2016年04月29日

迫力のロケット打ち上げ360度映像


360度の方向映像を一度に撮れる機材が容易に手に入る様になったので、YouTubeに登録されるロケット打ち上げ場面でも使われるようになりました。HⅡAの打ち上げ(こちら)やBBCニュース(こちら)など。



何れも観覧席(位置)からなので、安全性により離れた所からの映像になっています。しかし、こちらの映像は凄い。ロケット打ち上げ施設の近くから撮っています。しかも、打ち上げのシーンでは異なる3ヶ所からの映像ですが、炎や煙(水蒸気?)がカメラに迫ってくるという迫力場面があります。


画質は最高4Kの設定をする事ができますが、全天での映像量が4Kであり、残念ながら映っている部分の画質ではありません。全画面などで見ようとすると画質が悪くなるのが分かります。

尚、ブラウザ「Pale Moon」では360度映像を体験できません(Windows10上のEdge、IE、Firefox、Chromeの各最新版では問題無し)。



ラベル:YouTube 360度映像
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2016年02月28日

YouTubeで動画の登録時にぼかしを入れられる機能をサポート


公式 YouTube creatorsブログによると、YouTube動画の登録時に簡単に動画のどの動く部分にもぼかしを入れられる機能をサポートしました。



実際に動画登録の画面で「動画加工ツール」の「ぼかし効果」タブを選択すると、こちらの様に「カスタムぼかし」が使えるようになります。



「編集」を選択して、こちらでぼかしを掛ける対象を選び、範囲を指定します。



認識される対象は単純な例ですが、こちらの様にぼかしを入れる事ができます。




しかし、ぼかしを入れたい対象が他の対象と交錯する時におかしな現象が生じます(例えばこちら)。



こちらではぼかしの対象が入れ替わっています。


実は上掲の2つはカット処理をした後「編集中」の状態が続いています・・・


また、こちらの例で緑のをぼかしの対象とすると、原因不明のエラーになります。


 
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2015年08月04日

YouTubeのツールバーや設定メニューなどが半透明に


YouTubeのツールバーや設定メニューなどが半透明になりました(こちらを参照)。


勿論動画が横長画面の場合は背景の黒になって残ります(こちら。この場合もツールバーは半透明のはず・・・)。



埋め込み形式の場合にも半透明になっています(こちらで試してください)。



 
ラベル:YouTube
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2015年07月25日

YouTubeのAndroidアプリで、スマホなどで録画した縦長の動画が、そのまま縦長で全画面表示


YouTubeの公式ブログによると、YouTubeのAndroidアプリの新版(Ver. 10.28)がリリースされました。これによりスマホなどで録画した縦長の動画が、そのまま縦長で全画面表示する様になりました。iOS版は近々のようです。



実際にこちらの画面で全画面表示マークをタップすると、こちらの様に表します。





試行する縦長の動画は、「Vertical video」で検索してタイトルが以下のものなどがあります(サムネイルで見た目にも分かりますが・・・)
  • 「Vertical video」
  • 「Google declares war on vertical videos」
  • 「Slinningbalet 2015(Warning:Vertical Video Syndrome)」


 
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2015年03月24日

YouTubeで再生後に関連動画がデフォルトで自動再生に


YouTubeで1つの動画を再生後に、関連動画をデフォルトで自動再生にするようになりました。


関連する動画として右に一覧表示していますが、更に右上に[次の動画]セクションを表示して、動画再生終了の10秒後に新たに再生を始めます。これが煩わしい場合があります。

こちらの通り、動画プレーヤー画面の「設定」から止める方法と[次の動画]セクションの上の[切り替え]トグルによる方法の2つがあります(こちらを参照)。



 
ラベル:YouTube
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2015年03月16日

YouTubeで360度パノラマ動画のアップロード及び再生をサポート


YouTube Creators公式ブログによると、YouTubeで360度パノラマ動画のアップロード及び再生をサポートしました。360度パノラマ動画の撮影・アップロードには、特定カメラでの撮影と、メタデータを追加するためのスクリプトが必要です(こちらを参照)から、一般には当面は見るだけでしょう。再生については現状で可能なのは、PCのブラウザChromeとAndroidアプリです。



例えばこちらの動画で確認できます。PC上のChromeからは動画上でマウスのドラッグで方向を制御できます。

360 Camera - Wingsuit Balloon Rope Swing


データ量が増えた分だけ映像の精細さが落ちています。カメラ側かYouTube側かは不明ですが、何れHDレベルまで上がっていく事を期待したい。


これ以外の360度パノラマ動画を下に掲載しておきます。検索などで探す手段はないようです。




 
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2015年02月25日

「フリー YouTube ダウンロード(free-youtube-downloader)」を使ってみる


この所YouTubeに登録される動画で、期間限定で公開するサイトがあります。その期間は2か月ぐらいあるので余裕を持って対応すれば問題ないのですが、それでも間に合わない可能性が出てきました。また、インターネット環境が整っていない場所でも見たいケースもあり、YouTube動画をダウンロードするソフトを探しました。

幸い「フリー YouTube ダウンロード(free-youtube-downloader)」があったので使ってみました。こちらの様に製品版もありますが、機能限定(ですが、最低限の要求スペックはある)無料版があります。


こちらからダウンロード&インストールします。



YouTube動画のダウンロード操作は、クリックボードに動画のURLを設定した状態で、こちらの様に「ファイル」→「URLを貼り付け」とします。


URLフィールドに対応のURLが入っていますので、「分析」をクリックして内容の確認をします(こちら)。


この際に欲しい解像度や動画形式の選択ができます。

また、こちらの様に「自動的に変換」をチェックして動画形式を指定できます。


最後に「確認」をクリックするとダウンロードが始まります。ダウンロードが終わるとこちらの様な表示になります。


ダウンロードした一覧を表示しますが、ダウンロードした後にも動画形式を変換できます。


ダウンロード及び変換した結果は「ツール」→「環境設定」で「普通」タブから指定フォルダに保存します(こちらを参照)。




「ファイル」→「新しい変換を追加」により(こちらを参照)、PCの保管していた動画の形式変換もできます(こちらから変換指定)。




尚、無料版では同時に複数のダウンロードを行う事はできません。



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2015年02月17日

YouTubeが「マルチカメラアングル」の再生を可能とする実験動画を公開


YouTubeが「マルチカメラアングル(multiple camera angles)」の再生を可能とする実験をしています。現状はこちらMadilyn Baileyさんの1ビデオだけです。



再生中にマウスをビデオ画面上に置くとこちらのようなカメラマークカメラが4つ出ます。赤く塗られたアングルで再生している事になりますが、他のカメラマーク(の少し右下のサムネイル画像)をクリックする事でアングルの切替えができます。


アングルの切替えはキーボードの1~4でも可能です。


タイミングによっては未だ完全とは言えない所があります。

この機能は一時的に帯域を4つのストリーム(動画の流れ)にする事で実現していますが、HTML5に全面切り替えした事も役立っているそうです。実験的な事もありますが、このページでは全画面拡大や埋め込みコード取得といった機能はありません。

ブラウザIE 11で再生する場合は、4つのアングルを示すサムネイル画像の出ない場合があります(ChromeとFirefoxでは表示)。


 
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2011年07月16日

音声認識技術を使うYouTube自動キャプション機能が日本語に対応


YouTube(日本版)公式ブログ(こちらこちら)によると、音声認識技術(こちらを参照)を使うYouTube自動キャプション機能が日本語に対応しました。

こちらこちらで紹介してしますが、英語では発声に対して自動で字幕化が可能になっていました。



公式ブログで例示するこちらのYouTube動画で、右下の「cc」にマウスを合わせ「音声を文字に変換」をクリックすると、字幕としてテキストが表示されるようになります。






勿論、こちらのように未だ改善する所は多く見られるようですが、音声認識技術の改善は大いに期待したい。







難聴者などに便利になるだけでなく、字幕を更に翻訳する事で世界中の人が日本語発信の動画を理解してもらえるようになります。その為にも、日本語→他言語(特に英語)翻訳変換もそうですが、逆の英語→日本語も向上する事を期待したい。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:53| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

YouTube埋め込みプレーヤーで「YouTube」のロゴを表示しないパラメータを公開


YouTube公式ブログによると、YouTube埋め込みプレーヤーで「YouTube」のロゴが右下コントロールバーに表示されますが、埋め込みプレーヤー・コードの中にパラメーターを追加する事で表示しないようになりました。
The next step in embedded videos: HD preview images and a logoless option【2011/06/09】


実際にYouTube埋め込みコードを(幅:400px、高さ:330pxのカスタム指定で)取得すると、下のようになりそのまま埋め込んだのがこちら。
<iframe width="400" height="330" src="http://www.youtube.com/embed/HHN3xDE3sBY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>







そこで埋め込みコードのURL指定の中で、ロゴを表示しないパラメータ「?modestbranding=1」を追加します。
<iframe width="400" height="330" src="http://www.youtube.com/embed/HHN3xDE3sBY?modestbranding=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

実際に埋め込んだのがこちら。







YouTube埋め込みプレーヤーの「YouTube」ロゴは、YouTubeサイトでの動画再生に移行する機能を持っていますが、「YouTube」ロゴを表示しない場合でも、動画再生を停止してマウスを動画エリアに置くか、再生中でもマウスを動画エリア上部に置くという操作で、右上に「YouTube」の文字が現れるのでクリックするとYouTubeサイトでの動画再生に移行します。


 
ラベル:YouTube
posted by 鎌倉太郎 at 00:21| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 体験利用-YouTube | 更新情報をチェックする