2009年01月26日

YouTubeの埋め込み動画も、ワイド・高画質化に対応

通常のYouTubeのサイトでは、既にワイド(縦横比16:9)・高画質化(HD表示)が実施済みである事は、以前の記事で紹介していますが、埋め込み動画についてもワイド・高画質化に対応できたようです。

YouTubeがワイドスクリーン縦横比(幅960 pixels)に対応【16対9動画追加】【2008年11月26日】



実際に、この埋め込み動画を見てください。記事エリアのサイズの課題から、画像は小さいですが・・・

The Whistle Stop Train Tour


(現状、この動画はHQの場合ブラウザがGoogle Chromeの場合にのみ正常動作します)


動画を再生させてから、右下のプルアップ(?)メニューからHQをクリックしてください。それまでの画質と比べてください。

YouTube HD Video_Embeded.jpg



尚、YouTubeサイトでの「HDで表示する」や「高画質で表示する」の何れもが、埋め込み動画では同じHQのクリックに対応します。縦横比4:3の動画については、この埋め込み動画を見てください。

渓谷での紅葉-九酔渓と耶馬溪・一目八景-




 
ラベル:YouTube
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2008年12月20日

YouTubeがいよいよ本格的なハイビジョン映像に対応【改訂】

グーグルYouTubeのワイド映像化に付いては、以前のブログで紹介していますが、YouTube公式ブログによると今回はハイビジョン(以下HD)映像に対応しました。
YouTubeがワイドスクリーン縦横比(幅960 pixels)に対応【2008年11月26日】


YouTube公式ブログ




まず第一に、ここ(「HD Videos area」)にHDの映像を集めています。



実際に、このHD映像で確認してください。YouTubeにリンクした後(この時点では未だHD映像ではありませんので)、映像の右下にある「HD で表示する」をクリックします。


更に、右下の全画面表示のアイコンをクリックしてください。我家で使っているローカルPCはワイド20インチTFTですが、とても綺麗に映っています。



最近、高画質映画サイトとして人気になってきている米国・Hulu(日本からは著作権の課題から見られません)への対抗と言う事もあるようです。




そこで「youtube.com/movies」、「youtube.com/music」、「youtube.com/news」と言うポータルも作りました。


youtube.com/news
The news page will be populated with breaking stories from around the world as well as news drawn from the Google News service.(公式ブログより)




youtube.com/music
The music page will feature rising videos alongside playlists dedicated to different genres.(公式ブログより)




youtube.com/movies
The movies page will showcase some of the most popular short and full-length movies on YouTube today.(公式ブログより)




ただ、これらのポータルは、今回のHD映像化を全面的に適用している訳ではありません。現状は殆どがこれまでの高画質の範囲です(勿論、ワイド画像だけ)

これからは、高画質の映像で楽しめそうですが、何よりもビデオカメラ側でハイビジョン対応の機器が出てきましたから、一般ユーザからの動画登録にも期待が持てます。



【改訂】2008年12月20日 11:40 一部訂正


 
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2008年11月26日

YouTubeがワイドスクリーン縦横比(幅960 pixels)に対応【16対9動画追加】

前の「オワンクラゲ」の投稿で、YouTube動画を参照するところで気づいたかも知れませんが、YouTubeがワイドスクリーン縦横比16:9(幅960 pixels)に対応したとの公式ブログ発表がありました。




これまでの標準サイズ縦横比4:3の動画は、両サイドが黒く埋められます。

例はこちら



16対9のアスペクト比で撮影してアップロードしているYouTube動画が対象になるようですが、私は未だそのような動画を見つけられていません。事例は以下(若干、宣伝になっていますが、救急商品自体の紹介も兼ねて)。

無限電光「エアー担架」 : DigInfo





【改訂】2008年11月29日 13:20 16対9アスペクト比の動画追加



 
posted by 鎌倉太郎 at 10:41| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年11月07日

YouTube以外のサイトに埋め込まれたYouTube動画に対する新機能


YouTube動画を本来のYouTubeサイト以外に埋め込んでいた場合には、吹き出しや字幕機能が使えませんでした。YouTubeの公式ブログによると、今回の拡張で何れも可能になっただけでなく、埋め込みの中に検索ボックスが設置され、しかも検索結果の動画再生も埋め込まれたサイト内で可能となりました。



YouTube公式ブログのページ
New Features for the YouTube Embeddable Video【2008年11月05日】






実際、YouTube公式ブログのページに埋め込まれた動画で試してください。そこでは、吹出しは確認できませんが、新機能といっている内の
  • 検索ボックスの表示
  • 検索した動画をそのページで視聴
  • 字幕機能
を確認できると思います。


