2013年09月11日

民間人向け宇宙小旅行の搭乗機スペースシップツー」が、ロケットエンジンを使った2度目の超音速試験飛行に成功


Virgin Galactic社のニュースリリースによると、民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー(SpaceShipTwo)」が、ロケットエンジンを使った2度目の超音速試験飛行に成功しました。その際の帰還は「フェザーリング(feathering)」を用いています。


その際の映像がこちら

Virgin Galactic's Second Rocket Powered Test Flight



本格運用に更に近づきました。


 
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2013年08月20日

垂直離着陸する「グラスホッパー(Grasshopper)」Falcon 9ロケットで横移動テストを実施


米国・スペース X社のニュース記事によると、「グラスホッパー(Grasshopper)」という垂直離着陸するFalcon 9ロケットの実験で、250mの高度に達するともに100m横に移動して、再び元の位置に戻るテスト飛行を行いました。その時の映像がこちら





垂直離着陸するテスト飛行についてはこちらで紹介していますが、いよいよ実用的なテスト内容になってきました。


 
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2013年07月11日

垂直離着陸するロケットの実験映像


米国・スペースX社が「グラスホッパー(Grasshopper)」という垂直離着陸するロケットの実験を進めています。



上昇する高度を徐々に高めている段階ですが、325mまで上昇した実験の映像がこちら

Grasshopper 325m Test | Single Camera (Hexacopter)



SF映画に出てくるシーンのようで、本物の映像かを疑いたくなります。但し、打ち上げロケットが垂直に上昇してそのまま宇宙空間まで行き、帰還もそのまま垂直着陸をする方式は構想に無いようです。


こちらの映像のように、使い捨て部分を再利用の為に回収する方式として採用しようとしているようです。

Reusable Falcon 9




 
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2013年04月30日

宇宙船「スペースシップツー(SpaceShipTwo)」がロケット推進による飛行試験に成功


こちらのプレスリリースによると、宇宙船「スペースシップツー(SpaceShipTwo)」がロケット推進により飛行試験が成功しました。



飛行の様子を示すYouTubeの動画はこちら

PF01 BRoll Footage




 
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2013年04月01日

日本の宇宙開発関連ニュース第190号が、JAXAから配信


SPACE@NAVI-Kibo Weekly NEWS 第190号が4月1日に動画で発行されました。



  • 「きぼう」ロボットアーム/子­アームの地上運用デモンストレーションの様子
  • 星出彰彦宇宙飛行士からのメッセージ


本ブログでの関連ページ:



 
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2011年12月14日

ポール・アレン氏の巨大な航空機とロケットの組合せによる宇宙への物資運搬システム会社の情報まとめ


マイクロソフト社の共同創業者のポール・アレン氏が、巨大な航空機とロケットの組合せによる宇宙への物資運搬システムのサービス会社ストラトローンチ・システムズ(Stratolaunch Systems)を設立しました。







関連情報をこちらのNAVERまとめに投稿しました。

これは未だ不十分と思われますので、今後若干追加するつもりです。(済み)


 
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2011年10月18日

民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー」の発着宇宙空港が完成


Virgin Galactic社のニュースリリースによると、民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー」が発着する宇宙空港が完成しました。

こちらで紹介している通り、去年には滑走路が完成していました。今回はターミナルとなる建物(格納庫機能を含む)が完成しました。

完成式の様子をこちらに集めましたので見てください。



旅行代金は一般庶民の旅行予算と桁違いですが、昔は海外旅行が夢であった事を思えば、その内に宇宙へ行ける可能性がでてきた事を喜びたい・・・・


 
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2011年10月10日

米国・スペースX社が完全再利用型のファルコン9のコンセプトを発表


米国・スペースX社(Space Exploration Technologies Corporation)は、国際宇宙ステーション(ISS)に人や荷物を運搬する手段として、ファルコン9(Falcon 9)ロケットと「ドラゴン(Dragon)宇宙船」を開発しています。

実際に2010年12月には無人のドラゴン宇宙船を乗せたファルコン9ロケットが打上げに成功、ドラゴン宇宙船は地球を2周して大気圏に再突入し、パラシュートで海面に着水・成功しています(こちらを参照)。民間の宇宙船として地球の軌道を周回した後に帰還した初めての例になりました(こちらを参照)。

未だ実際の運用まで至りませんが、民間企業による輸送サービスを誘導するNASAの商業軌道輸送サービス(Commercial Orbital Transportation Services, COTS)計画の一翼を担っています。



最近、スペースX社は、更に打上げコストの低減を目指して、完全再利用型のファルコン9のコンセプトを発表しました(こちらを参照)。打ち上げロケット(第1段、第2段)から帰還用の有人宇宙船「ドラゴン」カプセルまで、アニメーションによると全て逆噴射回収できる設計となっています。

SpaceX plans to return rocket to launch site





 
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2011年05月07日

民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー」が、特徴的な降下方法である「feather」構成で初滑降


Virgin Galactic社のニュースリリースによると、民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー(以下SS2と略記)」が、スペースシップワンからの特徴的な降下方法である「feather」構成を、初めて利用して無事に滑空着陸しました。

「スペースシップツー」はこちらで試験飛行を順調に進めている事を紹介しています。

「feather」構成とは、100kmの真空状態から大気圏への帰還方法で、「尾翼部分が回転し65°まで立てることが出来る特徴的な設計となっている。最高度からの落下時には尾翼を立てることで、降下スピードを抑え、機体の過熱を防いでいる。また、これによって落下時の機体の安定性を保つ役割も果たしている。 高度15.5キロメートルまで降下した時点で尾翼を水平に戻し、スペースシャトルのように滑空しながら基地に帰還する」(ウィキペディアから引用)もので、スペースシップワンからの技術です。



今回は上空51,500フィート(15,6972m)で切り離されたSS2は、「feather」構成で殆ど垂直に約280フィート(85m)/秒で65秒ほど降下、33,500フィート(10,2108m)で通常の滑空モードに切り替えました。

「feather」構成での降下している際の写真がこちら






先立って、ホワイトナイト2と接合した状態で、サンフランシスコでデモ飛行をした時の写真が、こちらこちらこちらにあります(こちらを参照)。





 
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2011年01月18日

民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー」が4回目の滑空試験を実施、順調に試験を継続


ニュースリリースによると、民間人向け宇宙小旅行の搭乗機「スペースシップツー」が、4回目の滑空降下試験を行いました。

最初の滑空試験はこちらで紹介している通り去年成功しており、宇宙空港スペースポート・アメリカの建設もこちらの投稿の様に順調です。


ニュースリリースにあるこちらの写真を見た時、搭乗機「スペースシップツー」自体のロケット推力による空中打ち上げ試験を実施したのかと思ったのですがそれは未だで、飛行計画の一部として着陸の少し前に水を噴霧した事による飛行機雲だそうです。理由は判りませんが、余裕がある事を示したいのでしょうか・・・・





 
posted by 鎌倉太郎 at 23:07| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-民間宇宙旅行 | 更新情報をチェックする