2017年05月05日

関西旅行2017(9) - 大阪造幣局周辺の桜たち


大阪造幣局の「桜の通り抜け」をした後、桜宮橋を渡って対岸の「毛馬桜之宮公園」に行きました。造幣局近辺の大川沿い両岸にも桜(ここはソメイヨシノ)が植えられていて満開でした(こちら)。




大川東岸の北側は広場のある桜の公園になっています(こちらこちら)。



散り始めた桜の木の下で、一時の憩いを楽しむ人が多かった。



桜宮橋の南側には藤田邸跡公園があります(こちらこちら)。



ここも桜が満開でしたし、日本庭園は手入れが良く行き届いていました。



更に遊覧船「大川さくらクルーズ」に乗って、川から両岸の桜見物。造幣局特徴のある建物や大阪城の天守閣も見る事ができます(こちらこちら)。





最後に大阪城。西の丸庭園で桜に覆われた風景を楽しみました(こちらこちらこちら))。





大阪での散策ルートをGoogle地図に載せておきます。



 
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2017年05月03日

関西旅行2017(8) - 大阪造幣局の「桜の通り抜け」


第3日目は大阪造幣局の「桜の通り抜け」(今年は4月11日~17日)です(こちら)。ここは八重桜系が多いので若干開花時期がずれるのに合わせて旅行日程を設定したつもりでした。全国的に桜の開花が遅かった事もあって他の場所で桜の満開を楽しめたのは非常に良かったのですが、本命の所は品種によってはもう少しという状態でした。




それでも全般的に素晴らしい事に変わりはありません。品種名を意識しながら(別に研究する訳ではなく、名前と花の形状との関係を想像して楽しみながら・・・)散策。「鬱金(うこん)」(こちら)や「御衣黄(ぎょいこう)」(こちら)や「妹背(いもせ)」(こちら)や「祇王寺祇女桜(ぎおうじぎじょざくら)」(こちら)や「八重曙(やえあけぼの)」(こちら)や「紅時雨(べにしぐれ)」(こちら)。









更に「永源寺(えいげんじ)」(こちら)や「衣笠(きぬがさ)」(こちら)や「法明寺(ほうみょうじ)」(こちらこちら)や「二度桜(にどざくら)」(こちら)や「蘭蘭(らんらん)」(こちら)などなど。









撮った品種だけでもこの倍はあるでしょうか。「伊豆最福寺枝垂」・「雨情枝垂」・「思川」・「養老桜」・「白雪」・「千里香」・「糸括」・「笹部桜」「小手毬」・「大手毬」・・・、未だありますが以下略。自分好みの桜を探すのも良いかも・・・


 
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2017年04月30日

関西旅行2017(7) - 伏見稲荷大社(3)


四ツ辻から三ノ峰→二ノ峰→一ノ峰と思っていたのですが、こちらを少し行った休息所にトイレがある・・・という事で、逆の周回ルートを進む事にしました。



案内板を再掲しておきます(こちら)。




途中には狐の手水舎(こちら)があり、鳥居も続いていました(こちらこちらこちら)。








そして頂上に辿り着いて、一ノ峰(上之社神蹟。こちら)・二ノ峰(中之社神蹟。こちら)・三ノ峰(下之社神蹟。こちら)で各々参拝。






四ツ辻に戻って更に本殿へ。下り坂はやはり楽でした・・・、気持ちの良い疲れを感じた程度でしたが、既に16:00を過ぎていて、明日もう一日大阪での散策もあり、余裕があればと考えていた京都市街の散策は止めました。


 
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2017年04月28日

関西旅行2017(6) - 伏見稲荷大社(2)


「奥社奉拝所(通称:奥の院)」から左方向へ進みます(こちら)。




観光客のお目当ては並んだ鳥居もその一つで(こちらを参照)、案内板よりもっと多様な景色を見せてくれます(こちらこちらこちらこちらこちら)。










三つ辻は右に進み、四ツ辻まで順調に到達できました(こちら)。



この近くでは休憩できるお店が並び、市街が一望できる素晴らしい景色です(こちら)。




四ツ辻では見掛け上3方向に分かれます。安易な判断をしてしまい、最も左のこちらの方向に進みました。


予定した道ではないのでは・・・と疑いながら大分進んでしまい、思い直して四ツ辻まで戻りました。



こちらの方向であれば三ノ峰→二ノ峰→一ノ峰なのですが、こちらを少し行った休息所にトイレがある・・・という事で、周回ルートを逆方向で進む事にしました。





この先は次回にします。


 
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2017年04月25日

関西旅行2017(5) - 伏見稲荷大社(1)


JR「稲荷駅」に到着した時、京都方面に帰るお客がホームに溢れるほど待っていました。而も見た目に海外の観光客と分かる人がほとんど。

さて改札口を出ると直ぐに「伏見稲荷大社」の入口(こちら。鳥居の右下に「稲穂をくわえる狐」が見える)。




真っすぐ並ぶ楼門(こちら)、外拝殿(舞殿)・内拝殿(こちら。右手前が舞殿)、本殿(こちら)。






参拝をして本殿の左奥(こちら)から神体山である稲荷山の頂上「一ノ峰(上之社神蹟)」を目指しました。



観光客のお目当てはやはり鳥居(こちらを参照)。




先ずこちら



そして千本鳥居(こちら)。




鳥居を抜けた所に「奥社奉拝所(通称:奥の院)」があり、年齢の特に高い人や時間がとれない観光客はここで引き返すようです。ここまでに並んだ鳥居の多さと、近くに掲示するこちらの境内案内図を見てこの先にマダマダ続く様子から、溜息をついている人がチラホラ。


実際に登ってみると、掲示板の案内図は寧ろ簡単に登れるように描いていると思いました。



鳥居には奉納年などが掛かれていますが、千本鳥居の並びで見た所、殆ど(見た範囲では全て)が最近のものでした。鳥居を奉納するにはこちらの初穂料が必要になります。



今回稲荷山を巡った2ヶ所で奉納鳥居の設置作業をしている場面に出合いました。奉納者名には会社名による場合が多く、個人名もありますが個人商店主なのではないでしょうか・・・勿論純粋に信心で個人的に奉納している人もいるでしょう。



奥社奉拝所に向かって左の方向へ進みますが(こちら)、以降は次回とします。



 
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2017年04月23日

関西旅行2017(4) - 平等院


第2日目は宇治神社・宇治上神社・平等院・伏見稲荷大社(稲荷神社)でしたが、予定した順路が逆になって3番目に平等院の散策になりました。主なポイントは鳳凰堂。



宇治神社から「朝霧橋」(橘島からこちら)と「たちばなばし」を渡って、対岸の平等院側に行きました。




早速平等院の鳳凰堂へ。北翼廊側から見た所がこちら




この近くに鳳凰堂内部(中堂)拝観券の販売所があり、早速購入しました。というのも50人ぐらいを1グループに30分程で入替え解説してもらえる形なので、人出が多い時は時間待ちもあるだろうし、最悪諦めざるを得ない場合もあるからです。幸い平日という事か・・・次の拝観グループ券を入手、数十分後には中堂の拝観ができました。中堂内は撮影禁止、お堂の壁・扉や柱への接触禁止という厳しい条件ですが、扉や壁に描かれた(かなり薄れて、殆ど判別つかない程度ですが・・・)「九品来迎図」等の保護が目的。

中堂での拝観ポイントは、阿弥陀如来坐像(こちら)・天蓋・雲中供養菩薩像(こちらを始めとした52躯)・壁扉画。


天蓋・雲中供養菩薩像は、壁に飾られる形なので若干距離があり暗いので良く見えませんでしたが、隣接する「平等院ミュージアム鳳翔館」(館内は撮影禁止)で半数が近くで見る事ができました(特別展の開催期間:平成29年3月18日~6月23日)(・・・という事は、期間中では半数は模倣物。私には真贋の区別はつかなかったが・・・)。


壁扉画に描かれた「九品来迎図」は、浄土からの「お迎え」に現世での行いによって9つの形があるという図です。『(上・中・下)品(上・中・下)生図』の9つの組合せで、「上品上生図」「上品中生図」・・・「下品下生図」という訳です。お堂内の描画は殆ど判別できませんが、(特別展で?)上記の平等院ミュージアムに「中品中生図」の再現をしていました(こちらと部分拡大したこちら)。


尚、平等院ミュージアムではお堂内の色彩を再現した様子を見る事ができます。それによれば当時は柱の色彩を含めて極彩色であった事が分かります。(いつも思うのですが、全てのお寺で当時の彩色を定期的にメンテナンスしていたら、日本に「わび・さび」の概念は生まれなかったのではないかと・・・)



10円硬貨に刻印された平等院ですが、やはり正面からの写真が必要だろうと撮りましたが、離れないと全体が取れないのでこちらの様に池が入りません。



こちらでも限界でしょうか・・・



だいぶ斜めになりますが、私はこちらの姿が好きです。



奈良の大仏と同様に、お堂の外から如来像のお顔を見る事ができました(こちら)。




背後の回って中堂に繋がる尾廊がこちら、北翼廊がこちら





この後参道のお店を覗きながらJR「宇治駅」に戻り、JR「稲荷駅」に向かいました。



宇治での散策ルートをこちらのGoogle地図にまとめました。






 
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2017年04月20日

関西旅行2017(3) - 宇治神社・宇治上神社


第2日目は宇治神社・宇治上神社・平等院・伏見稲荷大社(稲荷神社)でしたが、今回は宇治神社宇治上神社です。



JR「宇治駅」に着いた時は平等院を先に拝観するつもりでいましたが、宇治橋の近くにある「紫式部石造」(こちら)を見た後、何気なく宇治橋を渡ってしまいました。渡り切った所で京阪「宇治駅」が見えた所で誤りに気が付きましたが、順番が逆になるだけなのでそのまま進む事にしました。



尚、「紫式部石造」は源氏物語の後半部分の十帖が宇治に関わるものである事から創設しています(こちらを参照)。その他にも朝霧橋東詰で椿「光源氏」の紹介をするなど・・・(こちらこちら)





先ず、宇治神社へ。参道から拝殿(桐原殿)を撮った所がこちら



拝殿の背後に本殿があります(こちら)。




近くに「宇治上神社」に関わる表示が見当たらなかったので少し迷いましたが、更に「さわらじの道」を奥へ少し進む事で「宇治上神社」に参拝できました(こちら)。




拝殿(正面:こちら。後ろからがこちら)の背後に本殿があります(こちらこちら)。





本殿は神社建築としては現存最古との事。拝殿・本殿の何れも国宝です。



ここまでをGoogle地図でこちらにまとめました。



 
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2017年04月18日

関西旅行2017(2) - 姫路城(2)


前回姫路城(Himeji Castle)で天守閣の最上層で市街の景色を眺望した所まででした。天守閣を出てルートに従って進むと、古墳の石棺を使った城壁の一部(こちら)や播州皿屋敷で知られる怪談噺所縁の「お菊井戸」(こちら)を見る事ができます。





更に修理修復に伴って保存されているも、明治・昭和・平成と比較して見る事もできます(こちら。但し、平成版は現状の鯱の同型のもの)。




「菱の門」に戻った所で(こちら)、標識により左後方の階段を上り「西の丸」跡に進みました。




Google地図のこちらも参照(要ズームイン)。




西の丸跡は桜が満開(こちら)。




こちらのような廊下を抜けて長局(百閒廊下)を歩きました。女中たちが暮らしたという部屋(こちら)や千姫が使用したという化粧櫓にある技巧を凝らした内部(こちら)も見る事ができました。






化粧櫓を出て西の丸北門跡の所から天守閣を撮ったこちらは、私が姫路城で一番気に入ったポイントの写真です。




最後に、姫路から大阪のホテルに移動する電車から「明石海峡大橋(Akashi Kaikyō Bridge)」を撮る事ができました(こちら)。



 
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2017年04月15日

関西旅行2017(1) - 姫路城(1)


今回の関西旅行の最初の目的地は姫路城(Himeji Castle)でした。低気圧が日本を通過する予報から、羽田空港を飛び立つ時点で「羽田に引き返すか、関空に向け先変更になるかも知れない」と条件付き飛行を宣言され、機内サービスが途中で取りやめになる程かなり揺れました。それでも問題無く伊丹空港に到着、リムジンバスで新大阪へ、そして新快速で姫路へ直行でした。



姫路へ向かう車内で大きい旅行スーツケースを上部の棚に乗せようとした人がいて、隣に座っていた人が注意したのをきっかけに、暫くその人と話ができたのも楽しい時間になりました。


低気圧が通り過ぎている事を期待したのですが、残念ながら姫路駅に着いても強い風は吹いていなかったもののシッカリ降っていました。駅ビルの直ぐ外に姫路城をメインストリートの先に見る事の出来る2Fの展望スペースがあり、そこから撮ったのがこちら


雨さえなければ歩いて行ける距離ですが、気弱にもバスに乗りました・・・(夕方には雨は止んでいましたので、戻りは徒歩でした!)。



Google地図でこちらになります。




内堀の橋を渡り「大手門」を通った所は「三の丸跡」で、広場を囲む形で桜が(少し散り始めていましたが・・・)満開になっていました。桜のトンネルを通りながら天守閣を撮った所がこちら




姫路城の構成はこちらです。




「菱の門」(こちら)を通った所で、大きく天守閣に進むコースと西の丸へ行くコースに分かれます。



先ず天守閣コースに進む事にしました(こちら)。




早速のこちらが「はの門」に向かう「将軍坂」。TVドラマ「暴れん坊将軍」の撮影で使われたからとの事。


右側「南方土塀」の狭間も見所の一つ。他に007シリーズ「007は二度死ぬ」でも使われています(こちら)。



天守閣に入った所で城内の様子(西の丸跡の方向)を撮ったのがこちら


桜の木の多いのが分かります。



天守閣の内部の様子がこちらこちら





天守閣は五層6階建てになっていて、最上層には「長壁神社」が祀られています(こちら)。




市街を見渡せる最上層の窓からの景色が素晴らしい(こちらこちら)。





姫路城については未だ続きます。


 
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2017年04月14日

造幣局の桜通り抜けなどで楽しんで、関西から帰宅


昨夜遅く関西から帰宅しました。詳細は後刻別途投稿しますが、今回は昨日(4月13日)の大阪造幣局の桜の通り抜けと大阪城での桜です。



大阪造幣局の通り抜けで、地下鉄「天満橋」駅から南門へ入りました。入門時の待ち時間は(平日だから?)ありませんでしたが、構内は写真を撮る人達が多く、ゆっくりと鑑賞する人達を合わせて大変混雑していました。それでも十分に堪能できました。


全国的に開花の時期が遅れた事もあって、姫路城などでもソメイヨシノは「散り始め」の状況でしたが、大阪造幣局で育てる八重桜系は満開時期が遅れているようで、蕾の状態の種も多くみられたのは残念でした。それでも咲いている枝は非常に豪華な花をつけていました。




その後大阪城の西の丸庭園の桜も鑑賞しました。



 
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