YouTubeの字幕機能については、以下を参照。



 
ラベル:ビデオ YouTube 動画
posted by 鎌倉太郎 at 19:24| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

YouTubeに付けられた字幕を自動翻訳する機能が実現


以前の投稿:
YouTube動画で字幕を表示する機能が付加」【2008年08月30日】
で、YouTube動画に字幕を付ける機能ができた事を紹介しています。グーグルでは更に、その字幕を自動翻訳する機能を付加しました。


実際に以前の投稿時に取上げたYouTube動画で試してみます。



Opencast Project Open House at UC Berkeley
- 公開授業の様子(カリフォルニア大学バークレー校)






この動画は、英語の字幕が付いていますので、上三角のアイコンから左三角のアイコンを経由しながら「Translate...BETA」をクリック。翻訳先の言語を選択して、「Translate」をクリックします。







大学の講義がこの様に翻訳されて聴講できるのは素晴らしい事です。翻訳自体はマダマダという感じですが、そのうちに良くなる事を期待したい。



次は元々日本のアニメで音声も日本語。そこで、英語の字幕が着いている訳ですが、短い会話(話し言葉)の翻訳であれば、日本語の字幕に戻しても違和感を感じません。このYouTube動画にも同じ操作をしてみてください。


BLASSREITER Episode:1
- Gonzodoga(日本のアニメーションスタジオ GONZO)





次のYouTube動画は、英語の音声に日本語の他にイタリア語/スペイン語/ドイツ語/フランス語の字幕訳が付いていますので、その以外の言語(例えば、中国語)への翻訳もできる訳です。


Top Gear - Richard Hammond toasts Nissan with a jet car - BBC
- BBC Worldwide(英国放送協会)





以下同様に試してください。

Crave: Do You Crave the iPhone 3G
- CNET-TV(CNET 動画ブログ番組で商品紹介)





Lec 1 | 8.01 Physics I: Classical Mechanics, Fall 1999
- 物理学の講義等(マサチューセッツ工科大学)






 
posted by 鎌倉太郎 at 21:14| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

YouTubeで動画の再生開始位置を指定できる機能を実現


YouTubeで動画の再生開始位置を指定できる機能("deep link")が実現されました。具体的には、リンクURLの後に
#t=分m秒s
の形式のものを付けるだけ。例えば、動画の
http://jp.youtube.com/watch?v=uO_vFuzPJvc
で最初から3分4秒目で再生開始をさせたい時は、
http://jp.youtube.com/watch?v=uO_vFuzPJvc#t=3m04s
をURLとするといった具合。



My Heart Will Go On - Celine Dion 




 
ラベル:YouTube 動画
posted by 鎌倉太郎 at 23:04| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

YouTube動画で字幕を表示する機能が付加


外国映画に字幕を付けるのは良く行われていますし、簡単な動画編集ソフトで個人でも気楽に入れられます。Webサービスでも(字幕的?ですが・・・・)「ニコニコ動画」を皮切りに、本ブログで紹介している幾つかのサイトでも字幕を表示する機能を持っています。

『字幕.in』のサービスと会社設立」【2007年08月07日】

動画編集機能を持った動画共有サイト『エディパ』が開設」【2008年01月20日】



「ニコニコ動画」の成功もあって、世界的にもWeb上の動画で字幕の認識が高まっていた折、今回、YouTubeも字幕を表示する機能を開始しました。





字幕を表示するできるように編集した動画で、動画プレーヤーの右側にある上向き▲印ボタンにマウスを合わせ、「CC」をクリックします(赤色に変わればOK)。その際の左向き三角をクリックすると複数言語からの選択ができます。





YouTubeの公式ブログ(上記)で紹介されている、対応済みYouTube動画を見てください。

BBC Worldwide(英国放送協会)





Gonzodoga(日本のアニメーションスタジオ GONZO)





CNET-TV(CNET 動画ブログ番組で商品紹介)





公開授業の様子(カリフォルニア大学バークレー校)





物理学の講義等(マサチューセッツ工科大学)






動画へ字幕を挿入するメリットは多様で、翻訳にも場面の説明にも聴覚障害の人にも役立ちます。また、1つの動画に多言語で選択対応できるのは良いですネ。



ただ、映像に合わせて字幕データを作る必要があります。データ形式のYouTube指定(それほど難しい規定ではありません・・・・)があって、作成ソフトや業者が紹介されていますが、もっと簡単に作れないと広まりません。字幕に関して規格が乱立しているとの事ですが、一般的な意味でのフリーソフトもあるようです。YouTubeの規格に対応できるフリーソフトについては、そのうち調べてみたいと思っています。


posted by 鎌倉太郎 at 17:26| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

YouTube動画のインタラクティブ機能


YouTubeの動画編集機能として、「動画アノテーション」と呼ばれるコメントを付ける機能があります。

動画アノテーションの作成と編集






アノテーション編集をしている画面:
YouTubeaアノテーション.jpg(クリックで拡大)
(実際にはアノテーション編集後の保存はしていません)


アノテーションとしての吹出しやお知らせなどは、通常の動画編集ソフトであれば容易にできますが、実際にリンクする機能はありませんので、この辺だけが目新しい所。


しかし、Googleは新興企業である「Omnisio」を最近買収を発表しました。この企業は、既に登録済みの動画をマッシュアップ技法で取り込み、複数の動画から面白いシーンだけを抜き出して自分好みの動画に再編集できるようにするサービスを実現しています。

Dancing Robots






また、静止画と動画の同期を取って映像を合成するプレゼンテーションビデオ機能も実現しています。(プレゼンテーションの内容に注目の必要はありません・・・・、下の方でアップルのドッグ風に選択操作できる事に注目)

Take hold of your future - Customer and Consumer trends




こんな会社のメンバーと手を組むようになったので、これからのYouTubeは更に面白い機能を提供してくれそうです。
ラベル:YouTube 動画 Omnisio
posted by 鎌倉太郎 at 13:08| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

YouTube、動画の高画質化対応を開始

YouTubeと競合する動画共有サイトが特徴を出す為に高画質化していますが、YouTubeのブログによると、YouTubeでも徐々に登録された動画の高画質化作業を進めているようです。現状はごく僅かですが、対象範囲は投稿された動画全体との事。




高画質で再生するかは設定が可能で、マイアカウントのアカウント項目「動画の再生画質」をクリックして、以下の選択ができます。

動画を再生するときのデフォルト設定を選択する
 ○接続速度に応じて再生画質を自動的に選択する
 ○低速の接続を使用しているので、動画を高画質で再生しない
 ○高速の接続を使用しているので、利用できる場合は常に動画を高画質で再生する


動画が高画質に対応していると、動画の直ぐ下に
「この動画を高画質で見る」 (英語表示:Watch this video in higher quality.)
と表示されますので、クリックすれば高画質になります。

戻したい時は、動画の直ぐ下の
「動画の画質を落として、スムーズに再生されるようにする。」 (英語表示:Watch this video in lower quality for faster playback.)
をクリックすればOK。


実際に画質を比べてみてください。動画イメージをクリックして、上に書いたやり方で切替えてみてください。
YouTube HD Video_HD.bmp



この高画質化に伴って、動画のアップロード時のファイル制限の緩和がされ、最大 10 分1024 MB(これまでは100MB)です。



尚、「この動画を高画質で見る」 の表示が出ていない場合でも、登録を高画質でしておけば、URLの後に「&fmt=18」を付けると、登録時のサイズ(下の例では、アップロード時VGAサイズ)で再生しようとするようです。実際に次の2つのURLで再生してみてください。高画質といっても、プロが撮影したものではないので、・・・・・余り良く分からないかも。しかし、高画質としている方は、Bフレッツを使っても途中で再生が一時停まります(上述の切換えは可能)。注:2008/4/3以降にYouTubeにより高画質化の処理がされる可能性があります。

高画質:
http://jp.youtube.com/watch?v=IBfctWLlEhc&fmt=18

通常のYoutube画質:
http://jp.youtube.com/watch?v=IBfctWLlEhc

posted by 鎌倉太郎 at 02:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

YouTubeで投稿ビデオのアクセス統計ツールを提供


YouTubeの新機能として、自らが投稿したビデオのアクセス統計をグラフで見る事ができるようになりました。これまでは最新時点での「再生回数」や「評価」を表示するのみでした。


今回のツールでは、時系列(単位:5日、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年など)で再生回数や人気度(平均的ビデオの視聴回数との比較)をグラフで見る事ができます。その例として、下のイメージをクリックしてください。
YouTube About My Video.bmp
(クリックで拡大)


グラフは「すべての国」の他、USA/アジア/アフリカ/ヨーロッパ/中東/南米の地域に限定した表示もできます。特に「USA」は州単位。
YouTube About My Video(USA).bmp
(クリックで拡大)


Googleは、「広告主向けのマーケティングツール」としていますが、そのような契約をしていない人でも使えます。
具体的な操作は、(登録アカウントを所持し、ビデオ登録済みの人で)ログインした所から、
①上部メニュー「アカウント」クリック
②マイ動画の管理の「動画、お気に入り、再生リスト」クリック
③個別動画毎にある右メニュー「この動画について」をクリック
とすると、グラフの表示となります。

どの地域の人が見ているのかが判って、ビデオとの関係でこれまでと違う感動が得られると思います。
posted by 鎌倉太郎 at 02:16| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする