2018年08月04日

今夜は「五所川原ねぷた」でした


「弘前ねぷた」・「青森ねぶた」に続いて、今夜は「五所川原ねぷた」でした。その前に、五所川原から少し離れた津軽鉄道の金木という所に、太宰治の生家が記念館「斜陽館」になっているので寄ってみました(こちら)。



約680坪の豪邸です。こちらの部屋の様子から当時の栄華の様子が分かります。




五所川原に戻って「五所川原ねぷた」の見所は、「立佞武多(たちねぷた)」です(こちら)。



上掲の写真でも分かりますが、「立佞武多の館」でのこちらの写真からその高さ22mほど(7階建ての建物に相当)が実感できます。




posted by 鎌倉太郎 at 23:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

今夜は「青森ねぶた」でした


名古屋で40度となるなど猛暑日が続いていますが、青森では最高気温が31度でした。地元の人にとっては暑かったと感じたでしょうが、猛暑日に馴れてしまった関東人にとっては、風もあった事もあり特に暑さは僅かに感じた程度でした。

2日目の今日は「青森ねぶた」観光ですが、その前に「三内丸山遺跡」を見学しました(こちら)。


ボランティアガイド(無料)を説明を受けながらでしたから、単に見るだけの見学より遥かに有益でした。



「青森ねぶた」は盛況でした(こちら)。


ここでも2時間以上写真を撮っていたので、流石に疲れました。しかも帰りの電車に乗った所、青森駅を出て直ぐに踏切の直前渡りがあって緊急停車・安全確認があり、ほぼ同時に急病人が発生。次の駅で対処しているうちに乗車していた車両でも急病人が出てしまいました。
3件のトラブルで23分の遅れでしたが、兎に角ホテルに到着。

明日は「五所川原ねぷた」に行くので、疲れもあって直ぐに寝る事にします。



posted by 鎌倉太郎 at 23:52| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年08月02日

今夜は「弘前ねぷた」でした


「弘前ねぷた」をタップリと観てきました。

大型「ねぷた」もあり(こちら)、小型の「ねぷた」もあり、幼稚園児も参加するなど、夏祭りというだけでなく、幅広い取り組みの様子から地域活性化もテーマの一つにしているように感じました。




「ねぷた」の台数は数知れず、2時間立ちっ放しで写真を撮っていましたが、それでもまだ続くのか・・・という思いでした(こちら)。




明日は「青森ねぶた」("ぷ"ではなく"ぶ"です)を見に青森へ行きます。



posted by 鎌倉太郎 at 23:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

先ず、弘前城を観光


弘前のホテルで休息しています。弘前には昼過ぎに到着したので、ホテルに荷物を預け弘前城近辺を散策してきました。

弘前駅から弘前城まで大分距離がありそうなので、バスに乗ろうとしたらタイミング良く巡回の100円バスが来たので利用しました。
市役所前の追手門から天守へ。石垣の工事の為、こちらの様に石垣から離れた所に移動しています。




更に近くにある「藤田記念庭園」を訪れました(こちら)。



回遊式庭園は素晴らしい(こちら)。




posted by 鎌倉太郎 at 18:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

これからねぶた祭りに向かいます。


現在東京駅の新幹線近くの待合所にいます。これから青森に向かい、ねぶた祭りを見に行く予定です。弘前を宿に、青森ねぶた・弘前ねぷた・五所川原ねぷたを一晩づつのつもりです。

さて、我家の出発が早かったので、こちらのような朝日の射し始めた所でした。旭日旗はこんな光景からアイディアが出たのかと思いつつ写真を撮りました。




posted by 鎌倉太郎 at 07:03| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

北陸3県 2018年の旅(9) 五箇山の雪に埋もれる集落


金沢市街観光の最後「ひがし茶屋街」で雪が本格的に降り始めましたので、合掌造りの集落「五箇山」では、(地元の人にとっては苦労の種で、申し訳ないが・・・)期待した雪景色を撮る事ができました。

(菅沼地区)駐車場が展望台にもなっているので、集落としての写真も撮れました。なだらかな坂を下りながらも別の角度から撮影できたのは嬉しい。こちらこちらこちらこちらに掲載しておきます(殆どモノクロ写真のようです・・・)。










最後になりましたが、金沢市街からのルートがこちら




富山駅からは北陸新幹線で東京へ戻りました。五箇山では嬉々として雪景色を撮っていましたが、東京における電車の運行の乱れで、雪が多い地方の人々の気持ちを思い知らされたような気になりました。

それでもこれまで避けてきた寒い時期での旅行も、機会があれば参加してみたいと思っています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年01月29日

北陸3県 2018年の旅(8) 金沢・ひがし茶屋街


金沢市街観光の最後は「ひがし茶屋街」でした(こちら)。お茶屋とお茶屋の造りについてはこちらこちらの解説を参照。




茶屋様式の町家が並びますが、そのうち公開しているうちの一つ「志摩」に入ってみました。

直ぐに二階へ、「ひろま」がこちらこちら、「前座敷」がこちらこちら











「茶屋遊びの粋」についてはこちらの解説を参考にして頂くとして、「前座敷」での芸妓はこんな風に見えたのでしょうか・・・




更に、「はなれ」もあります(こちらこちら)。






1階は主に家人様ですが、1階から見た「坪庭」がこちら




お茶屋「志摩」から出ると雪に変わっていました(こちら)。




金沢市街の観光地のルートをまとめるとこちらになります。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 | Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

北陸3県 2018年の旅(7) 金沢・近江町市場と金箔


金沢市街観光では「近江町市場」に行きました。新鮮な水産物が並ぶ活気のある商店街です(こちらこちら)。






昼食を兼ねた自由時間でしたから、鮮魚関連店舗の食堂で食事。時間があったので、このグループツアーで提供された1000円クーポン券で、喫茶店へ。「金箔生産は金沢が日本でのシェア99%」という事もあって、金箔を載せたコーヒーを頂きました(こちら)。


貰っていてなんですが・・・、食事代の足しにできないし、お店も品目も限られるので、少し使い辛い事は確か。それでも飲んでいるものから観光客と分かると、地元の人から話しかけてもらったりと別のメリットがありました。



そして次に行ったのは金箔関連商品を販売するお店で、装身具、金箔入りのお酒、金の延べ棒を想起するチョコレートケーキなどの他こちらなども販売していました。




見ものは金箔の茶室(こちら)。




金沢市街観光の最後は「ひがし茶屋街」でしたが、次回にします。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:19| 神奈川 | Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

北陸3県 2018年の旅(6) 金沢・兼六園の雪吊り


金沢市街観光の最初は、兼六園でした。観光バスは土産物屋の駐車場を借用すると共に、兼六園内の案内役が付きました(その後の土産購入は多かったようですが・・・)。そのガイド役が非常にユニーク。予想できるダジャレもありましたが、表情・しぐさが非常に豊かで、ガイドだけに留めておくのは勿体ない位でした。


見所はこちらの様に多数ありますが、今回案内してくれたのは「小立野口」(ガイドマップの右下。以下で[番号]はガイドマップの見所番号に対応)から入って、「花見橋」[24]を渡って「根上松」[22]と「明治紀念之標」[23]を見た後、「霞ヶ池」[13]を左回りに観て回りました。




「根上松」は正面からこちら、反対側からこちら




これは根元の部分に土を盛り上げて根をシッカリ形成した後に、盛り土部分を取り除いて作った、「巨大な盆栽」のようなものだとの解説。



「明治紀念之標」(こちらこちら)は西南戦争で戦死した郷土軍人の慰霊碑。




両脇の「手向松(たむけまつ)」と呼ばれる赤松は、京都の東西両本願寺から移されたものです。これらを含めて雪による枝折れ防止で行われる雪吊りが多くの木々でなされています。



こちらが「唐崎松」[12]です。




こちらが「徽軫灯籠(ことじとうろう)」[10]です。


足が二股になっているのが珍しい。池は「霞ヶ池」、右奥は「内橋亭」[15]です。



こちらが「虎石」[11]です。



 
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2018年01月26日

北陸3県 2018年の旅(5) 白川郷のライトアップ


飛騨高山で古い町並みを見た後、同じルートを戻って白川郷へ。白川郷の駐車場は既に多くの観光バスが並んでいました。集落のライトアップは我々のバス到着に合わせるように開始(勿論、点灯時間に合わせて到着しているのですが・・・)、幻想的な景色が浮かび上がりました。それまでチラチラだった雪もシッカリ降り始め、雰囲気を更に盛り上げてくれました。こちらこちらこちらこちらこちらに写真を掲載しておきます。












白川郷ではもう少し時間が欲しい気持ちもありました。特に展望台から集落全景を撮る事ができなかったのは残念です(展望台へ行くバスが限定され、希望者が長蛇の列を作り時間的に無理)。展望台はこちらの2軒続きの右にある照明群の部分。



借用写真でいえばこんな写真が撮りたかったのですが・・・



宿泊は金沢の為こちらのルートで移動。




次回投稿の2日目は金沢の兼六園から始まります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする