2013年12月18日

超フォトムービー版「ハワイ・オアフ島とカウアイ島の風景」


ミュージック・ビデオ・クリップを作成してくれる「超フォトムービー」サービスを、「写真を絵画に」サイトを宣伝を兼ねて継続して使ってみます。


今回はハワイ・オアフ島とカウアイ島の風景写真を絵画化した画像(こちら)を「超フォトムービー」化しました(こちらからアクセス)。



 
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2011年09月30日

ハワイ島旅行(12):マウナ・ケア山の夕日・星空ツアー


ハワイ島(The Island of Hawaii)でサウス・コハラ・コースト(South Kohala Coast)と呼ぶ地域を拠点とした1週間でのドライブコースはこちら



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ハワイ島6日目はノース・コハラ地区のポロル渓谷(Pololū Valley)でした。最終となる7日目はマウナ・ケア山(Mauna Kea、標高:4,205 m)での夕日・星空ツアー(日本人向け)に参加しました。このツアーは一旦都合で予約をキャンセルしたのですが、キャンセルがでたとの事で声を掛けてもらいました。



夕日が見られるのは18時30分頃ですが、ツアーのホテル(実際はコンドミニアム)からの指定出発時間は昼過ぎでした。マウナ・ケア山に到着するまでの走行距離(約100km)という事もありますが、標高4,000mでの希薄な酸素状態に慣れる為に休憩場所を数多くとる必要がある為のようです。

他のホテルでのツアー同行客を拾いながらなので若干遠回りをしていますが、2日目にレンタカーで走行した200号線を進みました。途中で200号線沿いだけでも3ヶ所で休憩。

1ヶ所目は日系人経営(らしき名前・・・)の牧場で道路沿いから馬に触れる時間(こちら)。




ここで注釈・・・馬が網の下部を押してまで草を食べようとしているのは、放牧場所には食べたがらない草ばかりが残っているので、網外の好きな草を食べたい為だそうです。実際そのような草を与えると喜んでいるようでした。



2ヵ所目がマウナケア州立公園の駐車場(こちら)。マウナケア山を近くに見上げる位置ですが、その反対側にはマウナ・ケア山があります。マウナ・ロア山(Mauna Loa)は山の体積が世界で最も大きい山だといいます。山頂の標高が4,169 mですが、こちらのように非常になだらかな稜線になっていますから、富士山(標高:3,776m)の70倍以上の体積だと言う説明に納得。



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3ケ所目がマウナ・ケア山への上り道への入口近くで溶岩が固まった後の地点(こちら。背景はマウナ・ロア山)。







マウナ・ケア山への拠点となるオニズカ・ビジターセンター(標高:2800m。Onizuka Center for International Astronomy)に到着したのが17時10分頃(こちら)。ここで高山病対策を兼ねて早めの夕食時間となり弁当が出ましたが、温かい味噌汁が出たのには感激。







また、防寒服も配られました。星空を見る時には0℃以下になるそうです。

マウナ・ケア山に向けて更に急な坂を登りますが、ここからは四輪駆動車以外は進めません。酸素が薄くなる対策で更に途中で停車しました。路肩の小さな停車できる地点から撮った景色がこちら(パノラマ処理しています)。




左がヒロの街(東)側、右がサウス・コハラ・コースト(西)側で、背後がマウナ・ロア山。古い噴火口の跡が良く見えますし、ハワイ島の東側の気候が雨がちで西側が乾燥気味という事とも分ります。



良く知られているように、マウナ・ケア山の山頂には日本の国立天文台のすばる望遠鏡があります。ツアー添乗員に記念写真を撮ってもらいました(この写真しかないので掲載・・・・防寒服も見てください)。






夕陽を見る地点に到着したのが17時20分頃で、日没まで15分ぐらいしかありませんでした。尤も、寒い所で夕陽以外殆ど見るものも無いので、長くは居られないのですが・・・・

良い天気であったので海に沈む夕陽が見られるものと思っていましたが、残念ながら雲海に沈む太陽でした。撮れた夕陽がこちらこちら(パノラマ処理)。









もう1枚こんな写真があります。観測所の奥に見える島は隣のマウイ島(The Island of Maui)です。









さて、星空の方ですが、展望台群から少し下がったポイントで見ました。天の川を挟んで神話を題材とする各星座の説明がありましたが、それらの周りや間にも輝く砂を蒔いたように星々があるのが分りました。

もう一つ驚いたのは、各星を一つ一つレーザー光で指し示せる機器の存在。全天の星々に向けて個々の星を明らかに指し示せるような光を放っていました(何処の製品なのでしょうか・・・?)。

三脚を持ち込んでも星空の写真は撮れていません。ツアー同行者で最新の高感度なカメラを持ち込んで写真を撮っているのをみるにつけ、私のデジカメも随分古くなったのを実感しました。



尚、海に沈む太陽は前の日に宿泊先近くの海岸で撮っています(こちらこちら)。





http://st01.zorg.com/pict/201109/29/10231729524000016374_60urpn91la.jpg




上掲しているパノラマ写真は原本サイズで見る事ができません。こちらこちらこちらこちらで(虫眼鏡アイコンをクリックして)ビューアにより見る事ができます(但し、現状はIEのみ。Google Chrome、Firefox、Safari、Operaでは見る事ができません・・・!?))。


 
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2011年09月27日

ハワイ島旅行(11):ポロル渓谷


ハワイ島(The Island of Hawaii)でサウス・コハラ・コースト(South Kohala Coast)と呼ぶ地域を拠点とした1週間でのドライブコースはこちら



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ハワイ島4日目は「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」を見る為に長距離ドライブしましたので、5日目は近辺散策などでのんびりと時間を過ごしました。6日目はドライブエリアとして残っているノース・コハラ地区のポロル渓谷に行ってきました。



ポロル渓谷はワイピオ渓谷(投稿記事はこちら)と同様に海岸から内陸部に食い込んだ所。270号線で海岸沿いに進んで、小さな町を通りながら道路舗装が無くなった終点がポロル渓谷(Pololū Valley)です(こちら)。




道路端に停めるような駐車場があるだけで展望台といえるようなものは無く(こちら)、この先はトレッキングだけになります。



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トレッキングロード(岩と砂の急な坂道)を海岸線まで降りたら登ってくるのが大変そう(・・・・・!!)なので降りる事はせず、駐車場近くで海岸線から渓谷の奥の方を撮ったのがこちらこちらこちら










このような場所はハワイ島の多くの広くエリアで保護されているようです。



ポロル渓谷に行く途中にはカメハメハ大王像があります(こちら)。当初はホノルルの大王像として作られたのですが、運搬途中で船が沈没。後に引揚げられたのですが、既にホノルルには別途作られた大王像が設置されていたので、ここに置かれるようになったのだそうです。つまりこちらの方がオリジナルという事です。






サウス・コハラ・コーストへ帰る時は、山岳側の250号線を通りました(こちらの景色)。






また、サミュエル・スペンサー・ビーチパーク(Samuel Spencer Beach Park)にも寄ってみました。テントを張ってキャンプもできるようで、子供連れの海遊びができる綺麗な海岸でした(こちら)。






 
タグ:ハワイ島
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2011年09月24日

ハワイ島旅行(10):溶岩が流れた跡の洞窟「サーストン溶岩トンネル」


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ハワイ島4日目は「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」を見るのが目的です。前回前々回の投稿は「キラウエア火口」と溶岩が海岸沿いの道路を塞いでしまったというポイントでした。今回は溶岩が流れた跡の洞窟です。

溶岩が流れた跡の洞窟はキラウエア火口の近くにあるのでビジターセンターの方向に戻るのですが、途中の海岸沿いに脇にプウ・ロア・ペトログリフ(Pu'u Loa Petroglyphs)がありました。古代人の残した岩面彫刻だそうです。



ガイドブックには道路から1.5km離れているとされていますが、数十m入った所にもありましたので、帰りの時間も気になり始めておりそれを撮って見た事にしました・・・・(こちら)





写真では分りづらい(ガイドブックにいう1.5km入った所のペトログリフなら良いのかも知れません・・・こんな風になっているようです)。後日サウス・コハラ・コーストにあるヒルトン系のワイコロア・ビーチ・リゾート(Waikoloa Beach Resort)の敷地内(19号線から直ぐ近く)にあるペトログリフの方が分り易いので、こちらこちらに掲載しておきます。









さて、溶岩が流れた跡の洞窟は「サーストン溶岩トンネル(Thurston Lava Tube )」といいます(こちらこちら)。一般には溶岩洞(lava tube)といい、火山噴火に伴う溶岩流出により生成される洞窟(洞穴)。ハワイの火山は溶岩の流動性が強いのででき易いのでしょう・・・・







洞窟内はかつて溶岩が流れてたとは考えづらいほどヒンヤリとしていました。



公園を後にする頃には日が沈みかけていました。初めての国際免許証でレンタカー運転なのでできたらしたくなかった夜間運転になりました。約3時間掛かりましたが、一部曲がりの多いエリアがあり対向車のヘッドライトに注意しながらも、無事に宿泊先に戻る事ができました。


 
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2011年09月22日

ハワイ島旅行(9):道路を覆う溶岩流


ハワイ島(The Island of Hawaii)でサウス・コハラ・コースト(South Kohala Coast)と呼ぶ地域を拠点とした1週間でのドライブコースはこちら



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ハワイ島4日目は「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」を見るのが目的です。前回の投稿は「キラウエア火口」でした。今回は溶岩が海岸沿いの道路を塞いでしまったというポイントです。



前回投稿の「トーマス・ジャガー博物館」からは、一旦ビジターセンターの方に戻り、更に入門ゲートの方向に進んでゲート直前で右に曲がります(方向の掲示が少ない!)。途中で見学したい場所もあるのですが、まずは目的地を目指しました。ひたすら海岸が見えるように(殆ど一本道ですが、2ケ所ばかり関連施設・見学場所への分かれ道有り)走りました。
チェーン・オブ・クレーターズ・ロード(Chain of Craters RD.)と呼ばれる海岸に向かう道路です。名前の通り、道路の左右は小さな噴火口(跡?)だらけ(こちらを参照。「地球の歩き方('10-'11)」ハワイⅡより借用)。






途中2ヵ所ほど展望台で止まりました。自然の脅威(驚異でもある・・・)ではありますが、こちらこちらこちらのように眺望が素晴らしい。

道路は溶岩流の傾斜面の上を走っています。




展望台の1つですが、展望台は標高600m~800mほどです。







海岸の近くまで急坂を降りた所から見たのがこちら。溶岩流が流れ落ちているのですネ・・・・






海岸に沿って走っていると、溶岩が道路に覆いかぶさっている様子を見えない地点で道路は閉鎖。駐車場に停めて15分ほど歩くと、漸く溶岩が道路に覆いかぶさっている端の地点に着きます(こちらこちら)。







歩いてきた方向を撮ったのがこちら




ガイドブックによると赤い溶岩流を見られるポイントがあるようですが、専門ガイドを同行するようにとの事なので近辺を散策して引き返しました。


 
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2011年09月21日

ハワイ島旅行(8):キラウエア火口の展望【改訂】


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ハワイ島4日目は「ハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)」を見るのが目的です。前回の投稿は途中に寄った「プナルウ黒砂海岸」でした。今回はいよいよキラウエア火口です。

「プナルウ黒砂海岸」から「ハワイ火山国立公園」までが30分ほどでした。公園入口ゲートで入園料として$10/台(ホテルに泊まりトレッキングができるよう、7日間有効!!)を支払い、キラウエア・ビジターセンター(Kīlauea Visitor Center)でまず情報収集として、公園内の詳細地図を入手。また掲示板によると(英語です・・・)、海岸の方に行くチェーン・オブ・クレーターズ・ロード(Chain of Craters RD.)の途中は、「有毒ガスが出ているので、自動車の窓を閉めて空調も車内循環にするように」との警告・・・・レンタカーの空調モニターをチェックした上で、まずキラウエア火口(Kīlauea Caldera)を見に行きました。見るポイントは2ヶ所で、「蒸気の噴気孔」と呼ばれる地点と「トーマス・ジャガー博物館」。



「蒸気の噴気孔(Steam Vent)」では名前通りの噴気孔を見られますが、キラウエア火口の全体を見る事ができます。パノラマ写真にしたのがこちら(拡大して見てください)。




噴煙を上げているのはキラウエア火口内にできたハレマウマウ火口(Halemaumau Crater)で、見ている所から約2.5kmは離れています。
尚、噴煙の背景には大きな雲があります・・・・噴煙と誤解しないように・・・

原本のパノラマ写真ファイルは5571×1024ピクセル・450KBですが、残念ながら現状これをそのまま受け入れて表示できる(無料)写真共有サイトを確認できていません・・・・
私の想いと若干違いますが、Picasaウェブアルバムではビューアと共にサポートしています(こちらからアクセスし、写真右上の虫眼鏡アイコンをクリックすると、ビューアによる原本の拡大パノラマを見る事ができます。但し、現状はIEのみで、Google Chrome・Firefox・Opera・Safariの各最新版では見られないようです)。



「トーマス・ジャガー博物館(Thomas A.Jagger Museum)」からは、より近くからハレマウマウ火口を見る事ができます(こちら)。




今回は博物館の展望台が工事中で、近くの別途用意された地点(こちら。建物が博物館)から撮っています。





「トーマス・ジャガー博物館」自体はキラウエア火山などについて模型や写真で解説をしています。地震計も設置してあり、本来のテーマではないですが、(日系人、日本観光客が多い為か)3.11東日本大震災での計測データも掲示してありました(こちら)。




尚、トーマス・A・ジャガー(Thomas Augustus Jaggar)は、米国の火山学者でハワイ火山観測所 (Hawaiian Volcano Observatory) の創立者です。


【改訂】2011年09月29日 21:00 パノラマ写真原本への拡大が可能に


 
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2011年09月20日

ハワイ島旅行(7):ウミガメが上陸する「プナルウ黒砂海岸」


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前回の投稿はカイルア・コナの街の少し南にあるコナコーヒーの生産農園でした。ハワイ島4日目はハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanoes National Park)を見るのが目的です。キラウエア火口といった方が判り易いでしょうか(国立公園の一部です・・・)。今回は途中に寄った「プナルウ黒砂海岸」です。



サウス・コハラ・コースト地域からキラウエア火口へは、レンタカーのナビによると中央部を横切る(200号線経由)のが最短なのですが、今回のテーマである「プナルウ黒砂海岸(Punaluu Black Sands Beach)」に寄る為、所謂南回りのルート(11号線経由)にしました。

(若干の休憩を執りながらも)ひたすら11号線を南下して2時間半ほど掛かりました。ガイドブックによると、「プナルウ黒砂海岸」は名前の通り黒砂である事とウミガメに会えるという事でした。黒砂は溶岩が細かく砂状になったもので、キラウエア火山が海岸の生成に影響を与えているのだそうです。

実際にこちらのように真っ黒な海岸でした。




辺り一帯がキラウエア火山からの溶岩ですから、このような波に打ち砕かれて黒砂海岸になったであろう事は十分に想像できます。






遠景にはウミガメがいるようには思えなかったのですが、「人の集まっている所には何かある・・・」という事で近寄ってみたら、やはりウミガメがいました(こちら)。




管理官が置いているのか、注意板にはウミガメとの距離を十分にとるように・・・

「プナルウ黒砂海岸」でのウミガメの生態は調べていませんので産卵の為なのかは分りませんが、ウミガメの上陸はガイドブックに「毎日のように・・・」とありました。1頭でも見られればラッキーなのでしょう。


 
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2011年09月16日

ハワイ島旅行(6):コナコーヒー農園


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前回の投稿はカイルア・コナ(Kailua Kona)」の街でした。今回はカイルア・コナの街の少し南にあるコナコーヒー (Kona coffee)の生産農園「グリーンウェル・ファームズ(Greenwell Farms)」です。



見学コースとしてベストかは分りませんが、ガイドブックのコナコーヒー巡りページの最初に掲載され・・・、150年以上の歴史を持つ農園であるとの解説。

11号線を南に走行していると右側に小さな「Greenwell」の看板が見えてきましたので、一旦道路沿いの駐車場に停め近くの様子をみると「Kona Historical Society」との掲示があり、コナ・コーヒー・リビング・ヒストリー・ファーム(Kona Coffee Living History Farm)が近くにあります。ガイドブックのコナコーヒー巡りで推奨コースは、コナ・コーヒー・リビング・ヒストリー・ファームに寄って(有料、予約制)ガイドを受けてからコーヒー農園に行くようになっていたのですが、予約もしていないのでスキップしました。この一帯は1925年に移住した日本人の内田夫妻がコーヒー園を作った場所で、後にGreenwellファミリーに所有が移ったのだそうです。



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目指す「グリーンウェル・ファームズ」は海側へ坂を下った所にビジターセンター(売店?)がありました(こちら)。




色々な味に調整したコーヒーの試飲ができます。こちらでも農園ツアー(無料)はやっているのですが、水曜日以降(日曜まで?)でないと日本語のツアーは無し(当日は火曜!)。説明を理解できなくても農園内を見られるので英語のツアーに参加しました(こちら)。




コーヒー豆の皮を剥ぐ大型装置が稼動している所や豆を乾かす屋根がスライドする建物なども見られました。



帰りには「100%コナコーヒー」を土産として58g入りの小さな袋詰めで十数袋購入(大袋詰めもあるのに・・・)、こういう購入方法をする人がいないのか驚いていました・・・・


 
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posted by 鎌倉太郎 at 14:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-ハワイ | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

ハワイ島旅行(5):ハワイ王朝の面影が残る「カイルア・コナ」の街


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前回の投稿は「ワイピオ渓谷展望台」でした。今回はハワイ島3日目に行った「カイルア・コナ(Kailua Kona)」の街です。無料駐車場に車を停めてアリイ通りをゆっくりと散策しました。

散策したのはアリイ通り(Alii Dr.)の700mほど(こちらを参照)。




まずカイルア桟橋(Kailua Pier)からアフエナ・ヘイアウ(Ahuena Heiau、Kamakahonu)を見ました(こちら)。カメハメハ大王が晩年を過ごしたという草葺きの建物が復元されたもの。






桟橋から丁度反対側を見たのがこちらで、街のランドマークともなっているモクアイカウア教会を始めフリヘエ宮などの街並みが見えます。これはガイドブックによく利用される風景です。






モクアイカウア教会(Mokuaikaua Church)はハワイで初めての教会という事で(こちら)、自由に入ってみる事ができました。。






この地域はハワイ王朝初期の都があったとの事で、王家にまつわる史跡としてフリヘエ宮(Hulihee Palace)があります(こちら)。現在は博物館になっているようですが、月曜日だからなのか休館でした。






アリイ通りの両側にはレストランや土産物屋が並びますが、海側にあるこちらの「コナ・イン・ショッピング・ビレッジ(Kona Inn Shopping Village)」は、元が1920年代のホテルだったとかでひなびた風情があり、多数の店が並んでいるし、こちらのレストランの右横から通り抜けて庭から見る景色が良かった(こちら。実際はレストランのベランダ席の為の庭・・・?)。












散策した最後のポイントの駐車場横がファーマーズ・マーケットという事でいってみたのですが、残念ながら水~日曜開催という事でした。開催している時はこんな(現状は自動でストリート・ビューになりません)なのですね・・・・



 
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posted by 鎌倉太郎 at 13:33| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-ハワイ | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ハワイ島旅行(4):神秘的なワイピオ渓谷の素晴らしい景観を見られる展望台


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前回の投稿は「アカカ滝」でした。今回は海岸線に沿って北周りの2ヶ所目となる「ワイピオ渓谷展望台」です。



「ワイピオ渓谷展望台(the Waipiʻo Valley Lookout)」は、19号線からホノカア(Honokaa)という町から240号線で行止まりになった所。小さな(無料)駐車場はありますが、路肩に駐車している台数の方が多かったように思います(日陰に停めたいという思いもありましたが・・・・)。

ここから先はワイピオ渓谷(the Waipiʻo Valley)への下り坂で、見ただけでも四駆車でなければ行けないと分りました(一般車両に対する禁止掲示もあります)。展望台は駐車場から少し降りた所にありました。よくガイドブックに出てくる写真がこちら(久しぶりにパノラマ化しました・・・・)。



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ワイピオ渓谷内には素晴らしい滝があるとの事ですが、こちらこちらでワイピオ渓谷ツアーのサイト写真を見ると、ツアーで巡るのが良さそうです・・・・一度行ってみたいものです。


 
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posted by 鎌倉太郎 at 10:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記-ハワイ | 更新情報をチェックする