2010年10月25日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - サンディアゴ市民の憩いのバルボア・パーク


5日目はバルボア・パークとその一部であるサンディエゴ動物園に行きました。今回の投稿はバルボア・パーク(Balboa Park)について。

バルボア・パークは、「サンディアゴ市民の誇り」というだけあって1,200 acre(4.9 km²)と広く、美術館・博物館や動物園などの文化施設を配置している都市型の公園で、日本の上野(恩賜)公園と同じ位置付けのようです。

公園内マップ




ここのバルボア・パークへはダウンタウンからMTSバス Route 7(La mesa - Downtown)で行けます。



より大きな地図で ダウンタウンからバルボア・パーク を表示


こちらがバルボア・パーク入口のバス停



より大きな地図で ダウンタウンからバルボア・パーク を表示




中心の通りの両側には「スパニッシュ・コロニアル調」の建物が連なり、外から見ているだけでも素晴らしい。壁面の彫刻も見ものの人類博物館(San Diego Museum of Man。地図の17)なども・・・





以下に撮影した写真を掲載しておきます。

Casa de Prado(Junior Theater、Civic Youth Balletなどが入った建物。地図の35)




中央の通り(入口より人類博物館の方向)




Botanical Building(地図の34、各種植物が植栽。こちら)とその前の池のある中庭(地図の33。こちら)







Alcazar Garden(地図の16)






今回は美術館・博物館などには入らずに本当に中心の通りを歩いただけで、サンディエゴ動物園の方に向かいました(動物園については次回)。


 
ラベル:サンディエゴ
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2010年10月22日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - マリリン・モンロー主演の映画で撮影に使われたホテル・デル・コロナド 


米海兵隊ミラマー航空基地での航空ショーは日程の2日目と3日目でした。4日目は「ホテル・デル・コロナド(Hotel del Coronado)」に行くのが目的。



「ホテル・デル・コロナド」は、マリリン・モンロー主演の映画「お熱いのがお好き」(英題名:"Some Like It Hot"、1959年、アメリカ)の撮影に使われた場所。




映画のストーリーではフロリダが舞台ですが、撮影はカルフォルニアのこのホテルという訳です。この場面で象徴的な建物がハッキリと分ります。




ホテル内にもこんなマリリン・モンローと映画の関係を示すコーナーが設置されています。






さて、「ホテル・デル・コロナド」の場所は、コロナド島のこちら。サンディエゴ・ダウンタウンからMTSバス Route 901(Iris Ave. Trolley - Downtown SD、1回乗車$2.25)を使い、コロナド・ベイ・ブリッジ(Coronado Bay Bridge)を渡って、海軍基地(Naval Air Station North Island、NASNI)前を経由します。



バス停「Hotel de Coronado」
で降りました。




ホテルではランチを頂きました。テラス沿いのテーブルでしたが、この日は霧雨が時々降り(ビーチなのでなおさら)肌寒い日でしたから、残念ながら薄透明のシートが海側を覆っていましたが、雰囲気はやはり素晴らしい。

その後ホテル内を散策しましたが、丁度結婚式直後の記念写真撮影をするカップルと出会いました。以下に散策中に撮影した写真を掲載しておきます。

ランチを頂いたレストラン(1Fの薄透明シートの中)部分





記念写真の撮影に向かうカップル達





クラッシックなホテルのフロント





ホテルの中庭





 
ラベル:サンディエゴ
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2010年10月20日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - 航空ショー(4) 米海兵隊ミラマー航空基地での航空ショーの風景


前回は米海兵隊ミラマー航空基地そのものについてでしたが、今回はデモやアトラクション飛行以外の会場での様子を紹介します。

前回の通り、バス停から歩いて基地のゲートを通った所に(かなり距離がありますが)航空ショーの入口ゲートがありました(その前に荷物チェックあり)。

航空ショーの入口(第1)ゲート




会場のレイアウトこちら(pdf)。





有料の観覧席(大分空席があった)が中央にありますが、両サイドに無料のスペースがありました。柵の手前であれば自由にスペースが確保できますが、離着陸などもシッカリ見たい人(特に写真を撮る人)は、柵に張り付いていました。




一方、ピクニック気分の家族連れなどは、柵から少し離れてパラソル付きの組立て椅子で観覧。





会場内には最新機からプロペラ機(こちら)まで多数が展示されていました。




中にはこのようにコックピットに座れる場合も・・・





デモンストレーションとして戦車を柵近くに走行させたり(こちら)、オープンカーでのパイロット顔見世(こちら)や持運びの砲を体験させたり(こちら)と盛り沢山。











小さい子供を飽きさせない為(?)のロボット恐竜「Robosaurus」も登場していました。





 
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2010年10月19日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - 航空ショー(3) 米海兵隊ミラマー航空基地の会場


前2回(こちらこちら)でデモやアトラクション飛行を紹介しました。今回は米海兵隊ミラマー航空基地への交通手段について。

ミラマー航空基地は、トム・クルーズが主演した映画「トップガン(Top Gun)」(1986年、アメリカ)でも知られます(こちらを参照)。


エリートパイロット養成機関は現在は移転・組織変更されていますが、ポイントとなるシーンで使われたカンザスシティー・バーベキュー(Kansas City Barbeque)はこちら(トロリー オレンジ・ラインのSeaport Village駅の直ぐ横)で営業していました(夜に見に行っただけ・・・ですが、写真がこちら)。

カンザスシティー・バーベキュー(Google Mapsストリートビュー)


カンザスシティー・バーベキューの夜の様子




さて、ミラマー航空基地はサンディエゴのここにあります。ダウンタウンから直線でも20kmほどあります。



ミラマー航空基地への交通機関ですが、簡単に行ける公共交通手段はありません。自動車社会である米国の事、自動車を使うのが便利なのですが、基地内に用意されている駐車場に停めるまで、基地に入る前や基地ゲートを入ってから駐車場に行くまでに渋滞が続いていました。少なくとも、降りたバス停から航空ショーの入門ゲート近くまでの間は渋滞していて、もっと遠くから並んでいるのが見えました。

基地ゲートからミラマー・ロードの様子


これを嫌って基地外の駐車場に停めた(?)のか、徒歩で基地ゲートを通過する人達も多くいました。結果的に(かなり離れた)バス停から歩く(約2.5km、約30分)のと同程度の徒歩が必要ですし、基地内の駐車場からも15分程度は歩いているようです。


・・・という事で、公共交通手段としてMTS(San Diego Metropolitan Transit System)バスを使ったのは、バス待ち時間にイライラしない旅では(結果的に)良かった事になりました。


Route 20 MTSバス



ダウンタウンからは「Route 20 Downtown - Del Lago Station」を使いました。乗車したバス停は「City College Trolly Station(11thAve.)」というこちら(Google Mapsストリートビュー。ズームアウトで地図位置が分かります。以下同様)。バスは始発近くのバス停だった事もあり席を確保できました。



距離はあっても一部フリーウェイを使っていたりで、乗換え無しの40分ほどでミラマー・ロードとブラック・マウンテン・ロードの交差点近くのバス停(こちら-Google Mapsストリートビュー)に到着。




以前にも書いていますが、米国(の都市部?)では運行している通り(St.とかAve.)名称と交差する通り名称を並べてバス停の名称としている事が多い(実際に交差点近くに停車)ので、インフォメーションセンターやトランジット・ストアなどで無料で入手できる(接続するルートについては、バス車内にも備えている事が多い)「Timetable & Map」を見ながら、交差点での通り名称の表示板をチェックして常に位置を確認しておけば(夜間は困るのですが・・・)、(バス停の名称は車内表示されない事が多く、聞き取りにくい音声案内でも)安心して乗っていられます。


航空ショーを見に行ったのが土曜・日曜であった為に、基地ゲート前にバス停がある「Route 31」は運行がありませんでした。運行があれば若干歩く距離は少なくなりますが、ダウンタウンからは乗換えが必要です(接続の待ち時間が大変・・・)。


帰路の乗車のバス停は、1区画離れたこちら(Google Mapsストリートビュー)のバス停まで歩く必要があります。



帰路の降車のバス停も、道路が一方通行になっている為にこちら(Google Mapsストリートビュー)。




何にしても平日は1時間に4本程度、土曜は2本程度、日曜は1本程度である事を考慮しておいてください。MTSバスは1回乗車$2.50です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - 航空ショー(2) アトラクション飛行の写真など


今回は前回に紹介できなかった、米国海軍のブルーエンジェルス(Blue Angels)アクロバット飛行やカナダ空軍のスノーバーズ(Snowbirds)の紹介です。



まず、米国海軍のブルーエンジェルスの航跡写真(こちらこちら)から。








編隊飛行中での背面飛行





超低速での飛行(機首を極端に上げて超低速での編隊飛行):





密集編隊飛行





写真でアクロバットのポイントは紹介できても、やはり動画の方がその迫力を伝える事ができそうですから、YouTubeに登録済みの動画を紹介しておきます。

Blue Angels at the 2010 Miramar Airshow






カナダ空軍のスノーバーズの写真:

スモークによるハートマーク





密集編隊飛行






その他、F/A-22 ラプターF-16 ファイティング・ファルコンP-51 ムスタング(Mustang)という、世代の違う戦闘機が飛行速度を同じにした編隊





複葉機によるアクロバット飛行






次々と繰り出されるデモ・アクロバット飛行に興奮して、瞬く間に「Afternoon Schedule」の5時間が過ぎていく2日間でした。特にブルーエンジェルスのアクロバット飛行は、地上10mぐらいを高速で飛行するなど迫力は満点でした。


 
posted by 鎌倉太郎 at 20:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

サンディエゴ・ロサンゼルス2010 - 航空ショー(1) デモ飛行の写真など


今回の旅行のメインテーマである航空ショー(MCAS Miramar airshow、米海兵隊航空基地ミラマー航空ショー)は、10月1日(金)から3日(日)に掛けて行われていました。10月1日昼過ぎに成田を発って、サンディエゴ(San Diego) には同日1日の昼過ぎに到着していますので、ホテルへのチェックインなどもあり1日(金)の航空ショーは見られず2日(土)と3日(日)になりました。
尚、MCAS:Marine Corps Air Station

航空機などに詳しくないので一般的な内容になるかもしれませんが、まず最初に航空ショーのデモの様子を投稿しておきます。ここでの航空ショーはイギリス・ファーンボローエアショーやフランス・パリ航空ショーなどの商談目的のショーではなく、米軍の広報(パイロット練度の示威、機体自体の誇示?)が目的のショーですから、米軍関連の航空機になります。



デモの機体としては、戦闘機(&攻撃機)の
が中心ですが、ヘリコプラーによる攻撃や兵員・兵器運搬のデモ(低空からの兵員降下を含む)もあり、攻撃態勢に合わせた地上での爆発など実戦を思わせるデモもありました。



デモスケジュールとしては、「Morning Schedule」(9:00~)、「Afternoon Schedule」(11:00~15:40ぐらい)と土曜だけの「Twilight Schedule」(17:30~21:30?)になっています。何れも無料で見られます。私は2日(土)と3日(日)の両日共に「Afternoon Schedule」だけを同じ内容で見ました。


各戦闘機などの内容・性能などは専門のウェブサイトを参考にしてもらうとして、本投稿ではデモのショットを掲載しておきます。

F/A-22 ラプター





F/A-22 ラプターが超低空で急旋回(蒸気のようなものは、高速飛行における空気中の湿気圧縮による現象)





F/A-18 スーパーホーネットが低空で旋回





AV-8B ハリアー(Harrier) IIが垂直上昇





通常の固定翼機とヘリコプターの機能を併せ持つMV-22A オスプレイ(Osprey)が垂直着陸





MV-22A オスプレイ(Osprey)が通常の航空機のように旋回飛行





CH-53E スーパースタリオン(Super Stallion)の編隊飛行





輸送機C-130T ハーキュリーズ(Hercules)もデモ





攻撃態勢に合わせた地上での爆発など実戦を思わせるデモ







これも実戦さながらの爆発ですが、少し笑わせてくれました・・・・・






航空機が音速を突破する時の衝撃波(Shock Wave)のように、(本当の衝撃波ではなく、高速飛行における空気の湿気圧縮による・・・・)機体後部に蒸気円錐現象が発生する低空飛行もあったのですが、旧型で性能の低いデジカメの悲しさ(…タイミングを掴めない撮影技術?)で撮影する事ができませんでした。


しかし、その時の映像がYouTubeに登録されていました。

Super Hornet w/ Vapor Cones, MCAS Miramar, October 2010






勿論、米国海軍のブルーエンジェルス(Blue Angels)アクロバット飛行もあり、カナダ空軍のスノーバーズ(Snowbirds)も友軍参加していましたが、アトラクション飛行については次回に。


 
posted by 鎌倉太郎 at 21:37| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(19)-ジャカランダの花

前回のユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで、米国滞在紀行の訪問地は実質的に終了。しかし、最後に締めだけしておかないと何か中途半端になっているように感じています。


ロサンゼルス滞在中になんとなく気になっていたのが、この花。最後の方になって訪問したノートン・サイモン美術館の庭園でこの木の名称の札がついていました、「Jacaranda」。





