2020年11月26日

大涌谷でも富士山を撮れた


晴天と言う天気予報にも関わらず、山の天気は変化が早いです。先ず第一にロープウエイで大涌谷に行きました。暫く富士山を見る事ができなかったのですが、忍耐強く待っていたら、山頂部分だけ見せてくれました。

箱根2020_DSCN7177_m.jpg


これなら芦ノ湖スカイラインの三国峠からも見られるかも・・・と、期待して行きましたが、駄目でした・・・

箱根2020_DSCN7185_m.jpg


それでも少し靄がかかっていましたが、伊豆半島や駿河湾を望む事ができました。

箱根2020_DSCN7187_m.jpg



ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 17:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

箱根駒ヶ岳山頂で富士山を撮る


箱根駒ヶ岳に行ってみました。山頂駅を芦の湖岸から見た時はハッキリ見えました。

ResizerImage400X225From 箱根園.jpg


しかし、箱根駒ヶ岳ロープウェイ山頂駅に到着した時には完全に雲の中。帰りのケーブルカーを2便ほどスキップして待ち、1分ほどの晴れ間に漸く富士山を撮る事ができました。

ResizerImage400X225From 駒ヶ岳山頂駅.jpg


山頂の気温7度は少し厚めの服装で何とか耐えられ、山の天気は変わり易いのでシャッターチャンスが得られたのは幸いでした。



ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 19:14| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

箱根ホテルにて


箱根のホテルで投稿を終えてから外を見たら急速に天気回復しているようです。

ResizerImage400X225From ホテルafter.jpg


ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 11:37| 神奈川 ☔| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

箱根ホテルにて


箱根のホテルではもう一泊する予定です。昨夜は暗くてよく分からなかったのですが、昼間に外湯(露天風呂)に浸かりながら見る紅葉も良いです。

一方、雨は降っていませんがホテルのベランダから見る山の上部は雲が立ち込めています。

ResizerImage400X225From ホテル.jpg


昼過ぎからは晴れるという天気予報がありますので、どうするか・・・スカイラインを通るのは明日の帰路にするつもりです。



ラベル:箱根
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2020年11月24日

今は箱根のホテルに居ます


今は箱根のホテルに居ます。恩賜箱根公園や成川美術館・強羅公園を回り、ホテルに入りました。



恩賜箱根公園にいる時は未だ少しだけ富士山も見えていました。

ResizerImage400X300Fron 恩賜箱根公園.jpg


成川美術館を出発する昼過ぎには駒ヶ岳の山頂部分まで雲が立ち込めたので、スカイラインを使うのは止めました。

ResizerImage400X225From 成川美術館.jpg



強羅公園では未だ少し残った紅葉を楽しみ、少し早めにホテルへ入ってユックリ湯船につかってから本投稿をしています。もう少し詳細は別途投稿します。



ラベル:箱根
posted by 鎌倉太郎 at 20:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

京都旅行2020年秋(9) 「東寺」【改訂】


山科から京都駅に戻り、これまで新幹線などから五重塔見るだけになっていた「東寺」に参拝しました。



金堂(こちら)の内部空間は広く、本尊の薬師如来坐像と日光菩薩・月光菩薩像が安置されて厳か(こちらを参照)。




講堂(こちら)も天井が高く、大日如来を中心に多くの如来像・菩薩像・明王像などが安置され、殆どが国宝となっていて若干圧倒されました(こちらを参照)。




五重塔(こちら)は東西南北の四面とも開放されていました(こちらを参照)。



五重塔内の特別公開について、こちらをご覧ください。



秋季特別公開期間に当たっていたので、東寺宝物館も見る事ができました。此処では「国宝十二天屏風と経典類」と題していて、「十二天屏風」は鎌倉時代の国宝、江戸時代の万延本、現代の版本を比較展示しているのは面白かった。廃仏毀釈と旧物破壊の嵐が起きた明治初期に、美術品としての重要性を評価して発行した鑑査状を展示していたのは珍しい(こちらを参照)。



最後に「東寺」の塔頭観智院」(こちら)を拝観しました。




客殿は桃山時代の典型的な書院造りの建造物として国宝に指定されている事もあって、ガイドはこちらの写真を撮れば『国宝から国宝を撮った』事になると強調していました・・・



本尊は「五大虚空蔵菩薩」です。宮本武蔵筆という「鷲の図」と共に、こちらのページを参照してください。



今回は1泊2日で紅葉の時期とは少しずれていましたが、その分だけ人も少なく観光ポイントも多く・じっくり見られて良かった。紅葉は出来たら一緒に・・・などと言わず、その時期に合わせて単一目的の方が良いのかも知れません。



【改訂】 2020年11月14日 15:45 東寺五重塔動画の追加



ラベル:京都 東寺 観智院
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

京都旅行2020年秋(8) 山科「勧修寺」・「随心院」


JR山科駅から地下鉄東西線に乗り換え、小野駅に下車。「勧修寺」と「随心院」は小野駅の両側(東西)にあるのですが、各々駅からそれ程遠くはないので何れにも参拝しました。



先ずは「勧修寺」、皇室ゆかりの寺院として由緒あるお寺ですが、応仁の乱で寺を焼失しました。江戸時代初期に宸殿を明正天皇から下賜されるなどして再興しました。こちらは江戸時代初期の宸殿の姿を残しています。




こちらは「水戸黄門」様の寄進という立派な灯篭です。背景の建物は観音堂です。




此処では一部日当たりの良い所だけは紅葉していました(こちら)。




次に「随心院」。この近辺は小野氏の根拠地とされ、「随心院」は小野小町が晩年を過ごしたゆかりの寺と云われます。

そんな事もあってか、小野小町の生涯を描いたという現代アーティストによる障壁画「極彩色梅匂小町絵図」(こちら)を2009年に取り入れています。



近年本尊の「木造如意輪観音坐像」が重要文化財に指定されて話題になりました(こちらを参照)。



「随心院」の伽藍配置がこちら


庫裡がこちら



本殿から庭園・能の間・(表)書院を見た所がこちら



こちら(中央奥)とこちらは本殿です。





表・奧書院の障壁画は一見の価値ありです。



次に京都駅に戻り「東寺」へ行きましたのでこれは次回に。
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2020年11月10日

京都旅行2020年秋(7) 山科「毘沙門堂」


京都旅行の2日目フリータイムは、山科にある「毘沙門堂」から始めました。京都駅からJRで1駅の山科駅からチョッとした傾斜の坂道を15分ほど登ります。


こちらの仁王門を通って本堂がこちら






更に本堂の奥にある霊殿でこちらの右から入って「天井龍」(撮影不可)を見て、宸殿(こちら)に進みます。





宸殿内は素晴らしい襖絵が描かれていました(撮影不可)。



宸殿の裏手には回遊式庭園「晩翠園」があります(こちら)。




勅使門はこちら



後西天皇皇子の公弁法親王が晩年に毘沙門堂に隠棲していますが、後西天皇の死後に御所から勅使門、霊殿、宸殿を拝領・移築しています。



勅使門に続くこちらの階段の両側にはモミジが植えられています。時期が合えば紅葉が楽しめる有名な場所でもあります。




山科駅に戻る途中には「山科運河(琵琶湖疏水の一部分)」があります(こちら)。




JR山科駅から地下鉄東西線で小野駅へ行き、勧修寺と随心院へ行きましたが、次回に投稿します。
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2020年11月09日

京都旅行2020年秋(6) 「京都迎賓館」(4)


今回は「京都迎賓館」の「聚楽の間」と呼ぶ招待されたゲストの控室や随行員の待合などの多目的室(ロビー溜り)です(こちら)。



椅子は京指物で作られ、布地は鮮やかな赤色の「西陣織」です。



こちらの竹工芸の花籃(はなかご)が部屋を飾ります。



ここにも餝(かざり)金物が使われています。平和への願いを込めて「千代結び」をイメージしています(こちら)。




参観の順としては戻りますが、「夕映えの間」・「藤の間」・「桐の間」といった公的な空間と、こちらの首脳会談が行われる「水明の間」を含む私的な空間の間には池があり、2つの空間を廊橋が結んでいます。



分かりずらいですが画像の左には小船があり、舟遊びができます。



廊橋天井の四隅には虫の透かし彫りがあります(その1つがこちら)。




廊橋からこんな餌やりシーンも撮れるよう飼われた鯉も見る事ができました(こちら)。




最後は正面玄関扉です。扉には樹齢700年の欅の一枚板を使い、把手は七宝で仕上げています(こちら)。




観覧し終えて感じるのは、京都迎賓館が現代でも生きる日本の伝統工芸の粋を表現してい事です。また、購入した書籍の最後には参加した設計・施工・工事関係者の多くの会社・個人名まで明記して、一人一人が責任と自信を持って建設に参画したのだと感じました。



参観中は小雨になっていましたが、退出する時には月も見えるまで回復していました(こちら)。

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2020年11月08日

京都旅行2020年秋(5) 「京都迎賓館」(3)


今回は「京都迎賓館」の「桐の間」と呼ぶ大広間です(こちらこちら)。日本のスタイルでもてなす空間です。





天井には長さ 12m の杉の1枚板を使っています。長さ 12m の鏡のような漆塗りの座卓には、4間の床を飾る3幅の日本画が映っています。



餝(かざり)金物は日本政府の紋章「五七の桐」(こちら)です。



座椅子の背にも「五七の桐」が蒔絵で施されています(こちら)。




欄間には截金細工の装飾が施されています(こちら)。




こちらは和会食棟の玄関になります。




特別参観ルートとして首脳会談が行われる「水明の間」と、数寄屋造りで巨石に掛かる滝の庭を望める「滝の間」を拝見しましたが、撮影不可でしたから(書籍には載っていますが・・・)掲載しません。

次回は「聚楽の間」などです。
posted by 鎌倉太郎 at 17:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日記-日本の旅 | 更新情報をチェックする