」に向かいますが(こちら)、その左手前には「本地堂(薬師堂)」があります(こちら。右は「陽明門」の回廊、左は「鼓楼」です)。天井には「鳴き龍」が描かれていて、龍の目の真下で拍子木を叩くと共鳴して響くようになっています(本来は手で叩くのでしょうが、観光客が多いと大変なので、神社の人が拍子木を打っています)。





「鳴き龍」の音響はこちらで確認してください。



次回は「陽明門」からです。
ラベル:日光東照宮 日光
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

日光旅行 日光東照宮(1)


日光観光の第2日で日光山輪王寺と日光二荒山神社を参拝した後、日光東照宮に進みます。



先ず、建物などの配置を確認しておきます(こちら)。




石の鳥居をくぐるります(こちら)。くぐってから見ると良く分かりますが、上手く組合せてあり、震度7の揺れにもにも耐えられるとか。



この写真の反対側は、広い参道になっています(こちらを参照)。日光山輪王寺の横に位置して、(鳥居に向かって)若干の上り坂になっています。神事流鏑馬はこの参道で行われるのだそうです(こちらを参照)。


鳥居の左には五重塔があります(こちら)。




表門(こちら)を通ると正面に三神庫(上神庫、中神庫、下神庫)があり(こちら)、「千人行列」で使われる衣装・馬具などが収められています(こちらを参照)。





上神庫(写真の左端)の屋根下には「象」の彫刻があります。江戸時代初期に実際に象を見た人は殆どいないでしょうから、想像上の象です。



次は有名な「三猿」の彫り物が在る「神厩舎」ですが次回に・・・
ラベル:日光 日光東照宮
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

日光旅行 日光山輪王寺と日光二荒山神社


旅行の2日目はホテルから15分ほどで行ける日光東照宮周辺の観光でした。先ず、日光山輪王寺の「三仏堂」の前で、旅行会社がアレンジするガイドと落ち合います。ガイドは日光山輪王寺から日光二荒山神社を経て日光東照宮まで案内してくれました(こちらを参照)。前にも書きましたが、このガイドツアーでの参加は私のグループだけでしたから和やかな時間でした。




さて、最初は日光山輪王寺の本堂「三仏堂」(こちら)で、三体の本尊(千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音)を安置していて(こちら)、千手観音は男体山(=大己貴命=大国主)、阿弥陀如来は女峰山(=田心姫命)、馬頭観音は太郎山(=味耜高彦根命)を象徴し、山・神・仏を一体とする信仰形態で、山岳信仰神仏習合(混淆)が共存しています。





本堂内の右側を通って三体の本尊近くの「内陣」まで行けます。本堂左奥から退出する形です。



本堂の裏手で大護摩堂との間に、経典を収納している相輪橖(相輪塔)があります(こちら。背後の建物は大護摩堂)。




日光二荒山神社では参拝だけでした(こちら)。ガイドからお参りの仕方の説明を受けて、輪をくぐってから左回りに「8」を描きながら3度くぐりました。日光山輪王寺では仏教としての参拝、日光二荒山神社では神道の参拝形式でした・・・



尚、第1日目に参拝した、本尊「十一面千手観世音菩薩」を祭る中禅寺は日光輪王寺を構成する別院です。



続いて杉並木を通って(こちら)日光東照宮へ向かいますが、そちらは次回とします。

posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

日光旅行 竜頭の滝


華厳の滝や英・伊大使館記念公園と中禅寺などは中禅寺湖の湖水の出口側に当たりますが、中禅寺湖を半周して反対側の竜頭の滝に行きました。竜頭の滝は滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして流れる渓流瀑です(こちらを参照)。落差: 60m 、長さ: 210m ですが、樹木が茂っていて全体像は一望できません。



滝の下側(売店前)がこちら



中ほどの様子がこちら



滝口の様子を橋から撮ったのがこちら(ここはなだらかな流れで、写真の奥が滝口になります)。




竜頭の滝を見ている内は霧雨程度で収まっていたのですが、ホテルに向かう途中から本格的な雨になりました。そして第一いろは坂を下ってホテルに着くころにはほぼ止んでいるという変わり易い天候でした。



ラベル:竜頭の滝 日光
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

日光旅行 中禅寺湖畔の英・伊大使館記念公園と中禅寺


中禅寺湖畔は明治中頃から昭和初期に掛けて、多くの外国人別荘が建てられ国際避暑地となっていましたが、その代表的な建物として、旧英国大使館別荘と旧イタリア大使館別荘があります。2つとも近接しているので行ってみました。ただ、少し歩く必要がある駐車場しかありませんし、止められるスペースも少数でした(もう少し離れると大きい駐車場有り)。



旧英国大使館別荘は、英国外交官アーネスト・サトウ(Ernest Mason Satow)が建て、後に英国大使館別荘として2008年まで利用されていました(こちらこちらこちら)。








旧イタリア大使館別荘は、建築家アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)により設計され、1997年まで歴代の大使とその家族が利用していたと云います(こちらこちらこちら)。







何れも広縁から見る中禅寺湖と周辺の景色は素敵です。



近くにある中禅寺にも寄りました(こちらこちら)。本堂に安置する本尊「十一面千手観世音菩薩」は立木から彫ったとの事で、今も地に根を張っています(こちらを参照。但し、樹としては生きていません)。





右奥の山頂が雲に隠れているのは男体山です。



posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年09月28日

日光旅行 いろは坂から華厳の滝へ


今回から日光旅行の観光ポイント毎の様子を投稿していきます。宿泊した「日光金谷ホテル」は市街地の日光東照宮に近い場所にあるのですが、チェックインする前に(台風の影響で雨が強くなる前に・・・という思いで)中禅寺湖周りを第1日目の目標にしました。



日光宇都宮道路を経て直接第二いろは坂へ。第二いろは坂は一方通行で二車線の上に紅葉シーズンに未だなっていない事もあり、スムーズに登坂できました。途中で海抜 1,173m の展望台(こちら)や海抜 1,274m の明知平(こちら)で休憩しましたが、台風の影響が小休止しているような素晴らしい景色でした。





左上で山頂が雲に隠れているのが男体山です。



華厳の滝では滝口を見られる位置からの眺め(こちら)も良かったのですが、エレベータで 100m で降りた眺め(こちら)も更に良かった。





前日までの降雨で水量が多く(多過ぎる事もなく)迫力のある、正に"名瀑"となっていました。



エレベータで元の位置に戻ってきたら降雨中・・・暫く雨宿りしていたら止んでしまうほど変わり易い天気でした。



posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする