2017年05月21日

ノートPCで、「Windows 10 Creators Update」を「いち早く手に入れる方法」で実施


こちらで「特定キーが入力できない」件が解決したばかりのノートPCで、「Windows 10 Creators Update」を行いました。「すべての設定」で「Windows Update」タブにある「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?  →  はい。方法を確認する。」を実行しました。通知にある通り待っていたのですが音沙汰もないので、「いち早く手に入れる方法」を選択してみました。


「Windows 10」が動作する環境にあるかの確認のようでしたが、特に問題なく「Creators Update」に進みインストールが完了しました。現状、既存のアプリなどは正常に動作しているようです。新機能については試みていません。


インストールに大分時間が掛かっていました(正確ではありませんが、4~5時間ぐらいか?)。ノートPCはデスクトップPCの代替マシンでもあるので、もう少し様子を見て安定性を確認した上で、デスクトップPCの「Creators Update」を2・3日後には行いたいと思っています。


 
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2017年05月20日

我家のノートPCで、特定文字がキーボード入力できない現象に対処


我家のノートPCでキーボードの「m、k、o、u、i、7、8」といったキーが押下しても入力できないう障害がありました。良くある「水分をキーボードに零した」といった事故もないのに・・・と思いつつ、入力不可のキー位置が集中しているのでキーボードの障害として、修理依頼をしようとメーカー・サポートセンターの電話番号確認でページを開いたら、「Windows 10:キーボードの特定の文字が入力できない現象について」とあり、早速資料通りの操作で対処。


原因はレノボ社用ポインティングデバイスのドライバーがWindows Updatesで不正にインストールされた為でした。対処はドライバーを削除するだけでした。資料にはその後の再発を防止する記述がありましたが、問題が確認されてから1か月以上過ぎている事もあり、Windows Updates側の対処もできていた様でこれ以上の処置は必要ありませんでした。


デスクトップでは発生しておらず、特定メーカーの一部のノートPCに限定しているようでした。ご参考まで。


 
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2016年04月19日

我家のネットワークが1Gbpsフレッツ光に


昨日(3月18日)より我家のネットワークが1Gbpsフレッツ光になりました。


ネットワークの状況を計測する手段を持ち合わせないので、実際のアプリケーション操作で確認するしかありません。YouTubeで8K・60Pの動画が提供されるようになったので、画質8Kにセットして映しましたが、まともな画像になりませんでした。この画質を4Kに落とすと綺麗な映像になりました。しかし4Kでも時間帯によっては映像が一時停止する場合があります。

1Gbpsフレッツ光といっても共用ですからこの辺が限界のようです。



タスクマネージャのイーサネット・パフォーマンス計測で、瞬間的に90Mbps前後出ますが、画質4Kの動画で映像が一時停止するケースでは6~10Mbps前後になっています。この場合でも画質HD(1080p)まで落とすと安定して映ります。しかも、画質HD(1080p)のYouTube動画を3つのブラウザで同時に流せます。ネットワークの問題だけでなく、サーバー側の問題もあるでしょう。超小型PC"LIVA"を繋げたテレビはFull HDですし、主PCのモニターもFull HDである事から、実用上YouTube動画も画質HD(1080p)で良いのでしょう。それに23インチモニタでは素人目に画質の差異は分かりません。



動画のダウンロードも(サーバー側の問題もあるでしょうが・・・)感覚的に2~3倍速くなったように感じられます。実際上は多くの要素があり理論通りの10倍という訳にいかないので、グレードアップして良かったと思います。


 
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2016年03月31日

我家のサブPC(Windows 7 Pro)もWindows 10 Proに


我家のサブPCとしてWindows 7を搭載したノートPCがあります。こちらはメインPCとは別の(一代前のバージョンの)Windowsを動かしていました。Windows 10以降はその必要性も無くなった(…!?)ので、Windows 10にする事にしていました。

メインPCでのWindows 10による動作状態が不安定であった為控えていましたが、こちらこちらの様に再インストールした所、動作状態が非常に良くなったので、サブPCもWindows 10にアップグレードしました。



アップグレード中の操作で何ら問題はなく、既存データの損傷もないようです(実はバックアップもしなかった・・・)。ただ、インストールソフトからのリクエストがない限り、途中で一切操作をしない様に徹底しました(気が短いもので・・・)。


Windows 8.1からのグレードアップの時と表示画面や手順が違っていたようですが(メインPCはWindows Home、サブPCはWindows Proの違いがある)、結果はWindows 10 Proでした(メインPCはWindows Homeになっている)。



実はもう1台HDMIインターフェースでテレビをモニターとする超小型デスクトップLIVA(Windows8.1 with Bing搭載)があります。これもWindows 10 Homeにアップグレードできる事が確認できているので、近々作業を行うつもりです(こちらは少し厄介)。


 
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2016年02月12日

Windows8からWindows10へのバージョンアップで、同梱ソフトの利用ライセンスの扱いが変わった


こちらの投稿で、Windows10の再インストールとしてWindows8→Windows8.1経由で行った記録を残しています。その後のデータ移行やアプリケーションのインストールも順調でしたが、唯一ブルーレイ・ディスクからの映像再生ソフトがインストールできませんでした。これはWindows8 PCとしてメーカ出荷時から同梱されているソフトである為、サポートセンターに支援を依頼しても原因が不明でした。



結論としてはそのソフトはOSバージョンが変わったら利用ライセンスの範囲外になる事が分かりました。同梱ソフトでも他は継続利用ができたのですが・・・

Windows10を再インストールする前に、Windows10でも使えていたソフトだったので安心していました。経緯を思い出しながらたどると、そのソフトはWindows8の時にインストールし、Windows8.1とWindows10のバージョンアップで残っていたものでした。実はWindows10で使っていても原因不明で処理が不安定でしたが、ライセンスの利用範囲外であった事が原因のようです。


急遽ソフトを購入しましたが、上記の原因が分かればWindows8.1に戻してそのソフトをインストールし、(若干安価な)バージョンアップ版を購入すれば良かったのかも知れません(OKの確証はありません)。また1日掛けてOSの再インストールするのも面倒なので正規インストール版を購入・インストールし、現状は安定してブルーレイ・ディスクから再生できています。

これでテレビで録画しブルーレイ・ディスクにした映画などをPCで見る事ができるようになりました。


こんな事もあるという体験記事として投稿しておきます。


 
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2016年02月05日

Windows10をPC出荷時のWindows8から再インストール


一度、Windows8 → Windows8.1 → Windows10の様にアップグレードしたPCを、Windows10導入時にチョンボしてシステムとして使い辛くなっていたので、PC出荷時のWindows8に戻してからWindows10を導入し直しました。直接にWindows10をインストールする方法があるようですが、PCメーカーの資料・サポートセンター支援を考慮すると、順次アップグレードの方法が確実だとの考えで実施しました。

既知の事ではありますが、本記事で記録として残しておきます。



先ずPC本体からインターネット・モニター・キーボード・マウス以外は全て取り外し、USBバブも利用しないようにしました。Windows10にした時のトラブルはこの時点での中途半端な取り外しが原因でした。


PC出荷時のWindows8にする所では、システムディスクのバックアップイメージから行おうとしたのですが、Windows10にした時点でディスク上のエリアが壊されたようで不可能な事が分かりました。そこでリカバリーDVDからシステム及びドライバーのインストールを実施する事にしました。

BIOSユーティリティを使ってシステムディスク以外を「Not-Install」状態にする所では、何年ぶりかの操作となった為数度のやり直しをしてしまいましたが、Windows8のインストールが始まると順調になり、「パーソナル設定」と最新のWindows8にする為の「Windows Update」を完了するまでに(計測していないので直感で)約3時間ほどかかりました。




BIOSユーティリティでシステムディスク以外のディスクを「Install」状態に戻し、Windows8を立ち上げた上でWindowsストアからWindows8.1をダウンロード&インストール。操作は殆どないのですが、ダウンロード&インストールに10時間以上掛かったようです。以前のアップグレードではここまで掛からなかったと思いますが、忍耐強く待って正常終了。




PCメーカーの手順資料ではBIOSのアップデートもありましたが、「安定性を強化」という内容なので、先にWindows10にしてから更新を行う事にしました。マイクロソフトは早くWindows10にしたい事もあって、Windows8.1でIEを立ち上げるとWindows10インストールの誘導画面になりました。

Windows10へのアップグレードは1時間ほどで完了。




取り敢えずFirefoxブラウザだけインストールしてこの投稿をしています。以前の状態にするには多くのアプリのインストールとデータ回復でまだ時間がかかりそう・・・


 
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2015年06月05日

グーグル社関連のアカウントやプライバシー・セキュリティ制御がまとめられた


グーグル社のオフィシャルブログによると、アカウントやプライバシー・セキュリティ制御をこちらのページからできるようにまとめました。


セキュリティ診断やプライバシー診断もできます。


 
posted by 鎌倉太郎 at 02:41| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

新OS「Windows 10」ユーザーに対するアップグレード予約プログラムが開始に【改訂】


マイクロソフトは新OS「Windows 10」の発売日を2015年7月29日(米国時間)と発表しました。Windows 7と8.1、及びWindows Phone 8.1ユーザーは、1年間無償でアップグレードでき、ユーザーに対してはアップグレード予約プログラムを案内するとしていました。


Windows 8.1にタスクトレイのマークから予約できるようになりました(こちらを参照)。


早速アクセスしましたが、連絡用のメールアドレスを登録するだけで完了(こちら)。


Windows 7については確認していませんが、多分同じでしょう・・・も同じでした。


試していませんが、こちらでタスクトレイにある予約できるマークを消す方法を紹介しています。



【改訂】 2015年06月07日 04:00 タスクトレイにある予約できるマークを消す方法の紹介


 
posted by 鎌倉太郎 at 03:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

エクスプローラでUSB接続HDDの表示が無くなる現象 - 解決!


先日にあるソフトをインストールした所、それまで正常に動いていたスキャナーが読み取りソフトから接続不良になり、且つ2本のUSB接続HDDがエクスプローラから表示しなくなりました。以下でその対応の顛末を記録として残しておきます。



大分焦りましたが・・・、先ずインストールしたソフトを全て削除。次にスキャナーのドライバーを削除した上で再度インストールして正常に戻りました。



次にHDDの件。USB接続なのでUSBポートの抜き差しでもダメなので、(2台のHDDが同時に異常になったのであり得ないとは思いつつ)デバイスを一応疑い他のPCに接続した所正常に動作。

インターネット上で調べていたら、「PCの電源ケーブルを抜き差ししてからWindowsを再立ち上げし、USBポートの抜き差しをしたら上手くいった」とのコメントがあったので実施。これでHDDの表示はできなかったのですが、USB接続したという認識をWindows側が示すようになりました(エクスプローラでの表示は不可)。

デバイスマネージャや「USBデバイス安全取り出し」では確かにドライブを認識している事が判明。



そこで探索のキーワードを変えて調べたら、こちらのページで「ドライブ文字が自動でうまく割り当てられなくて認識しないこともある」との事。結論としてはそのページの対応で解決したのですが、2013年1月の投稿でWindows 8ではないので表示が異なる為、以下でWindows 8.1での表示例を掲載しておきます。



「コンピュータの管理」を開き、「ボリューム」で示しているデバイスで上5つはSDDであり、「プライマリパーティション」でデバイス文字がアサインされていないデバイスに対して、右クリックメニューの「ドライブ文字とパスの変更」を選択(こちらを参照)。



こちらのウィンドウで「追加」をクリック。



ドライブ文字を指定(こちらを参照。ドライブ文字はシステム表示のものを適用)。



結果としてこちらの様に表示する様になりました。




これでエクスプローラからもアクセスできるようになりました。


 
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2014年03月29日

PCの故障対応の顛末記


最近は補助的なPCとして扱っていたWindows VISTAのPCが、先般から電源投入直後に問題があり故障として使っていませんでした。そろそろ使う必要性が出てきたのでメーカーに電話をして支援を依頼しました。修理依頼になるかと思ったら簡単な事で再稼働にこぎつけました。以下ではその顛末記を記録として残しておきます。



1年半前にも電源系の故障で(部品交換)修理していました。一度起動できなくなってから数日後には、再び起動できるようになったと思ったら2~3日で再発しましたので、電源系の部品劣化によるものと考えていました。

メーカーのコールセンターの回答は、トラブル実績の蓄積情報を参考にして、警告音からメモリーボードの差込みが緩んでいる可能性があるとの事。早速試してみるとWindowsの起動処理が行われていると思われる状況になりましたが、今度はモニターにWindows起動時の表示がでません。



再度コールセンターへの問合せでは、モニター自体のチェックとケーブルの確認をした後、ビデオカード(PCI Express)の問題と判断し、こちらもトラブル実績の蓄積情報からPCIカードの差込み不良の可能性があると指摘。結果はその通りでした。



差込みの不良での対処は、何れも一旦完全に取り外してから再び取り付けただけでした。これまで何台もPC購入してきて、これだけトラブルのも珍しいし、ましてや(デスクトップPCで殆んど動かさないのに)カードの差込み不良(同時に2ヶ所)というのも初めてでした。

ただ、コールセンターとしては極めて正攻法の手順通りの対応をしたようで、(一部不満な点はあったが)この面では好かったと思う。


 
タグ:PC故障
posted by 鎌倉太郎 at 11:28| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | IT環境 | 更新情報をチェックする