2019年01月19日

ランチャーを使ってみる(7) - 「Orchis」(7)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」で、これまでにタスクトレイや小窓からのランチャー(メニュー一覧)の立ち上げや、「Ctrl+Alt+Space」、デスクトップでのクリック、タイトルバーでのクリックなどを紹介してきました。

今回はランチャー(メニュー一覧)の立ち上げを規定する「設定」についてです。タスクトレイなどの小窓に対する右クリックメニューにより(こちら)表示する「Orchisの設定」のカテゴリで、「■表示方法」における4項目を使います。「マウスクリック」は以前に扱いました。2番目の「画面端」がこちら






こちらの例では「左横の上」と「右横の上」に2つのランチャー表示を設定しています。



実際にスクリーン上でマウスを「左横の上」の端に近づけた時がこちら、「右横の上」端にした時がこちらです。






「Orchisの設定」で「キーボード操作」ではキーの組合せでランチャー表示する指定ができます(こちら)。


ランチャー名「Orchis Launcher」に対する「Ctrl+Alt+Space」は、初期設定ですが無効化・変更も可能です。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

ランチャーを使ってみる(6) - 「Orchis」(6)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」では、複数のランチャー(メニュー一覧)の取り扱いができます。
前回はタスクトレイやランチャー小窓やメニュー一覧のヘッダでの右クリックメニューから、「ランチャの新規作成」をしました。もう一つの方法はランチャの内容項目を入れ替えます



先ず、小窓などへの右クリックメニューで現状の設定内容(前回までに折り返し挿入でマトリックス化してある)を保存します(こちらこちら)。






セパレータを削除したり、折り返しを解除して縦長のランチャーにします(こちら)。


これも別の名前で保存すれば切替えとして利用できます・・・



前に保存したファイルを「設定ファイルの読み込み」で復元します(こちらこちら。結果がこちら)。








ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

ランチャーを使ってみる(5) - 「Orchis」(5)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」では、複数のランチャー(メニュー一覧)の取り扱いができます。

タスクトレイやランチャー小窓やメニュー一覧のヘッダでの、右クリックメニューから「ランチャの新規作成」ができます(こちらこちらを参照)。




上掲から最初に作られたランチャーには「Orchis Launcher」と名付けられてる事が分かります。



初期状態での設定も含めて、ランチャーを表示する時の操作方法の設定が、こちらの割り当てで決定している事も分ります。


上掲ではデスクトップでの右クリックと他のアプリのタイトルバーの左クリック2回の操作起動としています(「デスクトップ:他のアプリの・・・」の横見出しと、「左×2、左、・・・」の縦見出しによるマトリックスとして解釈する必要があります)。



デスクトップで右クリックしてランチャーを表示した所がこちら


但し、Windowsによる機能と競合するので、Windowsによる機能を表示した後別の場所をクリックして消した後、再度クリックします。これを迅速にする必要があります・・・


これまで投稿してきた方法で空のランチャーにアプリ起動項目を追加・削除などの操作ができます。



こちらの様に確かに2つのランチャーが共存しているのが分かります。




またブラウザ「Firefox」のタイトルバーで左クリックを2回連打すると表示する事も確認できます(こちら)。




上記の方法はランチャーを切替えられるので、作業別にWindows上での操作がある程度固定化する環境で効率を求める事ができます。



もう一つの方法は1つのランチャの内容項目を入れ替えますが、次回とします。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

ランチャーを使ってみる(4) - 「Orchis」(4)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧に、特定フォルダへの(必要によりファイルへの)ショートパスを実現する項目も追加できます。



メニュー一覧にはインストール時の初期設定で登録しておく事ができ、サブフォルダへの展開もできます(こちらを参照)。




追加する方法はエクスプローラで表示するサブフォルダを登録する形です(こちら)。



結果はこちらで、登録したフォルダの下位サブフォルダにも自動的にアクセスできるようになります。


登録はプログラム群と同じ上部エリアに登録します。


更にフォルダへのショートパスでの登録も可能です。



もう一つはメニュー一覧のヘッダーへ右クリックで表示するメニューから、「特殊項目の追加」を選択し(こちら)、表示する「特殊項目』のウィンドウでカテゴリーの「特殊フォルダ」にあるフォルダ一覧から(こちらを参照)選択します。






特定フォルダへのショートパス機能と離れますが、アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧から、Windowsの機能やログオン状態・電源管理もできます。



「特殊項目」ウィンドウのカテゴリーで「Windowsにある機能」にある項目(こちら)、あるいは「ログオン状態と電源管理」にある項目(こちら)も登録できます。





次回は複数のランチャー(メニュー一覧)の取り扱いです。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

ランチャーを使ってみる(3) - 「Orchis」(3)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧に登録する事項が増えてきた時、メニューの形態に構造的な要素を入れて整理し、アクセスへの容易性を確保する事ができます。



単純にはメニュー一覧のリストの途中にセパレータを入れて分かり易くする事です。挿入したい位置の次の登録条目に対して右クリックメニューを表示し、「項目の整理」→「直前にセパレータを挿入」とします(こちらを参照)。


同じ操作で削除する事ができます。



メニュー一覧は縦方向のリストになっていますが、横方向への広がりを採る事ができるマトリックス形にできます。実際、複数の列にしたい最初の登録項目に対して右クリックメニューを表示し、「項目の整理」→「直前で折り返す」とします(こちらを参照)。


こちらも同じ操作で折り返しを解除する事ができます。



上記のセパレータ挿入とマトリックス系にする操作の結果が下図。

ランチャー_Orchis03_04_Squoosh.jpg



次は階層化です。登録項目に対する右クリックメニューで「項目の整理」→「直前にサブメニューを挿入」でサブメニュー項目を作ります(こちらを参照.)。



必要によりサブメニューの名称を設定します(下図)。

ランチャー_Orchis03_06_Squoosh.jpg



既に登録した項目を移動したり(こちらを参照)、新たな項目の追加もできます(こちら)。




既に登録してある複数の項目を選択指定する時は、最初の項目選択の時にCtrlキーを押下しながらマウスクリックする必要があります。その後の個別選択 or 範囲選択は通常のキー操作です。Shiftキーを押下しながら項目選択すると、それ以降の全ての項目選択と解釈するようです。



上記の移動と追加を行った結果が下図。

ランチャー_Orchis03_01_Squoosh.jpg



次回はフォルダへのアクセスです。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

ランチャーを使ってみる(2) - 「Orchis」(2)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャー「Orchis」のアプリ起動のメニュー一覧をメンテナンスします。

先ず指定アプリの追加です。その前にメニュー一覧は別の操作をすると隠れるので、メニュー一覧の左上にある"○"をクリックして"●"にする事で、表示を常時表示にできます。



メニュー一覧への追加方法の1つ目は、アプリのスタートモジュールをメニュー一覧にドラッグ&ドロップする事でできます(こちらを参照)。



この方法はデスクトップ上のショートカットでも可能です(こちらを参照)。




上掲2つの方法での結果が下図。
ランチャー_Orchis02_04_Squoosh.jpg



2つ目はメニュー一覧のヘッダーへ右クリックで表示するメニューから、「特殊項目の追加」を選択し(こちら)、表示する「特殊項目』のウィンドウでカテゴリーの「スタートメニューに登録されたプログラム」を(こちらを参照)、メニュー一覧にドラッグ&ドロップします(複数登録が可能。こちらを参照)。




結果が下図。
ランチャー_Orchis02_09_Squoosh.jpg



使わなくなったアプリは、メニュー一覧から削除できます。メニューの削除したいアプリ項目で右クリックメニューから「ランチャから削除」を選択します(こちらを参照)。




メニュー一覧の中で項目の表示順序をドラッグ&ドロップで変更できます(こちら)。




上記のメニュー一覧からの削除と順序変更を実行した結果が下図。

ランチャー_Orchis02_01_Squoosh.jpg



次回はメニュー一覧を構造化します。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 22:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

ランチャーを使ってみる(1) - 「Orchis」(1)


アプリやフォルダを呼び出し起動するランチャーを多数ある中からこれから(迷うのですが・・・評価から強調される特徴を考慮して)幾つか使ってみます。何を今更の感はありますが、Windowのタスクバーへピン留めするアプリが多くなってきたりした事が背景にあります。



先ず定番とまでタイトルを付けられる事がある「Orchis」からです。こちらからダウンロード&インストールします。

ランチャー_Orchis01_01_Squoosh.jpg

Windows 10より前の版は今後の更新は無いと宣告されています。但し、現状の基本的な操作はWindows 10版と変わらないようです。
インストールでは「Orchis 通常版」or「Orchis ポータブル版」の選択がありますが、「Orchis 通常版」を選択しています。



インストールが終わると、こちらで登録項目の初期指定方法を選択します。




次回投稿に登録項目のメンテナンスについて書くので、取り敢えず良く使うアプリについて、「選択」を押下してこちらで初期登録するアプリなどの指定をします。




スタートメニューから「Orchis」の「設定」を使っても良いのですが、インストール直後は既に起動できているので、タスクトレイにある「Orchis」アイコンを右クリックしてメニューにある「小窓を表示する」にチェックを入れます(下図を参照)。