帰国してから調べてみました。「ジャカランダ(Jacaranda)」は、中南米に約50種類の仲間が分布しているようです。ロサンゼルスなどでは、春を告げる花になっているようです。


ビジネス街の街路樹として植えられ、木全体に花を付けている事から桜のようだと思っていたのですが、やはり、ハワイの日系人が「ハワイ桜」とか「紫桜」と呼んでいたようです。

ハリウッドBlvd.通り





ロサンゼルス・ダウンタウンの郡庁舎前の通り








サンタモニカ・3rd.ストリート・プロムナード





ドジャー・スタジアム入口






新型インフルエンザの心配もありましたが、特にその影響も無く無事に帰国。今回の旅行の整理もついてきたので、次の計画に・・・・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(18)-ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド

米国滞在の最後の観光日となる第11日目は、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(Universal Studios Hollywood)。

「ユニバーサル・スタジオ」としては、フロリダ・オーランドで行っていますが、こちらハリウッドの方が最初に作られて、しかも撮影現場でもあるという事で行ってみました。

ロサンゼルス中心部(Google Maps)






ダウンタウンからは、メトロ・レール レッド・ラインのユニバーサル・シティ駅で降り、直ぐ近くのこの看板の所からユニバーサル・スタジオ用のトラムに乗りました。









ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの地図




映画を題材としたアトラクションである事に変わりはありませんが、ライド・アトラクションとエンターテイメントが多いオーランドと比べて、スペースやアトラクションについて少し小さいという感じはありましたが、飛行機が飛び込んできたり、撮影技術・仕組みの解説・実演があったり、撮影現場がトラムに乗って直接見られるという点で迫力満点。同じアトラクションもありますが、オーランドで面白かった「ターミネータ2・3D」などは、ここでも見てしまいました。



まず、映画「ウォーターワールド(Waterworld)」。

同じテーマのアトラクションがある大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(Universal Studios Japan)に行った事はありませんが、これも水上バイクを使ったスタントショー。






最後には飛行機が飛び込んできます。座った席が飛び込んでくる方向に対して横の位置だったので、そのスリルは味わえませんでしたが、こんな写真が取れました。何かがその方向から起こりそうだという雰囲気はありましたが、突然の事でビックリ!






同じく大阪にもアトラクションがある、シカゴの消防士の活躍を描いた映画「バックドラフト(Backdraft)」。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクション」の解説を読む限りほぼ同じ様です。こんな写真が撮れました。






最大の呼び物は実際のスタジオ・ツアーでしょう。トラムに乗って45分ほどのツアー。実際に撮影に使う街並みができています。





しかし、裏を見ると・・・・・・・





こんな裏側も見せてくれます(壊れた機体が支えられている!)。





トラムが止まると突然に大洪水が襲ってきたり地下鉄の駅で地震が発生するなど、映画のシーンを想い起させるアトラクション並みの演出があります。



無料のエリアには、ユニバーサル・シティウォークがあります。




レストラン・シアター・ショップなどの施設があって、夕方に食事などで使えるのは良いですが、帰りのメトロ・レール駅までのトラムの時間に注意(平日はam7:00~pm6:30、土日はam7:00~pm9:00)。ただ、駅まではトラムで5分ほどの下り坂なので、明るい内(この時点で日没はpm8:00頃)は歩くのに苦はないでしょう(歩いた事はありませんが・・・・・)。


 
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2009年07月14日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(17)-ノートン・サイモン美術館

米国滞在10日目は、ロサンゼルス北東部のパサデナ(Pasadena)にあるのノートン・サイモン美術館(The Norton Simon Museum)へ。メトロ・レールのゴールド・ラインで25分ほど乗ってメモリアル・パーク(Memorial Park)駅まで行きました。

前回には、同じパサデナでもハンティントン・ライブラリーを見に行っています

ロサンゼルス中心部(Google Maps)





さて、メモリアル・パーク駅からはノートン・サイモン美術館まで、ゆっくりと所謂「オールド・パサデナ」を15分ほど散策。

オープン・レストラン






「オールド・パサデナ」の街並みが途切れフリーウエイを渡った所が美術館。早速、ロダン作の彫刻たちが出迎えてくれました。

美術館入口





館内は写真を撮ることができませんが、本ブログの「Web美術館・博物館」に作品の高精細画像を集めてあります。ここここここに掲載しています(収蔵品が全て展示されている訳ではありませんが・・・・・)ので、鑑賞してみてください。


ドガの作品と南アジアの神仏像の収集・展示が多いようです。音声ガイドはありますが、日本語はありませんでした。館内のレイアウトはこちら




入口と同じ(1階)レベルには時代別にレンブラント、ゴッホ、ピカソなど西欧絵画などを展示、ロアー・レベル(傾斜地に作られているので、庭も作られています)は、南アジアの神仏像などアジアの作品が多数(庭にも所狭しと)展示してありました。



絵画などの鑑賞の合間に、それとなく置かれた彫刻を観ながら庭の散歩もいいです。





こういう樹の下の散歩もできます(フリーウエイを走る自動車の音が、少しうるさいですが・・・・・)。

オーストラリアゴムノキ(Ficus macrophylla)





こうして美術館で1日を過ごすのも好いのです(そのようにする人も多いようです)が、せわしい日本人観光客(!?)としてはそれなりにユックリ鑑賞した上で(それでも閉館時間pm6:00が迫ってきたので)美術館を後にします。というのも、昼過ぎにパサデナを散策している時、駅近くの市民ホールで何やらセレモニーらしき準備を進めていたので、それがどのようなイベントなのかを確認したい気持ちがあったからです。



どうも市民コンサートだったようです。日没はpm8:00頃ですが、日が傾いてくると簡易の椅子とかビニールの敷物などを用意した市民が次第に集まってきて、席取りや簡単な食べ物・飲み物売場の設えが行われていました。

コンサートの前には、ダンス教室の先生と生徒による実演があったり(その時間が終わると、ダンス教室の案内パンフを配布)していました。





偉い人の挨拶と国歌斉唱(ボーイスカウトによる国旗掲揚)があってからコンサート開始(そういえばこの手順は、サンフランシスコの野球観戦でも同じ)。
市民ホールの前庭で行われるコンサートですが、皆さん楽しみにしているようでした。





 
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2009年07月13日

サンフランシスコ、ロサンゼルスの旅紀行(16)-サンタモニカ

米国滞在9日目は、ロサンゼルス・サンタモニカ(Santa Monika)の海岸へ。前回にゲッティセンターに行った時、寄ろうと思っていて果たせませんでした。

ロサンゼルス中心部(Google Maps)





今回は直行する事にして、ダウンタウンからメトロ・ラピッド720番(他に704番でも可能)で行きました。ただバスだと時間が掛かる事もあって、メトロ・レール パープル・ライン(Purple Line)のウイルシャー・ウエスタン(Wilshire/Western)駅まで行ってから、メトロ・ラピッド720番に乗り換えました。



ダウンタウンでは雲がドンヨリとかかっていましたが、サンタモニカが近づくにつれて明るく輝く南国の様な天候になったのが、印象的でした(これは時間的な天候変化なのか、地理的なダウンタウンとサンタモニカの天候の違いなのかは分かりません・・・・・多分後者)。ダウンタウンとサンタモニカは、直線で23km程の距離があります(横浜と鎌倉海岸の直線距離以上にあります)。


まずは、サンタモニカ埠頭(Santa Monika Pier)へ。





両側に綺麗な海岸線






有名なサード・ストリート(3rd St.)・プロムナードへも。子供連れ家族の憩いの場ショッピングという雰囲気でした。










サンタモニカの海岸線には、「xxx・ビーチ」と名付けられた所が沢山続きます。(海岸線沿いに南へいく)近くには若者が多く集まるという「ベニス・ビーチ(Venice Beach)」があります。メトロ・バス333番で(何時もの通り、観光ガイド・地図のストリート名とバス停に付けられたストリート名を頼りに)「Windward Ave.」のロータリーの所で降りてから海岸の方へ行くと、サード・ストリート・プロムナードとはまた違った雰囲気になります。メトロ・バス以外に市営のビッグブルーバス(Big Blue Bus)もありますが、メトロの1日乗車券があるので・・・・・・・


海岸沿いの屋台の列





サイクリングを楽しむ人も多数






再び、メトロ・バス333番でサンタモニカに戻り、メトロ・ラピッド720番でダウンタウンに帰る途中で、高級ブティックが建ち並ぶ「ロデオ・ドライブ(Rodeo Drive)」に寄りました。目的は直ぐ近くにある「Beverly Wilshire Hotel」を見る為。ここは映画『プリティ・ウーマン』(Pretty Woman)で使われたのです。


「ロデオ・ドライブ」を散策している時、モデルの写真撮影が行われているのにも会いました。





 
posted by 鎌倉太郎 at 14:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする