2015年01月25日

米国西海岸の旅(31) - ラスベガスの面白いオブジェ


こちらの概略投稿で、シティ・センター近辺のタトゥー・ショップにある招き猫飾りを紹介しました。本稿では見つけた範囲で面白そうなオブジェを紹介します。



最初がウィン・ラスベガスにあったポパイ像(こちら)。


ポパイもラスベガスに来るとハデになるようです。



今回のラスベガスのホテルで目新しかったのがシティ・センター周辺でした。第3回目の訪問時(2008年)には建設中だったのです。この建物はピサの斜塔の様に傾いています。別の角度からこちらこちら



シティ・センターなどの建設で一時運休していたベラージオとモンテカルロ(Monte Carlo Resort and Casino)を結ぶトラムは、こちらの様に運転再開していました。



実は上掲写真の右下に見えるのは噴水の一部で、小品ながらチョッと変わった噴水でした。シティ・センターのエントランスにあるのですが、言葉で説明できないのでこちらのYouTube動画でどうぞ。

City Center Fountains Las Vegas


暗くなって照明がハッキリしてくると、こちらの様に綺麗になります。



同じシティ・センターでは、これまでと若干趣きを異にして、芸術にも意識を向けています(こちらこちらこちら)。






ラスベガスの老舗フラミンゴ・ラスベガス(Flamingo Las Vegas)では、ヒルトン系お決まり(?)のフラミンゴがいるか(以前までは実際にいたが・・・)と思いきや、カッショクペリカン(California Brown Pelican、こちら)やクロエリハクチョウ(Black-necked Swan、こちら)がいました。季節に依るのでしょうか・・・





季節といえば、こちらの様に屋外にスケートリンクが何ヵ所かありました。



 
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2015年01月21日

米国西海岸の旅(30) - ラスベガスの豪華ホテル


夢を売るラスベガスだけあって、ホテルは大きいだけでなく、内装も豪華な造りになっています。高級ホテルというと中々入り辛い事もありますが、ラスベガスでは客室エリアを除き、割りと内部まで入って行く事が(気持ちの上でも)容易です。ここではその幾つかを掲載します。

ベネチアン(The Venetian Las Vegas)のエントランス通路(こちらこちらも)



ベラージオ(Bellagio)のエントランス車止め(こちら)



マンダレイ・ベイ(Mandalay Bay)発着のトラム(モノレール)乗り場(こちら)



ウィン・ラスベガス(Wynn Las Vegas)の屋内ストリート(こちら)



アンコール(Encore Las Vegas)の廊下・通路(こちら)



 
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2015年01月19日

米国西海岸の旅(29) - ロスアンゼルスでスペースシャトル・エンデバーを見る


米国で実質最終日となる第10日にカリフォルニア・サイエンス・センター(California Science Center)を訪ねました。スペースシャトル・エンデバー(のオービタ、Endeavour、Orbiter、OV-105)を見るのが目的です。サイエンス・センターへはメトロレイルのエクスポライン(Metro Expo Line)で、ダウンタウン(7th Street駅)からCulver City駅行きに乗りExpo Park/USC駅で下車しました。Google地図でこちら


ダウンタウンでエクスポラインに乗る時に注意が必要でした。7th Street駅ではレッド/パープルラインとブルーラインも交差しており、特にブルーラインとは同じホームからの発車になります。



さて、スペースシャトル・エンデバーは日本人宇宙飛行士とも関わりましたが、2011年にInternational Space Station (ISS)へのミッションSTS-134を最後に退役し、サイエンス・センターで静かに余生を過ごしています。尤もここに搬入する際はこちらのYouTubeで市街地上空を晴々しい歓迎飛行をしたり、市街地の移動ではこちらのYouTube動画の様に苦労しました。

FA18 extended view of Space Shuttle Endeavour's flyover Southern California


Space shuttle Endeavour's treck across LA: Timelapse




サイエンス・センターの様子は概略で全体像の投稿をしています。本稿では耐熱などパネルの機体装着の様子を掲載しておきます(こちらこちらこちらこちら)。






 
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2015年01月13日

米国西海岸の旅(28) - エンターテイメント


第8日(ラスベガス4日目)に夜のショータイムとして「ミラージュ(The Mirage)」で公演しているシルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)による「ビートルズラブ(The Beatles Love)」を観てきました(概略投稿はこちら)。



舞台の録画は撮れませんので、彼らの広告ビデオがこちら

The Beatles LOVE | Cirque du Soleil | Official Trailer


曲の雰囲気を舞台で示して、今風に解釈したミュージックビデオを聴視しているような感じでした。懐かしいビートルズの曲(のさわりは)はこちらで聴けます。



マンダレイ・ベイ・ホテル&カジノ(Mandalay Bay Hotel and Casino)で公演しているシルク・ドゥ・ソレイユによる「マイケルジャクソン・ワン(Michael Jackson ONE) 」も観たかったのですが、休演の曜日などもありスケジュールが合いませんでした。


こちらにプレビュー動画があります。

Michael Jackson ONE by Cirque du Soleil | Official Preview of the show



 
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2015年01月12日

米国西海岸の旅(27) - ラスベガスのアトラクション(3)


ストリート(建物内のものも含む)でのパフォーマンス(Performance)は、ラスベガスの楽しみの1つでもあります。



ホテル巡りをしながら偶然見つける事があります。気に入れば同じ時間に同じ場所へ行けば見られる場合もあるでしょう(特定日だけで何回も・・・という場合もある)。その1つがこちら


タイトルなどは不明・・・です。一緒に写真を撮る事ができる場合もあります(こちら)。



但し、ストリートなどでコスプレの女性たちやマスコットキャラクターの着ぐるみ(こちらなど)の場合は、一緒に写真を撮らせるのが仕事(アルバイト?)ですからチップが必要です(チップを出さないと、直接請求されます!)。




こちらは恐らく特定日だけでしょう・・・何度も通りましたが、この時だけでした。


化粧品の宣伝を兼ねています(直ぐ裏で撮ったこちらを参照)。



 
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2015年01月10日

米国西海岸の旅(26) - ラスベガスからデスヴァレー見学


第7日(ラスベガスで3日目)にデスヴァレー(Death Valley)に行きました。デスヴァレー国立公園の一部です。概要はこちらで投稿しています。



ホテルを am 6時30分に出発し、最初の目的地デスヴァレーの「バッドウォーター(Badwater)盆地(Badwater Basin)」に到着したのが、途中1ケ所の休憩を入れて am 9時過ぎでした。途中の景色はガイドにとって殆ど説明する事のない荒涼としたものでしたから、殆どが観光とは関係のない話しに終始していました。ガイドからしたら時間を持たせないといけない訳ですから、自分の事や主張を含めて幅広い話しをしましたが、それはそれとして有意義な会話になっていたと思います。



さて、「バッドウォーター」までのルートは、Google地図でこちら。地図からも分かる通り、ラスベガスはネバダ州ですが、「バッドウォーター」はカリフォルニア州にあります。




「バッドウォーター」には駐車場と木の(歩道)橋、それに簡単な説明パネルがあるだけです(こちら)。木の(歩道)橋のかなり先まで歩いて行けたのですが、低い位置から見た限りではこの先もこんなものかと思って橋の先少し行った所で止めてしまいました。


帰国して今の時点でGoogle地図の地形写真(こちら)を見ると、もっと先まで歩いて行くべきだったと反省・・・きっと違う景色があったかも知れません(こんな・・・)。



「バッドウォーター」付近は完全に干上がっている訳ではありません(こちら)。



この駐車場の反対側の崖には「SEA LEVEL」の表示があり(こちら)、標高(海抜)マイナス85.5mを認識できます。


良く知られている通り、元々浅瀬であった所にロッキー山脈が盛り上がって塩湖となり、長い時間を掛けて干上がったと云います。実は非常に複雑な隆起形成をしていて、一旦盛り上がってできた火山帯が東西に引き伸ばされ、幾つかの山脈と盆地が交互に地形が形成されました。デスヴァレー国立公園内にはパナミント山脈(Panamint Range)を挟んでパナミント渓谷もあります(そこには行っていません)。



次が「デビルズ・ゴルフ・コース(Devil's Golf Course)」でした。「バッドウォーター」よりもデコボコした様が目立ちました(こちら、再掲)。


かつては流れ込んでいた河口付近の地形が判ります(こちら)。




「アーティスツ・パレット(Artist's Palette)」では造山活動や地層隆起などによる鉱物が複雑に露出しているポイントです。鉱石の種類によって見える色が変わり、珍しい岩肌をしていました(こちら、再掲)。





昼食をした後、ビジターセンターを訪れました。デスヴァレーの地形模型を置いていましたが、デスヴァレー国立公園に生息する動植物の展示・解説をしていました(こちら)。




最後がダンテズ・ビュー(Dante's View)でしたが、霧で数十m程度しか視界がありませんでした。1600m以上の高さがあり、下から見ていても山の上に雲がかかっていましたので、見えないものと考えていました。もし晴れていればこのように見えたはず・・・


Google地図のストリート・ビューでも様子を見る事ができます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 17:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

米国西海岸の旅(25) - ラスベガスのアトラクション(2)


前回に続いてアトラクションです。定番の"ベラージオの噴水"に続いて”ミラージュ(The Mirage)の噴火(The Volcano)"がこちら

Volcano show at The Mirage, Las Vegas (March, 2014)


このアトラクションは虫の鳴き声から始まり、静まったら噴火が始まります。しかも「終わったかな・・・」と思わせて最後の大噴火があります。噴火の知見、人の心理を利用しているようです。2008年から現在のようなスタイルになっていますが、2回目訪問時に見た2007年版(こちら)を見ると以前訪問時からの変化が判ります。

2008年版(こちら)では"Reopen"という事もあるのか、最後の花火はおまけ・・・?



次が「フリーモント・ストリート・エクスペリエンス(Fremont Street Experience)」で、コンテンツは時期によって変わりますが、当日に見たのがこちら

The Fremont Street Experience, Las Vegas 2014 12 19


翌日(2014/12/20)がカレッジ・アメリカン・フットボール・ゲーム「Royal Purple Las Vegas Bowl」の開催日となっていたので、アーケードの下でも大盛り上がりでした。


こちらで概略投稿していますが、フリーモント・ストリートではアーケードを利用したアトラクション「ジップライン(Zip line)」を追加していました(こちら)。

Fremont Street Zip line, Las Vegas 2014 12 19




更に次がシーザース・パレス(Caesar's Palace)のフォーラム・ショップ内にある精巧な人形によるストーリー・ショー「アトランティス(Atlantis)」でこちら

Fall of Atlantis Show Forum Shops Caesar's Palace Las Vegas




最後にトレジャーアイランド(Treasure Island Hotel and Casino)で行われていたセクシーなストーリー「セイレーン(The Sirens of TI)」があったのですが、2013年で終了していました。ギリシャ神話に出てくる、船乗り(ここでは海賊)を誘惑する海の精のストーリーでした。

YouTube動画を張り付けておきます。

Sirens of Treasure Island - Entire Show in HD



 
posted by 鎌倉太郎 at 11:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

ベラージオ噴水ショーのレパートリーをYouTube 動画で一覧化(まとめ)


こちらでラスベガス・ベラージオの噴水ショーを紹介していますが、こちらで現状のレパートリーのYouTube 動画を一覧化しました。



現地で見る感動とは違うと思いますが、どのような期待が持てるかが判ると思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 06:40| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

米国西海岸の旅(24) - ラスベガスのアトラクション(1)


ラスベガスに滞在する間で、旅行第7日にデスバレーへ行ったり第8日にエンターテイメントのショーを見たりしました。その合間の時間をホテルなどで行われるアトラクションを巡回していました。

ラスベガスに行ってもカジノは素通りするだけの私にとって、アトラクションは(特に無料の・・・)楽しみの1つでした。一方で、ストラトスフィア(Stratosphere Hotel & Casino)の絶叫マシンによるスリルは好みません。


ストラトスフィアには、X-Scream(エックススクリーム)やInsanity(インサニティ)等といったライド系アトラクションがあります。高さ約260mぐらいにあるタワー展望台に設置していて、YouTube動画のこちら(X-Scream)やこちら(Insanity)で分かる様に、展望台から離れた所で稼働し足の260m下は即地上です。X-Screamで終わったかなと思わせて、最後に大きく揺らすのは人の心理を理解して油断を突く恐怖の動作です。横から見ていただけで止めました。勿論安全性は確保されていて、映像では実感が湧かないと思いますので、「足の260m下は即地上」というイメージを浮かべてください。



ここでは鑑賞系(?)のアトラクションを紹介します。

ラスベガスの超中心と云われる(フラミンゴ・ラスベガス、シーザーズ・パレスやベラージオのある)フォーコーナーから少し離れた場所にある、サーカス・サーカス(Circus Circus Las Vegas)やリオ・オール・スイート(Rio All-Suite Hotel & Casino)は2回目・3回目に訪れた時にアトラクションを見ているので、今回は外しました。

サーカス・サーカスでのショーは"Circus Acts"で一例のYouTube動画がこちら。リオ・オール・スイートの"Masquerade Show in the Sky"がこちら

サーカス・サーカスでの演目一覧はこちら



さて、フォーコーナー近くにあるアトラクションやショーを中心に見ました。時間に合わせて見たものもあれば、偶々通る時に見たものもあります。偶々見たものも翌日の同じ時間帯に待っていればやっている場合が多いです。

定番となっているアトラクションが、ベラージオの"噴水(Fountains of Bellagio)"。クラシック、オペラ、映画音楽などの曲の盛り上がりに合わせて、ジェット噴射で演出してムードを盛り上げますので、何度でもベラージオの前にいる時が多かった。その1つのYouTube動画がこちら



これはストリップ通りから見た映像ですが、ベラージオの一室から見るのが素敵だそうです。部屋には音楽が流されるので、居ながらにしてこのアトラクションを見る事ができます。飲みながらソファーに腰かけて見てみたいものです・・・登録されたYouTube動画がこちら



ベラージオの部屋だけでなく噴水は360度何処からでも見られますから、横(これも左右・角度によて違う時がある)から見るのも、ジェット噴射が迫ってくるような場合もあり面白い(例えばこちらのYouTube動画)。

一方道路の反対側にあるホテルからも見られるようですが、こちらは部屋に音楽は流されません(こちらのYouTube動画を参照)。


楽曲の一覧はこちらのページで「Fountain Music List」タグを選択してください。



噴水ショーのYouTube動画をチェックすると分かりますが、ドバイ・ファウンテン(Dubai Fountaini、こちらを参照)やモロッコ・カサブランカ(Musical Fountain Morocco Mallこちらを参照)など世界各地にも同様の噴水ショーができています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 17:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする

2015年01月02日

米国西海岸の旅(23) - ラスベガスの滞在型ホテルの部屋


概略投稿していますが、ラスベガス(Las Vegas)での宿泊ホテル(こちら)の部屋が滞在型で充実したキッチン設備があり、テレビをプロジェクタによる大型画面で見られたり、シャワー・ルームとは別にジャグジーが備わっていました。勿論、54階からの景色は昼夜何れも素晴らしものでした。


2回目のラスベガス訪問のホテルでもジャグジーの設備があったのですが、慣れない風呂に入る気もせずにいました。(今回は怖気る事なく・・・?)簡単な説明を読んだ上で利用してみた次第です。

ジャグジーはベットの直ぐ横にある為か噴流もそれ程強くなかったのは残念でしたが、リビングと同様に窓が全面ガラスになっているのに、夜景を見ながらジャグジーに浸からなかったのはもっと残念でした。



プロジェクタによる大画面の映像ですが、悪までもテレビを大勢で見る為の大きいスクリーンという意味を出ていないようでした。極めて簡単に操作できるようにしてある半面で、ビデオ再生装置もないのでディスクを持って行っても見られません。

リビングに(プロジェクタに繋がる)40インチ程のテレビがあるのですが、ダイニングやベッドルームにもある状況(洗面台の横にもあった!)で余り大画面を使う時間は(多くは外出しているので)ありませんでした。



キッチンですがこれは良く使いました(こちら)。電気コンロ・電子レンジ・冷蔵庫が揃っている上、鍋・皿・ホークなどは揃っています(流石に炊飯器や箸はない・・・)。(1週間ぐらいで)少量しか使わない調味料やドレッシングはありませんが、実際に食事する素材さえ購入すれば良いようになっています。



近くのスーパーもあり十分に自炊ができます(旅先で自炊したくない人もいるでしょうが・・・)。



ストリップ通り(Las Vegas Strip)沿いではありませんが、建物内(アーケードとは違う)のモールを通て、直ぐにストリップ通りに出られます。そしてそこはベラージオやコスモポリタン、シティセンターが目の前という絶好の場所でした(こちら)。




こういう贅沢な環境でゆっくりするのも、1つの時間の過ごし方でしょう。


 
posted by 鎌倉太郎 at 13:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-米国・西海岸 | 更新情報をチェックする