ランチャー_Orchis01_06_Squoosh.jpg



デスクトップの何処かに下のアイコンを表示します。

ランチャー_Orchis01_04_Squoosh.jpg

これはタスクトレイの「Orchis」アイコンと同じ役割を果たし、上掲の右クリックメニューだけでなく、左クリックでアプリ起動のメニュー一覧を表示します(下図)。

ランチャー_Orchis01_05_Squoosh.jpg

登録項目をクリックすればアプリが起動します。



メニュー一覧を表示する多くの方法があります。上掲の「小窓」を使うのも1つの方法ですが、他にも初期状態で
 ①デスクトップ表示部(アプリのウィンドウ内ではなく)でマウスのダブルクリック
 ②Ctrl+Alt+スペースキー
など。「設定」でメニュー表示の方法を変更・追加できますが別途投稿します。



次回にこの登録メニューのメンテナンスをします。



ラベル:ランチャー Orchis
posted by 鎌倉太郎 at 12:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

多数の指定地時刻をタイル状に表示するサイト「Waqt」


世界各地の指定地時刻をタイル状に表示するWebサイト「Waqt」があります(こちら)。



「Add location...」に国名、州名・県名、都市名などを入れると、(若干時間が掛かる時がありますが)追加できます。個々に削除アイコンで削除もできます。

英語で指定しなくても、日本語(外国の場合はカタカナ)で入力しても認識します。感心したのはGoogle地図で見つけた小さな町の名前でも認識してくれる事。逆に、「アメリカ」は東部と西部で3時間の差があり不適切で、少なくとも州名にする必要があります。



検索欄の前にある地球アイコンをクリックして時間を指定すると、時計アイコンをチェックした場所を基準とした世界各地の時刻を表示します(こちら)。


指定時間を固定にした上で、チェックする時計アイコンを変更して時間の変化を見る事もできます。



尚、Android系のタブレットでも利用できる事を確認しました(こちら)。




同じPC内で同じブラウザでアクセスする限り、直前で設定した地域の時計タイルは維持しています。
アナログ時計が12時間表示なので昼夜の区別ができるようになっていると更にいいのですが・・・(デジタル表示も付加されていますが・・・)



ラベル:世界時計
posted by 鎌倉太郎 at 13:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

多機能な仮想プリンターソフト「Doro PDF Writer」を使ってみる


以前の投稿では多機能な仮想プリンターソフト「CubePDF 1.0.0RC15」を使ってみました。

今回は海外メーカーの無償ソフトながら、日本語で問題なく利用できる仮想プリンターソフト「Doro PDF Writer」を使ってみます。無償の範囲では「CubePDF 1.0.0RC15」と変わりませんが、既存pdfファイルとの結合は「上書き」・「末尾に結合」になります。
こちらからダウンロード(チョッと時間が掛かる)・解凍・インストールします。


仮想プリンターとして使うので、操作は大きく変わず、「プリンター名」で「Doro PDF Writer」を選択します(こちら)。




「PDFファイル」の指定が既存pdfファイル名と同じの場合(こちらこちら)、「追加」or「上書き」の選択をする事になります(こちら)。




Windows10で仮想プリンターをサポートするようになったので、pdfファイルが電子媒体として使いやすくなりました。

写真などの画像は、画像編集ソフトからの印刷、Web情報はブラウザによるページ印刷、オフィース文書(手書きなどのコメントを含む)の印刷など、多様な媒体の情報を混在して特定テーマの下にまとめられるのは非常にありがたい。屋久島旅行の投稿(1)~(3)と観光地図をまとめた例がこちら


写真だけの場合でも、非常に数多く撮った写真の中からお気に入りの写真だけをまとめて、他の人達と共有する事も容易にできるようになりました(こちら)。



posted by 鎌倉太郎 at 18:00| 神奈川 | Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

「Firefox 64」ブラウザが正式公開


最新版「Firefox 64」ブラウザが正式公開になりました(こちらからダウンロード。自動更新指定も可能)。機能的に分かり易く改善が見える点は、タブを処理する機能の改善です。

Firefox 64_01_s.jpg



タブをCtrlやShiftキーを押下しながらクリックする事で、複数のタブを同時に選択できるようになりました。選択されたタブの上部に赤い線を表示します(こちら)。

Firefox 64_02_s.jpg


選択したタブに対して右クリックメニューによる操作ができます(こちら)。

Firefox 64_03_s.jpg


複数のタブに対して、まとめて同じ操作ができるのは便利に使えそうです。



ラベル:Firefox ブラウザ
posted by 鎌倉太郎 at 17:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする