2015年04月20日

エクスプローラでUSB接続HDDの表示が無くなる現象 - 解決!


先日にあるソフトをインストールした所、それまで正常に動いていたスキャナーが読み取りソフトから接続不良になり、且つ2本のUSB接続HDDがエクスプローラから表示しなくなりました。以下でその対応の顛末を記録として残しておきます。



大分焦りましたが・・・、先ずインストールしたソフトを全て削除。次にスキャナーのドライバーを削除した上で再度インストールして正常に戻りました。



次にHDDの件。USB接続なのでUSBポートの抜き差しでもダメなので、(2台のHDDが同時に異常になったのであり得ないとは思いつつ)デバイスを一応疑い他のPCに接続した所正常に動作。

インターネット上で調べていたら、「PCの電源ケーブルを抜き差ししてからWindowsを再立ち上げし、USBポートの抜き差しをしたら上手くいった」とのコメントがあったので実施。これでHDDの表示はできなかったのですが、USB接続したという認識をWindows側が示すようになりました(エクスプローラでの表示は不可)。

デバイスマネージャや「USBデバイス安全取り出し」では確かにドライブを認識している事が判明。



そこで探索のキーワードを変えて調べたら、こちらのページで「ドライブ文字が自動でうまく割り当てられなくて認識しないこともある」との事。結論としてはそのページの対応で解決したのですが、2013年1月の投稿でWindows 8ではないので表示が異なる為、以下でWindows 8.1での表示例を掲載しておきます。



「コンピュータの管理」を開き、「ボリューム」で示しているデバイスで上5つはSDDであり、「プライマリパーティション」でデバイス文字がアサインされていないデバイスに対して、右クリックメニューの「ドライブ文字とパスの変更」を選択(こちらを参照)。



こちらのウィンドウで「追加」をクリック。



ドライブ文字を指定(こちらを参照。ドライブ文字はシステム表示のものを適用)。



結果としてこちらの様に表示する様になりました。




これでエクスプローラからもアクセスできるようになりました。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

PCの故障対応の顛末記


最近は補助的なPCとして扱っていたWindows VISTAのPCが、先般から電源投入直後に問題があり故障として使っていませんでした。そろそろ使う必要性が出てきたのでメーカーに電話をして支援を依頼しました。修理依頼になるかと思ったら簡単な事で再稼働にこぎつけました。以下ではその顛末記を記録として残しておきます。



1年半前にも電源系の故障で(部品交換)修理していました。一度起動できなくなってから数日後には、再び起動できるようになったと思ったら2~3日で再発しましたので、電源系の部品劣化によるものと考えていました。

メーカーのコールセンターの回答は、トラブル実績の蓄積情報を参考にして、警告音からメモリーボードの差込みが緩んでいる可能性があるとの事。早速試してみるとWindowsの起動処理が行われていると思われる状況になりましたが、今度はモニターにWindows起動時の表示がでません。



再度コールセンターへの問合せでは、モニター自体のチェックとケーブルの確認をした後、ビデオカード(PCI Express)の問題と判断し、こちらもトラブル実績の蓄積情報からPCIカードの差込み不良の可能性があると指摘。結果はその通りでした。



差込みの不良での対処は、何れも一旦完全に取り外してから再び取り付けただけでした。これまで何台もPC購入してきて、これだけトラブルのも珍しいし、ましてや(デスクトップPCで殆んど動かさないのに)カードの差込み不良(同時に2ヶ所)というのも初めてでした。

ただ、コールセンターとしては極めて正攻法の手順通りの対応をしたようで、(一部不満な点はあったが)この面では好かったと思う。


 
ラベル:PC故障
posted by 鎌倉太郎 at 11:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

我家のルータが故障、新規購入するもひかり電話ルータを利用する羽目になり、新ルータは単純HUBに・・・


我家のIT環境は、この所故障が続いてリプレースしています。去年12月はこちらで投稿したようにPLCアダプターをリプレース。つい先日はプリンターの(Windows 95からサポートしている!)写真印刷ソフトがWindows7とWindows8をサポートしていないのに、その写真印刷ソフトが動くWindows VISTAのPCで故障といった具合(まだ動くプリンターに加えて、もう1台の複合機を購入する事になった)。

尤もPLCアダプターの時にメリットもあったのですが、この複合機にもコピー機機能があったり、データ送信が(USBに加えて)無線LANでできる様になっているので、ノートPCが我家内のどこにあっても印刷できるようになったのは(プリントサーバーを導入していないので)ハッピーでした。

今回は有線LANルータの故障。こちらは残念ながらメリット無しでした。時系列的にレポート・・・



以前に突然ネットワークが遮断するトラブルがあり、ルータを再度立ち上げる事で再開できたのですが、それが予兆となっていたようで、本日突然に遮断。メッセージから装置の故障と判断して新規購入。ほぼ同程度の機能ですが従来のルータと比べると軽くなった事・・・

更に「簡単接続」機能が付いていて、プロバイダへのログイン情報だけで広域ネットワークも自動認識して、DNSサーバ(プライマリー、セカンダリ)のアドレスも取り込んでくれました。


ここまでは順調で良かったのですが、インターネットにアクセスすると、FacebookやTwitterなどの一般的なサイトにはアクセスできるのに、通常よく使うブログのサーバにはアクセスできない状態でした。調べてみるとDNSサーバのアドレスがプロバイダ指定のアドレスと異なる事が判りました。古くから受けていたアドレスなので、状況が変わったのかと思ったのですがプロバイダーのコールセンターからは変わっていないとの回答。

ルーター上でマニュアルでDNSサーバ・アドレスを変更できるかと思ったらそのようなメニューは無し、メーカーのコールセンターは電話ビジー・・・


プロバイダーのコールセンターからの助言でBフレッツ終端の接続ルータを使う事によって接続完了。ひかり電話ルータに切り替えたタイミングでこちらをルータにすれば良かったのですが、旧来のルータの設定を継続利用したいという気持ちでした。

今回のルータ変えで、購入したルータは単純なスイッチングHUBになりました。


 
ラベル:ルータ
posted by 鎌倉太郎 at 01:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

新しいWindows 8 PCにテレビチューナーを導入


こちらで投稿したように、去年にWindows 8 PCを購入しましたが、それまでのWindows XP PCを置き換える為でした。



以前のWindows XP PCは本体とモニターが一体型であり、組み込みでテレビチューナーが付いていました。アナログと地上デジタルの何れも見る事ができましたが、MPUの性能が十分でない為、テレビを見ている時は同じPC上で出来る作業がエディターぐらいでした。地上デジタルになったら他の作業はできなくなりました。

今回はテレビチューナーを組み込みボードではなく、USB I/Fの独立型にしました。導入しているNTTのフレッツテレビでは、BSデジタルも同軸ケーブルに流れているので、地上デジタルとBSデジタルが見られる事を条件に、更にフルハイビジョン録画ができる事などを満たすように機器を選択。



機器を接続し、ソフトとしてドライバーとユーティリティーをインストールすると、設定なども自動化しているので、容易に見られるようになりました。
MPUの性能がこれまでと比べ格段に良いPCなので、テレビを見ている状況でブラウザを使っても何ら遅れを感じません。画面も(モニターがフルHD表示できるので)全画面フルハイビジョン映像も綺麗に映ります。
番組表も表示しますので、番組選択を簡単にでき、勿論録画もできます。

ただ、不満な点が1点あります。つまりPCが立ち上がっていないと、予約録画も番組表の取り込みもできません。Windows XP PCでの録画機能は、設定時間になるとPCを自動で立ち上げて録画やデータ取り込みをしていました。メーカ出荷時点から組み込んである事のメリットが出ていたのでしょう。

通常は今のテレビの補助的な位置付けで使っていますし、PC操作をしながら・・・の視聴なので問題になりませんが、時々本当のテレビとの大きなギャップを感じる事があります。


 
posted by 鎌倉太郎 at 15:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

我家にWindows 8が届いた


我家にWindows 8搭載のPCを購入。(我家で共用の)Windows 7ノートPCを使う事もありますが、メインに使うデスクトップPCはWindows  Vistaでした。これを切り替えるつもりでチョット(大分・・・!?)高性能PCにしました。といってもマシン性能が良くなっているので、特徴的にいうとインテル i7、SSD 256GBのOSディスク、ブルーレイ、23インチFull  HDのTFTという所でしょう。



さて、Windows 8は前宣伝通り、使い慣れたWindowsとは違うOSと感じました。最初に使った時は「デスクトップ モード」にして、従来の操作方法でエクスプローラから写真を見ようとすると、Windows 8のUI(ユーザインターフェース)に移行してしまい、戻る操作が分らない・・・とパニック状態。

そこで(このような分野の本として初めて)Windows 8の初級ノウハウ編と若干高度コースのTips本を購入。幾つかの基本さえ分れば、従来のWondows操作の範囲では余り変わらずに済む事が分ってきました。


従来の利用範囲が、アプリのインストール&操作を含めてWindows 8で使えるようになったら、Windows 8本来のUIにおけるコンセプト・機能を使うようにしようと考えています。


今後Windows 7/Vistaとの相違を覚書的に投稿したいと思います。


 
posted by 鎌倉太郎 at 01:08| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

WindowsPCでの節電方法やバックアップ方法


マイクロソフトでは節電対策として、こちらでWindowsPCを節電して使う方法やバックアップをとる方法について説明しています。


節電については基本的に、「電源管理」の省電力モード設定とモニターの明るさ調整です。しかし、必要な情報を収集する時を除いて、PCを停止するのが一番。計画停電の時間帯には事前に停止して、PC障害の防止も必要です。


バックアップについても、ファイルやシステムのバックアップ(と復元)について通常の方法を解説しています。

こちらこちらに無料ファイル同期・バックアップソフト配布サイトを掲載していますので、必要により利用してください。勿論、有料ソフトもあります。


バックアップでは以下のような保管場所の長所・短所をチェックしておく必要があります。
  • ハード ディスク (内部または外部)
  • その他のリムーバブル ディスク(USBメモリー、SDカード)
  • 書き込み可能な DVD および CD
  • ネットワークの場所(所謂、クラウド)

ネットワーク(所謂、クラウド)上にバックアップする無料サービスについては、こちらこちらこちら(他にもあり)に投稿しています。


無料のバックアップサービスは3~10GB程度ですが、常々使うファイルのバックアップ容量としては十分なのではないでしょうか(必要なら複数のサービスを使う手も・・・・)。後は定期的に(マニュアルでコピーしてでも)バックアップすれば良いと思います。

この際の注意として、クラウドにファイルを保管した時のアクセスURL、IDとパスワードは忘れないように・・・・


我家では少しでも節電になるよう、24時間動かしていたNASサーバーを必要な時間帯だけ立ち上げる事にしました。また、蓄積しているファイルはUPSを付けたRAID5のNASサーバーに保存していますし、最低限必要なファイルのバックアップはクラウド上にもしています。


 
posted by 鎌倉太郎 at 00:18| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

つまらい事ですが・・・無停電電源装置(UPS)からの警報を停止する方法


NASサーバーの為に無停電電源装置(UPS)を設置しています。突然の電源停止時には警報が鳴りますが、それが計画停電の時も当然警報がなります。


サーバーなどは事前に停止していますので警報は不要です。そこで説明書を調べても明確な記述がありません。

実際には、UPSの電源スイッチを切れば、以降警報はなりません。導入しているUPSの場合は、コンセントの正しい位置に接続されていれば、電源スイッチを入れない限りNASサーバーなどに電源が送られないことになっていますから、再開する際もUPS機能の設定不良にはなりません。


東京電力で計画停電が継続する4月末まで続くのでしょうか・・・


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:27| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

我家も漸く完全デジタル・テレビ化


本日、我家もデジタル化から取り残されていた居間のテレビをデジタル化しました。


既に投稿している通り、我家ではネットワーク上はフレッツ・テレビを(「スカパー光TV」と合わせて)導入済みですから、同軸ケーブルを接続するだけで完了。



結局、テレビに録画機能(HDD、ブルーレイ、DVD)が付いた製品を購入し、AVホームサーバAX300HはこれらのAV系統に組み込まずに、PCなどから使うデータ処理系統の中で映像を蓄積・閲覧する事にしました(こちらは別途結果報告・・・・)。


BS(デジタル)のチャンネルが急増し、新聞の番組欄に掲載の番組が(WOWOWを除いて)全て見られる様になりました・・・・時々見たい番がBS(デジタル)にあったりしたもので・・・・

やはりデジタル映像は綺麗ですネ。

まずは報告まで。


 
posted by 鎌倉太郎 at 16:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

インターネットにも無法地帯と安全地帯を区別する仕組みが必要【提案】

ウイルスに関する記事が非常に多くなっていますが、ここまできたかというのがこれ

見た目は「Norton」、偽ソフト「Nortel Antivirus」出回る





これまでにも偽サイトはありましたが、去年(2008年)頃からセキュリティ対策ソフトの偽ソフトが急増し始めたようです。しかも、新版発売の時期に合わせて、「2010年度版」と銘打つなど人間の心理を良く捉まえています。






IBMも「ウェブはかつてないほど危険な状態」と警告するほど。



元々、インターネットの世界は性善説をベースにした仕組みだけで、強制力のあるような規律を持たない無法地帯として始まったのですが、自由闊達・安価にできるという事で急速に発展した面があります。しかし、最近は高度な技術を容易に使える様になった事から、悪戯の領域を超えて犯罪となり、その犯罪レベルも悪質・拡大すると共に数も増えています。

それに対して対抗しているセキュリティ対策ソフトは、謂わば大企業では「警備員」、一般家庭では防犯装置レベルに過ぎない! 自分の守備範囲を守るのが精一杯。
警察組織に当たるような組織が存在していないし、避難場所と無法地帯を区別する明確な仕組みもありません。



大企業のようにセキュリティ責任者を設置できる場合はまだ良いですが、中小企業や個人の場合にはセキュリティ対策など採れる訳もありません。
そこで、年少者に対するアダルト・コンテンツのフィルターと同様に、プロバイダーが情報発信サーバーのホワイトリスト(xxxx協会で共同設定になるでしょうが・・・・一部プロバイダー判断?)をもってアクセス制限するサービス形態を提供し、避難場所(ある程度の安全地帯)を設定する仕組みが必要ではないでしょうか。

それでも完全に安全地帯というのは現実的でないので、現状のセキュリティ対策は必要でしょうし、この安全地帯に入る前に(或いは前提として)、身体検査と定期健診という意味で、ウイルスチェックとセキュリティ対策導入の有無を確認(義務化)する必要があります。

当然、自由にアクセスしたい人はいるでしょうから、アクセス制限を全くかけないサービス形態も提供するが、サービス価格は両者とも同じにする。これを採用する人は危険地帯である事を認識している訳ですから、自己責任としてそれなりの対策を設定しているであろうと思います。



インターネットの世界は、規律的には無法地帯という認識で対策をイメージする必要がある(という状況になっている)のではないでしょうか。


 
posted by 鎌倉太郎 at 01:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

我家の「スカパー光TV」導入での奮戦(?)記

我家では、以前にも投稿したように、テレビはCATVで見ていました(一般テレビの電波が弱い地域なので・・・)。
我家のAVサーバ活用【2007年07月27日】


アナログ電波の範囲では、AVホームサーバのAX300Hを中心とした環境を構築して(という程でもないですが・・・)います。この構築したAVサーバ環境を同程度のレベルで維持して、2011年7月までにデジタル化する様に考えてきていて、少しトンネルの先に光が見えてきたといった所です。


未だ2年ほどあると思っていたら、CATV会社からアナログ電波の配信を近々停止するとの案内があり、(テレビ中心の)映像系ネットワークの変更だけを先行することにしました。

選択の余地としては、
  • CATV会社のデジタル映像配信に切替え(機器も全てデジタル化対応)
  • フレッツ・テレビ「スカパー!光」の利用
  • NTT IPテレビ「ひかりTV」の利用

「ひかりTV」は、一般テレビの配信可能地域の問題から外れましたが、もう1つの条件である「現状のAV環境レベルを維持できるデジタル化に向けて購入機器の選択ができるまでは、現状のAV環境機器は使い続けたい」ということから、フレッツ・テレビ「スカパー光」に限定されました。
幸いフレッツ・テレビ「スカパー光」は、2011年7月までアナログ・デジタルの両方を配信するのでまず一安心。結果的にインターネット・電話(IP電話)・テレビは、NTTの光ケーブルに統一することになり、光ケーブルの契約も「Bフレッツ」から「フレッツ光ネクスト」としました。


一般的な接続方法はここにあります。





「ターミナルボックス」は、①映像用尾回線終端装置(V-ONU) ②回線終端装置(ONU) ③ルータ ④分配器の4機能を持つものとして、ひかり電話ルータ (PR-S300SE/GV-ONU)がリース機器として使われています。




但し、概略図と違って、PR-S300SE/GV-ONUの仕様は、分配器の仕様として同軸ケーブルコネクタ端子が 1本のみ、ルーター機能でLANポートは 4本、電話機ポートは 2本あります。


さて、我家にはメインのテレビ以外に、小型テレビ1台とデジタル/アナログ・チューナー付きのPCがありますので、1本の同軸ケーブルコネクタ端子からのケーブルを、2分岐の分配器でメインのテレビ用とその他テレビ用(実際には、既設のCATVで使っていた同軸ケーブルに接続)に分けます。

その工事のイメージは当にこんな感じ(但し、図のアンテナからの取込みは、CATVからというのが我家でしたが・・・・)。屋根裏の分配器の入力を、これまで出力につなげていたケーブルからの入力に切替える所も同じ!




尚、CATV用の既設分配器(屋根裏に設置)は、CSデジタルの伝送品質の維持の為に2150MHzまで対応している分配器に交換していました。



同軸ケーブルを流れる放送電波の分類として、
  • アナログ(地上アナログ、BSアナログ[実際にはNHK])
  • 地上デジタル
  • BSデジタル
  • CSデジタル(実際にはスカパー!)
  • FMラジオ
があります。

今回のメインのテレビには、アナログ(地上アナログ、BSアナログ)とスカパー光!の映像を取込むので、録画機能を必要としないのであれば、こんな接続になります。





これまでのCATV用チューナーとCATV-テレビ-AVサーバの配線は、同軸ケーブル、コンポーネント端子がCTAVチューナーを中心としたスター状でした。現行の我家AVサーバを含めた接続としては、こんな接続になりました。




これはアナログの場合ですが、デジタルの場合には、地上デジタルとBSデジタルを分けて同軸ケーブルで結ぶ必要があるようです。



「我家のIT環境」としては、こんな構成になりました。





実際にはNTT及びスカパー!から設置するスタッフが来て作業をしているですが、流石に適切な説明と作業で非常に良い印象を受けました。



機器の操作の要領が若干変わりましたが、利用者から見たAV環境やIT環境は基本的にこれまでと変わった訳ではありません。少なくともこれまでのレベルを下げずに、ネットワークだけデジタル化の準備が整ったという所です。まだアナログの世界で従来の表示装置を使っているので、画質については変わるはずもないのですが、ネットワークが新方式になったことで従来より電波の増幅ができているのでしょうか、画面が明るくなった様に感じられるのが変わった点でしょう。

インターネットについては「Bフレッツ」の既存ルータ機器・設定になんら変更をせずに動作しています。ただ、電話ルータ (PR-S300SE/GV-ONU)は、PPPoPルータになっていてDHCPサーバ機能やNAT機能を持っていますが、これらを使っていないので、今後の改善の中でルーター機能の移行をしていこうと思っています。

直ぐにはデジタル・チューナーを持つPCで地上デジタル・コンテンツを見られるようにすることですが、徐々にDLNA(Digital Living Network Alliance)の機器も商品の幅がでてきており、今後(コンテンツのデジタル化で録画などに関してレベルダウンせざるを得ない所はありますが)、AX300Hで実現できたAVホームサーバの環境はDLNAの方向で実現していけそうです。


 
posted by 鎌倉太郎 at 03:02| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする