2020年04月08日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(5) 動画ファイルの合併


今回は異なる2つのファイルの合併です。一般に短い小片動画をつなぎ合わせて1つのテーマとしてまとめる事をしますが、その最小単位の作業となります。


先ず、前回のアニメGIF「既定ファイル」(こちら)に加えて、新たにこれまで使ったアニメGIFの一部を抽出した「追加ファイル」を用意します(こちら)。

ScreenToGif_0501_s.jpg



さて、「既定ファイル」を読み込んだ所がこちら

ScreenToGif_0502_s.jpg


読み込んだ「既定ファイル」の最後に位置付けて、メニュー「ファイル」の挿入グループにある「メディア」により、「追加ファイル」を読み込みます(こちら)。

ScreenToGif_0503_s.jpg


挿入位置の確認として、今回は「後ろへ」を選択して合併処理を開始します(こちら)。

ScreenToGif_0504_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0505_s.jpg


アニメGIFとして出力したファイルがこちら

ScreenToGif_0506_s.jpg



これまではデスクトップでのキャプチャ及びアニメGIFを対象にしましたが、動画提供サイト「らぼわん (Lab01)」などからのフリー動画をアニメGIFに変換できます。こちらの動画(.mp4)を幾つかの指定をした後(こちら)、アニメGIFにしたのがこちら

ScreenToGif_0507_s.jpg



また上記のような通常の動画を直接にアニメGIFへ合併できます(こちら)。

ScreenToGif_0508_s.jpg


挿入位置の確認タイミングで前回にフレームサイズが異なる場合を見てきましたが、動画のサイズや位置はマウスで対象を選択して変更・移動できます(こちら)。

ScreenToGif_0509_s.jpg


直接組込み処理をした(更に意味の余り無いフレームを削除した)アニメGIFファイルがこちら

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2020年04月05日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(4) 異なるサイズの追加フレーム


前回に
   「追加のフレームのサイズが既存のプロジェクトファイルにおけるフレームサイズと異なる場合、・・・・・このまま進めると追加のフレームサイズは適宜調整されます。」
としましたが、今回はどのように調整するかを確認するのが目的です。



これまでのGIFアニメから一部を抽出して「既定ファイル」とします(こちら)。

ScreenToGif_0401_Opera_20200330_04Gif_forTest.png



最初に極端に横長のフレームで先頭への追加キャプチャします(こちら)。

ScreenToGif_0402_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0403_Opera_20200330_04Gif横長大_前挿入.png


既定ファイルの最後に追加キャプチャしても基本的に変わりません(こちら)。



次に既定ファイルのフレームサイズより極端に縦長のフレームで追加キャプチャします(こちら)。

ScreenToGif_0405_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0406_Opera_20200330_04Gif_縦長大2.png



同様に縦横共に既定ファイルのフレームより大きなサイズを指定した結果がこちら

ScreenToGif_0407_Opera_20200330_04Gif_全体拡大2_s.jpg


同様に縦横共に既定ファイルのフレームより小さなサイズを指定し(こちら)、その結果がこちら

ScreenToGif_0408_s.jpg


ScreenToGif_0409_Opera_20200330_04Gif_全体縮小.png



結果としてプロジェクトとしてのフレームサイズを、既定ファイルまたは追加キャプチャの最大フレームサイズに合わせて拡大し、フレームの内容は元ファイルでのサイズを変えずに(縦横比も変更せず)挿入しているのが分かります。

次回は異なるファイルの合併です。
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2020年04月04日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(3) 既成GIFアニメにキャプチャして挿入


今回は前回編集したGIFアニメの途中に、追加でキャプチャして挿入の記録をします。

ランチャー(こちら)の「エディター」を選択し、メニュー「ファイル」→「ロード」アイコンにより前回保管したプロジェクトファイルを開きます(こちら)。

ScreenToGif_0201.png


ScreenToGif_0302_s.jpg



先ず、挿入したい場所(フレーム位置)まで移動します(こちら)。

ScreenToGif_0303_s.jpg


「挿入」コマンドグループにある「録画」(+付きアイコン)でキャプチャを開始します(こちら)。

ScreenToGif_0304_s.jpg


必要により「 || ポーズ」などが使えます(こちら)。

ScreenToGif_0305_s.jpg


キャプチャを終了する為に「停止」を押下すると、こちらの様に挿入位置の確認をします。

ScreenToGif_0306_s.jpg


この時、追加のフレームのサイズが既存のプロジェクトファイルにおけるフレームサイズと異なる場合、警告メッセージを表示します。現状の「プロジェクトを破棄」(コマンド実行)して再調整するか、このまま進める事ができます。但し、このまま進めると追加のフレームサイズは適宜調整されます。

今回はそのまま進める事として、下部のメッセージで「前へ」入れる事(できたらフレーム番号でも・・・)を確認して「OK」とします。



処理の完了した所がこちら

ScreenToGif_0307_s.jpg


実際にキャプチャ部分を挿入できたアニメGIFがこちら

ScreenToGif_0308_Opera_20200330_03Gif_s.jpg



ここでの処理状態もプロジェクトファイルとして保存しておきます。次回は追加フレームのサイズが異なる場合の捕捉です。
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2020年04月03日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(2) GIFアニメの削除編集


今回は前回作成したGIFアニメで、最初の「ワークスペース1」の部分と「ワークスペース2」の2度目の「我家のIT化」ブログページの部分を削除編集します。


前回作成したGIFアニメは(自動削除の期限に達しないので)まだ残っているはずですが、プロジェクトとして保存したファイルから始めます。起動するランチャー(こちら)で「エディター」をクリックして開始します。

ScreenToGif_0201.png


こちらの様に立ち上がりますので、「ロード」アイコンによりプロジェクトファイルの処理中のGIFアニメを開きます。

ScreenToGif_0202_s.jpg


こちらの様に前回終了時の状態に戻ります。

ScreenToGif_0203_s.jpg



先ず、メニュー「編集」を押下して編集のコマンド一覧を表示し、最初から削除するまでの場所を見つける為に、下部フレームのサムネイルを見ながら右下にあるプレイボタンで進めます(こちら)。

ScreenToGif_0204_s.jpg


「以前を削除」アイコンを押下するとこちらのメッセージが出ますが、更に進めて削除した所がこちら

ScreenToGif_0206_s.jpg


フレーム番号は#0から始まっている事を意識してください。



同様にして2度目の「我家のIT化」ブログページの部分を探します。最初のフレームを選択した後、スライダーで最後のフレームをShift+マウス左クリックで範囲を指定します(こちら)。

ScreenToGif_0207_s.jpg


「削除」アイコンを押下するとこちらのメッセージが出ますが、更に進めて削除した結果がこちら

ScreenToGif_0209_s.jpg



GIFアニメとして出力したファイルがこちら

ScreenToGif_0210_Opera_20200330_02Gif_s.jpg


  
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2020年04月01日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(1) キャプチャして作成


今回から「GIFアニメーション」を作成できるフリー・ソフト「ScreenToGif」を使ってみます。「ScreenToGif」ではデスクトップでの動きをキャプチャし必要により編集してGIFファイルに出力できます。


先ず、インストールはこちらからできます。

ScreenToGif_0121_s.jpg


ランチャーで起動した所がこちら

ScreenToGif_0122.png

尚、既にインストール済みの場合は、こちらのように右上に最新情報を表示します。



最初はブラウザ「Opera」の「ワークスペース」に関する動作の一例をキャプチャします。


起動した画面の「レコーダー」をクリックするとこちらの様に内側を透明にした「ScreenToGif」のキャプチャ枠を表示します。

ScreenToGif_0124_s.jpg


キャプチャ枠をブラウザ「Opera」のウィンドウ枠を囲んで範囲を設定して準備完了(こちら)。

ScreenToGif_0125_s.jpg



右下にある「記録(F6)」を押下して開始、「停止(F7)」でキャプチャを終了した所がこちら

ScreenToGif_0126_s.jpg


更にGIFアニメとして保存する為に、メニュー「ファイル」→「名前を付けて保存」アイコンの押下した所がこちら

ScreenToGif_0127_s.jpg


ファイルのフォルダとファイル名を指定したアニメGIFがこちらです。

ScreenToGif_0128_s.jpg



アプリを終了する時にこちらのメッセージが出ます。

ScreenToGif_0129_s.jpg


自動削除の期限は既定値で5日です(変更可能)。必要により「名前を付けて保存」するで、ファイルタイプを「プロジェクト」として保存してください(こちらを参照)。

ScreenToGif_0130_s.jpg



次回はアニメGIFの編集をします。
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2020年03月29日

Operaブラウザの最新版「R2020」を使ってみる


Operaはブラウザの「Rebornシリーズ」の新版「R2020」を公開しました(「Reborn xx」の名称を変更)。こちらからダウンロードできます。

Operaワークスペース_30_s.jpg


今回の改善点のテーマは、ブラウザを利用する場面によってタブのグループを切替えられる「ワークスペース(Workspaces)」の実現です(例えば、仕事で必要とするタブのグループと、旅行など私的なタブのグループなど)。



インストールした所がこちら

Operaワークスペース_21_s.jpg


左にあるサイドバーの上部には、最初から2つのワークスペースを用意しています(現状は最大5つまで拡大可能)。各ワークグループに必要とするタブを開いたままで終了しても、全てのワークスペースのタブが復元されますので、前回終了時点からの作業を継続できます。
タブをグループ化して管理するという意味では、「Ancia Chrome」ブラウザに「タブリスト」機能があり、必要によりタブの増加減少を一括してできますが、こちらの方がスマートであるように思います。



ワークスペースの切替えは、アイコンをクリックするだけです。ワークスペースを増やすには、サイドバーの下にある「・・・」アイコンでサイドバー・メニューを表示し、「もっと追加」をクリックします(こちら)。

Operaワークスペース_27_s.jpg


こちらではアイコンの選択もできます。

Operaワークスペース_26_s.jpg


サイドバーメニューからはワークスペースの削除や情報の変更ができます(こちら)。

Operaワークスペース_28_s.jpg


ワークスペース名の右にあるチェックで、サイドバーでの表示/非表示を指定できます(サイドバーメニューのワークスペースリストは表示していますから、安心してください・・・)。



タブ名での右クリックメニューでタブの移動も容易にできます(こちら)。

Operaワークスペース_31_s.jpg
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2020年03月25日

「DeepL翻訳」の日本語対応版が公開、早速翻訳を試してみた


ドイツのAI企業が「DeepL翻訳(DeepL Translator)」の日本語対応版を公開しました(こちらの公式ブログを参照)。早速翻訳を試してみました。

こちらからアクセスします。

DeepL翻訳_11_s.jpg



こちらはNASAのHPの記事を翻訳比較したものですが、一般説明向けの記述になっていて、英語原文・Google翻訳・DeepL翻訳・MS翻訳の順に、短い分に区切って比較し易い様にしています。

DeepL翻訳_12_s.jpg


確かに読み易くなっている部分も見受けられますが、他の部分ではGoogle翻訳の方が良さそうな場合もあります。



こちらはCNNのWeb記事の一部を翻訳比較したものです。翻訳文の順序は上と同じです。

DeepL翻訳_13_s.jpg


2つの原文が全てを示しているとは思いませんが、私に近い環境という範囲では未だどれが(日本語での綺麗さの判断を除いて、全く原文に戻る必要が無いレベルで)ベストといえないように思います。
posted by 鎌倉太郎 at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

Google Earthが「Microsoft Edge」・「Firefox」・「Opera」ブラウザでも利用可能に


Google Earthの公式ブログによると、Google EarthがChromeブラウザ以外でも使えるようになりました。そうはいっても「Microsoft Edge」・「Firefox」・「Opera」までです。「Safari」は今後対応予定になっています。こちらからGoogle Earthにアクセスできます。



実際に「Microsoft Edge」で動作した所がこちら

GoogleEarth_MicrosoftEdge_s.jpg


「Firefox」による動作がこちら

GoogleEarth_Firefox_s.jpg



左上の表示では「試験運用版を使用」しているとなっています。Chromeではこちら

GoogleEarth_Chrome_s.jpg


ラベル:Google Earth
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2020年01月25日

Chromium ベースのブラウザ「Microsoft Edge」を使ってみる(2) - 拡張機能


今回はChromium ベースのブラウザ「Microsoft Edge」における拡張機能です。ただ、翻訳機能と読み上げ機能は標準で装備しています。


翻訳機能は日本語以外のページになると、こちらの様にアドレスフィールドにアイコンを表示しますし、右クリックメニューからも指示できます。



翻訳結果がこちら。まだ十分とは言えないですが、少ない事例の中で個人的な感想としては、Google翻訳よりも若干適切な翻訳になっているように思います。



読み上げ機能も右クリックメニューからも指示できます。こちらの様に音声の選択や読み上げスピードを構成できます。


但し、翻訳したページの読み上げはできません。



拡張機能の導入は、こちら様に「…」アイコンのプルダウンメニューから行います。



ここでは「Save to Pocket」を導入します(こちらを参照)。



こちらのようにインストールできます。




Chrome向けの拡張機能も利用できます(マイクロソフト社としては保証できないとしていますが・・・)。こちらの左下にある「他のストアからの拡張機能を許可」をONにして、「詳細情報」ページに進みます。



更にこちらで「Chromeウェブストア」へ進みます。



今回は「Full Page Screen Capture」を導入します(こちらを参照)。



こちらで「Chromeに追加」をクリックするとインストールできます。



こちらの様に張機能のアイコンが付加されたり、右クリックメニューに追加登録されます。




拡張機能の管理(一時利用停止、削除)はこちらでできます。




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2020年01月24日

Chromium ベースのブラウザ「Microsoft Edge」を使ってみる(1) - 画面レイアウト


こちらでマイクロソフト社の新しいChromium ベースのブラウザ「Edge」をWindows10でインストールしましたが、これからはWindows 8.1にインストールして利用します。



インストールの最終段階でこちらの表示になります。



更に、こちらで画面レイアウトの選択ができます(最初の表示は「インスピレーション」)。


ただ、クイックリンクアイコン枠は実質最大7つまでです(8つ目を追加すると、1つが自動で置き換わる)。枠の数を増やす事はできないようです(ウィンドウ幅を狭めると2行になる)。


「情報」を選択すると、こちらの様に「Microsoft News」を見る事ができます。



「フォーカス」ではこちらの様に画像表示がありません。




画面レイアウトは工事アイコンからのプルダウンメニューで変更できます(こちら。インストール時と用語が違っていますが・・・)。



「カスタマイズ」ではクイックリンクの非表示やニュース表示の制御ができます(こちら)。




ラベル:Microsoft Edge
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