2016年08月17日

画像ファイルをExcelのセル上に展開するツールファイル「Google Spreadsheet」


ツールファイル「Google Spreadsheet」の上で、写真などの画像ファイルをExcelのセル上に展開できます。


ブラウザからこちらにアクセスしてツールファイル「Google Spreadsheet」をコピーします(こちら)。



コピーが終わるとこちらの様にスプレッドシートが開き、メニューに「Spreadsheet Art」が増えています。


操作は簡単で、Step 1から順に選択して実行します。



Step 1では画像をアップロードします。その際、権限の承認があります(こちら)。画像データをスプレッドシートに展開したファイルを自分のアカウントにコピーする事になります。



こちらでアップロードする画像ファイルの選択をします。表示の通りPNG/JPEG/GIFの何れかの形式で、最大300×300pixelsのサイズです。


制限サイズ内の画像でも高精細な画像ファイルを指定すると、こちらの様に50kBより小さくする必要があると分かります。




今回の例示としてこちらのファイルがアップロードを完了すると、各セルに色コードを表示していますのでStep 2を選択して、各セルの色コードに対応したセルの色にします(こちら)。




Step 3では各セルの大きさを指定します(こちら)。




その結果できたのがこちら




スプレッドシート上では横長の表示になっていますが、「Open Document形式」(.ods)でダウンロードし、PC上でファイルを開いた所がこちらです。




さて、問題はこのツールをどこで使うのか・・・当面は画像のドットをスプレッドシートのセル上で位置と色コードに展開するアイディアの認識でしょうか。



尚、セキュリティを確保する為、ツールファイル「Google Spreadsheet」のコピーに当たっては、クローンサイトではなく、本家のサイトからダウンロードする様にしてください。


 
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2015年12月13日

Google Driveでファイルを指定条件によりフィルターして表示


Google Drive公式ブログによると、Google Driveでファイルを指定条件によりフィルターして表示する機能を公開しました。



実際、検索ボックスをクリックするとこちらの様に特定のファイル種別に限定する指定ができます。



更に「もっとツールを見る」を選択すると、こちらの様に詳細指定ができます。




ファイル種別としてスプレッドシートに限定した所がこちら


検索ボックスの「×」で条件指定を解除できます。


多くなったファイルをフィルターできるのはありがたい。


 
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2015年09月04日

Google Docsで音声入力や簡易グラフ作成機能などを公開


Google Docs公式ブログによると、音声入力や簡易グラフ作成機能などを公開しました。



先ず音声入力(これだけはChromeのみで可能)。「ツール」→「音声入力」でマイクのアイコン表示して、クリックで音声入力モードにした状態で発声します(こちらを参照)。


日本語への変換率も非常に良く、10行分の音声入力の中で修正する事はありませんでした。ただ、こちらのHelpにある通り、句読点・ピリオド(カンマ)・改行などの入力はできません。途中でEnterキーを使って改行しても音声入力モードは継続しますので、一応全て入力し終わってから後で編集する方法があります。



2つ目がシェアしている文書を他の人がどの部分を編集したかを明示してくれる機能です。上部の「最終編集:・・・」をクリックして(こちらを参照)、変更履歴を表示するページで編集した人のカラーで明示します(こちら)。




3つ目が簡易グラフ作成機能です。スプレッドシートのデータを入力している状態で、右下にある「データ探索」をクリックすると(こちらを参照)、選択しているセルの場所によって簡易的なグラフを提示します。一つがこちら、もう一つがこちら



スプレッドシートの中に組み入れる事もできます。


 
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2014年12月24日

Google ドライブのファイル種別として、Google地図のマイマップに相当する「map」が追加に


Google地図 公式ブログによると、Google ドライブのファイル種別として、Google地図のマイマップに相当する「map」を追加しました(こちらを参照)。


上掲の様に既に同じアカウントで作成済みのマイマップは、マイドライブに登録してある状態で、更新履歴にも残っています。



さて、Googleドライブからマイマップを新規作成すると、(既にログインしている筈なのに・・・)再度ログイン要求があります。ログインをした後は通常のGoogle地図のマイマップ作成と同じになります。その際は、元のGoogleドライを表示していたページもログアウトされます。マイマップの作成が終わってGoogleドライブに戻るには再ログインする必要がります。

そこで作成するマイマップを、Googleドライブと異なるアカウントでログインして作成したみました。そこで作成したマイマップは、当然Google地図でログインしたGoogleドライブ上に作られます。従ってGoogel地図とGoogleドライブで各々ログインするアカウントには連携がとられてい無いのですが、Google地図のアカウントで表示しているマイマップのページを終了すると、元のGoogleドライを表示していたページもログアウトされている状態です。

未だ単純にログイン制御をしているようで、全体的な整理・調整ができていないように見受けられます。今回の改訂の影響(?)でしょうか、「ドキュメント」など他のファイル種別についてもGoogleドライブをログアウトしています・・・(その内に改訂される?)



さて、今回の新機能はマイマップがGoogleドライブのフォルダ機能を使って整理できる様になった事。作成済みのマイマップを別のフォルダに移してもマイマップのWeb 共有情報は維持できているので、安心できます。しかし、現状は特定フォルダ上で新規マイマップ作成をしようとしても、ルートフォルダに作られます・・・(「ドキュメント」などは特定フォルダ上に作られる。その内に改訂される?)



上掲の話しとは関係ないのですが・・・、試験的にマイマップを作成していて、東京駅からほぼ100㎞の直線距離の中に多くの主要都市・街などの中心駅やポイント地点のある事が判りました(こちらを参照)。



 
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2014年09月10日

アンケートなどをとる事のできるGoogle「フォーム」で見栄えなどのカスタマイズができる様に(3)


質問の形式がテキスト・段落テキスト・チェックボックスの場合は、入力データに対して簡単なデータの検証をする事ができます。


質問形式がテキストの場合:

詳細設定の中でこちらの様にテキストの属性(数字、テキスト、正規表現)と制限条件を指定できます。エラーメッセージのカスタマイズも可能。



段落テキストの場合:

詳細設定の中でこちらの様にテキストの属性(テキスト、正規表現)と制限条件を指定できます。エラーメッセージのカスタマイズも可能。



チェックボックスの場合:

詳細設定の中でこちらの様に設定数の制限条件を指定できます。エラーメッセージのカスタマイズも可能。




(デモ用に)完成したフォームがこちら




ここで若干課題があります。

1.フォームの回答をする場合、マウスを入力欄に置くとエラーメッセージを表示します(こちら)。


2.チェックボックスでチェックを複数の指定数だけしなければならない時、1つ目でエラーメッセージが出てします(こちらを参照)。



 
posted by 鎌倉太郎 at 09:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

アンケートなどをとる事のできるGoogle「フォーム」で見栄えなどのカスタマイズができる様に(2)


前回よりも少し複雑なアンケートを作成します。最初の回答に対してそれぞれ毎に次の質問内容を変えるようにします。まず1ページ目の質問がこちら


この回答が「日本国内」であれば2ページに、北アメリカであれば3ページに、ヨーロッパであれば4ページへ移動します。更に2ページ・3ページ・4ページでの回答が終わったら最終の5ページに進むという流れを実現します。


1ページの質問アイテムでラジオボタンとリストから選択の場合には、「回答に基づいてページに移動」する指定ができます。チェックすると内容テキストの右で次に進むページの指定ができます(こちらを参照)。


この場合、リンク先のページができている必要があります。ですからリンク先のページができてからここに戻ってきてリンク先のページを編集します。


更にリンク先でも最終ページに移行する指定をします(こちらを参照)。




完成したフォームがこちら。ここではフォームを送信した後、次のサービスをする指定にしています。
  • 別の回答を送信するためのリンクを表示
  • フォームの結果への一般公開リンクを公開して表示する
  • 回答者に送信後の回答の編集を許可



 
posted by 鎌倉太郎 at 02:22| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

アンケートなどをとる事のできるGoogle「フォーム」で見栄えなどのカスタマイズができる様に(1)


Google Drive公式ブログによると、アンケートなどをとる事のできる「フォーム」で見栄えなどのカスタマイズができる様になりました。

フォームについては(かなり・・・)以前にこちらで紹介していますが、大きく改良されていたり環境が変わったりしていますので、改めて基本的な機能から使って見る事にしました。



実際に以前の投稿時に作ったフォームと同じ内容にしてみました。

まず、Googleドライブで新規作成からフォームを選択します(こちら)。



フォームのファイル名を(変更)指定するとフォームのタイトルがファイル名と同じになります。そこでフォームのタイトルを変更すると共に、フォームの説明や質問内容を入力しした所がこちら


ここまでが前回投稿時の基本的なアンケートの作成です。リスト形式の場合に以前は1項目を表示していたものが、今は何ら表示をしていない点について対応して欲しい。



質問入力の中で形式を各種選択できますが、上掲の画面の様に更に多くの形式を選択できます。アンケート内容を追加する為に改ページのアイテムを選択し、セクションヘッダーと画像などを追加した所がこちら



追加のアイテムとして日付・スケール・グリッドを追加した所がこちら




次に今回の追加機能は上部メニューに「テーマを変更」として追加され、クリックするとこちらの様に用意されたデザインテーマを選択できます(こちらを参照)。


特にテーマを選択すると、更に「カスタマイズ」をクリックすると画像の変更やテキストのフォントなどを変える事ができます(こちらを参照)。



画像の変更では予め用意された画像を利用したり、独自の画像をアップロードできます(こちらを参照)。



フォームの背景色を変えたり、ページの背景画像を変更した所がこちら




ここまでに出来上がったアンケートフォームでは質問の順序が必ずしも適切とは限りませんので、ドラッグ&ドロップでアイテムを移動して整理した(デモ用の)完成したフォームがこちら




作業の途中で上部メニューで「ライブフォームを表示」できるので出来具合を確認しながら進められるのは便利。


 
posted by 鎌倉太郎 at 11:30| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

Googleドライブのスライド機能と「図形描画」で、画像の直接切り抜きが可能に


Google Drive公式ブログによると、Googleドライブにおける「プレゼンテーション」のスライド(Slides)機能と「図形描画(Drawings)」で、画像を直接切り抜き編集できる様になりました。



実際に「プレゼンテーション」のスライド起動時には、メニューにそれらしきアイコンはありませんが(こちらを参照)、画像を挿入するとこちらの様に切り抜きツールのアイコンが現れます。




この切り抜きツールのアイコンには2つの機能があります。1つは切り抜きアイコンを直接クリックすると、事前に画像内部に指定したエリアだけを取り出します。他の1つはサブメニューから抜き出す記号を選択する事で、画像全体から指定|の形にマスクを掛けて取り出します。

第1の切り抜きでは、切り抜きアイコンをクリックすると表示する四隅と四辺の太い線(こちらを参照)を操作して指定場所をドラッグで設定し、Enterキー(又は画像エリアの外をクリック)します。



第2のマスク処理では、サブメニューのマスク記号を選択すると例えばこちらの様になります。


青色■を使って画像全体のサイズを変更できるだけでなく、黄色◆を使って更に変形できます。青色●で回転もできます。



順次にこれらの組合せを適用する事で面白いイメージを作り出せます。例えば、切り抜き⇒マスク⇒回転・変形でできたのがこちら


但し、マスクを二重に操作できません(後のマスクが有効になる)。


画像などは事前に画像処理ソフトで編集処理していた事が、プレゼンテーションの思考の中でできるのは便利です。


 
posted by 鎌倉太郎 at 18:03| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

Googleドライブの「アドオン」サービスから、住所ポイントを一括してGoogle地図上に登録する「Mapping Sheets」を使ってみる


Googleドライブの「文書」と「スプレッドシート」に機能を拡張する「アドオン」サービスを公開したので、こちらの投稿で、サービス内容と1つのアドオンである「Maps for Docs」を使ってみました。こちらではネットワーク図・フローチャート図といった各種ダイアグラムを作成できる「Gliffy diagrams」を使ってみました。何れも「文書」に対する「アドオン」でした。今回は「スプレッドシート」に対する「アドオン」で、スプレッドシート上の住所ポイントを一括してGoogle地図上に登録する「Mapping Sheets」です。



まず、こちらの様に「アドオン」の一覧から「Mapping Sheets」を選択・インストールします。




こちらの都道府県の県庁所在地を一覧にしたスプレッドシートを使います。




メニュー「アドオン」→「Mapping Sheets」→「Start Mapping」を選択すると、右側にメニューフレームを表示します(こちらを参照)。



そこの「CREATE」アイコンをクリックすると、「Data」というシートを作りますので、「シート1」にあるデータをコピーした所がこちら



右下の「BUILD」をクリックして(準備処理が行われ)、更に「View」をクリックするとこちらの様にGoogle地図に県庁所在地をプロットします。



「東京都」で検索すると、こちらの様に都庁の場所を示します。



Categoryをチェックで選択して特定地方だけを表示する事ができます(こちらを参照)。


アレ・・・鹿児島県と山口県にピンが立っていない・・・兵庫県や滋賀県がない?盛岡県と秋田県にピンが立っている! そこで「Show List」をクリックすると、こちらの様に山口県も兵庫県・滋賀県も抽出されている・・・(こちらを参照)。リストの見えない部分に鹿児島県もある(盛岡県と秋田県は無い)。




上記のデータでは距離的に遠いポイントばかり(10㎞以上)ですが、DEMOデータなどのように一覧のポイントが近い距離に多数ある場合は、こちらの様に特定の地点を中心に一定距離(1㎞、5㎞、10㎞)にあるポイントを抽出できます(こちらを参照)。





まだ若干のバグはあるようですが、一覧からGoogle地図表示を簡単にしてくれるのは使い勝手も良く便利に使えそうです。


 
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2014年03月22日

Googleスプレッドシートの新版がここ何週間で自動的に全ユーザへ適用に


Google+における「Google Drive」アカウントの投稿によると、ここ何週間かの内にGoogleスプレッドシートの新版を自動的に全ユーザへ適用します。



新版は先駆けてプレビュー版を公開していて、こちらで紹介している通りChrome限定ですがオフライン編集を可能とし、こちらで(主要なブラウザで可能な)「アドオン」機能を追加しています。

前回は使ってみませんでしたが、フィルタビュー(Filter views)の新機能や「セルの結合とテキストの折り返し」、「関数の編集ツール」、「条件付き書式設定」などの新機能も追加しています。



今回は特にフィルタビューを使ってみました。こちらのような日本全国の都道府県別温泉データを使います。


関東地方の都県に限定してみます。まず、フィルタビューで使いたいフィールドをマークし、メニュー「データ」→「フィルタ表示」→「新しいフィルタ表示を作成」をクリックします(こちらを参照)。


結果はこちらの様になります。



フィルタ指定のウィンドウで(全てのチェックを外した後)限定したい都県のチェックをして表示したのがこちら


右側の歯車アイコンのメニューからフィルタ名の変更や削除などが可能で、右側の×マークでフィルタを解除して全体表示にできます。



登録済みのフィルタはこちらの様に表示しますので、その選択でフィルタの再利用ができます。



 
posted by 鎌倉太郎 at 00:30| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-Googleドキュメント | 更新情報をチェックする