2021年06月07日

山中湖周辺・小田原城址への旅 山中湖周辺


山中湖周辺・小田原城址への旅は3泊4日ではありましたが、初日の体調不良(腹痛)と最終日の強風雨によってホテルへ直行・直帰となり実質フル2日でした。



神奈川県・小田原のホテルを出発して、先ず箱根越えで「山中湖展望台(パノラマ台 駐車場)」へ。(天気の良い日は)富士山が一望できるビューポイントです(こちら)。



中央左の雲に隠れた部分が富士山です。



2番目は「忍野八海」の湧水群でした。こちらは「涌池」で、こちらは(個人所有の)「中池」です。






3番目は新倉山浅間公園でした。こちら(富士山と「忠霊塔」・桜の風景)真を撮る為に世界中から訪れる人が(武漢肺炎の為、一昨年までは)後を絶たなかった所ですね。今回は武漢肺炎に加えて季節も違いますから、混んでいた様子はありませんでした(こちら)。



五重塔の背後にはひな壇のような展望デッキがあり、(裏山に登るという感じではなく)写真が撮れるルートを設けています。


三國第一山新倉富士浅間神社の拝殿のレベルから「忠霊塔」までは、380段以上という長い階段になります(但し、並行して緩い傾斜道があります)

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2021年06月04日

旅行から帰宅しました


富士山の山中湖周辺と小田原城址の旅行から帰ってきました。

普通であれば今日も別の場所も回ってきたい所でしたが、強い風の上に降雨であったので、ホテルのチェックアウト後に自宅へ直帰でした。



ホテルや観光地では3密にならず、受入れてくれた側も多くの武漢肺炎の感染防止処置をしてくれている様でした。



今後旅行の様子を少し具体的に投稿します。
posted by 鎌倉太郎 at 15:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2021年06月03日

小田原城に行ってきた


今日は小田原城址に行ってきました。天守閣にも登りましたが、良いタイミングなので花菖蒲と紫陽花を鑑賞するのも中心になりました(こちら)。




旅行に出る前の天気予報では一日中曇りでしたが、実際には晴天であったのは幸いでした。
ラベル:小田原城址
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2021年06月02日

山中湖周辺の観光ポイント


今日は予定通り山中湖周辺の観光ポイントに行ってきました。


具体的には、山中湖パノラマ台⇒忍野村・忍野八海⇒新倉山浅間公園でした。各観光ポイントと富士山を組合せた写真が撮りたかったのですが、一ヶ所も成功しませんでした。天気予報からほぼ不可能なことは覚悟していましたから、山中湖パノラマ台に行く途中で(狭い下り坂で)一瞬だけ富士山の頂上部分を見れただけで良しとしたい。


新倉山浅間公園での1枚がこちら(中央奥の雲に隠れた部分が富士山)。



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2021年06月01日

小田原近くのホテルです

今、神奈川県小田原近くのリゾートホテルにいます。



朝は自宅を早く出たいと思っていたのですが、朝食時の水分が良くなかったのか、体調不良で午後の出発となってしまいました。梅雨に入りそうな時期の貴重な晴れ間だったのに、残念なことになりました。

明日は一日中曇りの予報ですが、雲の切れ間から富士山が望めることを願っています。ドライブで富士五湖周辺の観光ポイントを見てくるつもりです。
posted by 鎌倉太郎 at 20:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

「なばなの里」・名古屋の旅 - 熱田神宮、リニア・鉄道館


第3日は夕方の帰路列車まで時間的に大分余裕があったので、熱田神宮(こちら)に参拝し、「リニア・鉄道館」に寄りました。




リニア・鉄道館」(こちら)は超電導リニアの試験車両や歴代の新幹線車両の他、歴史的な車両を展示しています(こちらこちらこちらこちら)。











車体のデザイン周りだけでなく、一部の歴史的な車両の(出入口部分ですが・・・)内部にも入れます。特に蒸気機関車と客車の機能を1両に集約した「ホジ6005形式蒸気動車」(こちら)には若干興奮。



体系的に学べるようにパンタグラフ(集電装置)、台車、車輪、(車体下及び信号機などの)制御器も展示しています(こちらこちらこちらこちら)。この辺になると鉄道オタクでないと興味が無いかも知れませんが・・・









その他新幹線の運用システムなどが分かり易く説明してあったり、展示場全体の上掲写真の後ろにも多くの車両が並べられています(こちら)。




武漢肺炎の影響で国内旅行に切換え、2020年最後の旅行記も書き終え気持ち良く新年を迎えられます。皆さんも良いお年をお迎えください。



posted by 鎌倉太郎 at 19:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

「なばなの里」・名古屋の旅 - 徳川園、名古屋テレビ塔


名古屋市内の観光地を巡る1日フリー乗車の巡回バス「めーぐる」を使って、最初の名古屋城から次に徳川園を訪れました。徳川美術館は展示入替え時期に当たってしまい観る事ができませんでした。



徳川園は池泉廻遊式の大名庭園で(こちら)、大きな池「龍仙湖」や山を模した高台から流れ出る「大曾根の瀧」を配しています。



「大曾根の瀧」はこちら



こちらは渓流を模した場所。岩苔が長い時間を感じさせます。



「龍仙湖」(こちら、奥の建物は「観仙楼」)には多数の鯉も泳いでいます(こちら)。





新婚カップルの記念写真の撮影現場にも出会いました(こちら)。



「観仙楼」の横にある「龍門の瀧」(こちら)の下部に石が置かれていますが、鯉が滝を登り竜となった登竜門伝説により鯉を模した「鯉魚石(りぎょせき)」です。




更に巡回バスで最後の3番目として名古屋テレビ塔に登りました(こちら)。遠く北方向の山々(こちら)から足元の「久屋大通公園」(こちら)や公共施設と商業施設の複合施設「オアシス21」(こちら)等360度の眺望でした。










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2020年12月30日

「なばなの里」・名古屋の旅 - 名古屋城(2)


第2日目の名古屋城 本丸御殿の続きです。


本丸御殿の上洛殿からですが、前回の御殿の構成(こちら)と上洛殿の部屋構成(こちら)を掲載しておきます。






さて、上洛殿の内装がこちらこちらこちら(天井板絵が製作中など、一部未完成部分があります)。三代将軍徳川家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊するのに先立って増築されただけあって豪華な造りです。








上段之間・一之間に通じる廊下(こちら)も、表書院に通じる廊下(前回こちらで掲載)と比べると豪華さが分かります。



欄間の高浮き彫りの透かし彫り(こちら)も贅を凝らした造りですが、上段之間から見るとこちらで、権威を見せ付ける方向を明確に示しています。因みに、一之間と二之間の場合にはどちらの部屋からも素晴らしい透かし彫りデザインに見えます(その反面、一部で反対側の裏の掘り出しが見えたりします)。





また、こちらの様に細部まで細工が施されています。



将軍が宿泊する際の接待役の控室(梅之間、こちら)や配膳などの為の上御膳所(こちらこちら)・下御膳所も見られます。








最後に釘隠しの飾り金具のデザインも、こちらが表書院、こちらが表書院・対面所から上洛殿に通じる鷺(さぎ)之廊下、こちらが上洛殿で各々異なっています。








Wikipediaによると、本丸御殿は城主(藩主)が居住する御殿ですが、将軍上洛時の御成専用とする事で改造されたので、以後の藩主は二之丸御殿に居住し、本丸に立ち入るのは巡覧の時のみであったとの事。更に、本丸御殿を使った将軍は秀忠、家光、家茂の3人だけが上洛の途中に宿泊しています。



posted by 鎌倉太郎 at 20:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

「なばなの里」・名古屋の旅 - 名古屋城(1)


第2日目は名古屋市内の観光地を巡る1日フリー乗車の巡回バス「めーぐる」を使って、最初に名古屋城に向かいました。天守閣などはお堀などの耐震強化工事で登れませんでしたが、目的の本丸御殿を見学しました。西之丸エリアへ入る前に体温測定を受け、表二之門を通って本丸御殿へ(こちらを参照)。



本丸御殿入り口でも再チェック、見学時注意点を動画で見てから入場。御殿の構成はこちらの様になっていますが、例えば上洛殿もこちらの様に複数の部屋になっています。






本丸御殿は太平洋戦争中に空襲で焼けていますので、現在のものは各資料から忠実に復元したものです(2020年時点で未完成部分も所々にあります)。玄関(車寄せ)はこちらですが、見学者はここから入れません。横の通用口(?)からになります。



玄関部分で謁見者の控えの間として使われた部屋内装はこちら




大廊下を通って(こちら)、表書院へ。



表書院は藩主と来客や家臣との公的な謁見の場になります。ここも上段之間・一之間・二之間・三之間・納戸之間といったように造られていて、上段之間はこちらこちらこちらといった豪華な内装です。








次は藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた対面所です(こちらこちら)。上段之間、次之間、納戸一之間、納戸二之間の4部屋で構成しています。





内装が各エリアの格の違いを反映してデザインされているのは面白い。この事は次の将軍上洛時に使った上洛殿や接待役の控室などにも言えますが次回にします。



posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

「なばなの里」・名古屋の旅 - 「なばなの里」


年末にしておく事も一段落(・・・?)したので、「なばなの里」と名古屋での旅行について投稿します。全国的に武漢肺炎の影響が特に人の移動に関して大きくなり、この投稿も気が引けますが、一年を締めるまとめのつもりです。


名の知られたホテルであれば、武漢肺炎対策もシッカリしているであろうという期待の元で、その基準を満たしそうな宿泊地にしました。期待通り、マスク装着やチェックイン時の消毒・検温は当然で、バイキングでの食事も時間毎の人数制限を設け、使い捨ての手袋をした上でピックアップしたりする環境を作っていました。

観光地は予想よりも人出が少なく、大きな声を出しながら3密になっているグループも見かけませんでした。



第1日目は首都圏から移動してホテル・チェックインと温泉入浴の後、「なばなの里」のイルミネーションを見に行きました。送迎のバス・スケジュールの為に約1時間ぐらいしかなく少し忙しい感じはしましたが、降雪の中でのイルミネーションと云うシチュエーションを満喫しました。


さて、「なばなの里」イルミネーション2020-2021のテーマは「奇跡の大樹」(~2021.5/31)です。これも含めて先ずこちらの広報動画をご覧ください(広報依頼は受けていません・・)。



「なばなの里」のイルミネーション開催時のマップがこちら

(クラブツーリズムHPより借用)



イルミネーションのメインはこちらこちらで、LEDを使った鮮明な動画を幅広く見せています。






この会場への行き帰りには「光のトンネル」があります(こちらこちら)。






「なばなの里」の中央には大きな池があり、水上イルミネーション「光の大河」が音楽に合わせ変化に富んだ演出を見せてくれます(こちら)。池は広いので、見る場所によって違う様子を楽しめました。




これら以外にも、紅葉のライトアップもあり(こちら)、特に「鏡池」での反射した紅葉には驚きの声が上がっていました(こちら)。






ラベル:なばなの里
posted by 鎌倉太郎 at 18:29| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする