2020年04月20日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(8) 画像編集(2)


今回は前回までの状況を持つプロジェクトファイルを元に始め(こちら)、もう少し動画の効果を高めます。

ScreenToGif_0801_s.jpg



先ず「トランジション」を入れますが、今回は「フェード」とします。最初の花の紹介開始位置に入れます。(こちら)。

ScreenToGif_0802_s.jpg


処置が終わった所がこちら

ScreenToGif_0803_s.jpg


他の(2ヶ所の)花の切替え時点でも入れます(2番目の花紹介の開始時点はこちら)。

ScreenToGif_0804_s.jpg



最後に動画の進行を示すスライダーを設定します(こちら)。

ScreenToGif_0805_s.jpg



完成したアニメGIFファイルがこちら

ScreenToGif_0806_s.jpg



この時点では3番目の花の紹介位置のズレは無くなっています(トランジションを入れるとズレ現象が無くなる?)。



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2020年04月18日

Microsoft Edge 81(安定版)が公開 - 「コレクション」の活用【改訂】


今回はMicrosoft Edge 81.0(安定版)で、「コレクション(Collections)」の管理機能を使ってみます。



Microsoft Edgeで「コレクション」の一覧を表示時している状態で、コレクションの1つに右クリックメニューにより(こちら)、全ての登録ページを(必要により別ウィンドウの)別々の新しいタブで表示する事ができます。



1つのコレクションの登録ページの一覧を表示している場合には、選択したページを開いているタブに表示できますし、右クリックメニューから(必要により別ウィンドウの)新しいタブに表示できます(こちら)。



またコレクション名の右にある「・・・」を選択すると、クリックしたメニューで「すべて開く」機能の他に、ページ一覧の情報を「コピー」する機能があります(こちら)。



「すべてコピー」ではクリップボードに以下の内容をセットします。

綺麗な銀河・星雲(1233) - はくちょう座(Cygnus)にある散開星団「M29(NGC 6913)」: 我家のIT化
http://homenet.seesaa.net/article/474582308.html

綺麗な銀河・星雲(1177) - はくちょう座(Cygnus)にある惑星状星雲(Planetary nebula)「NGC 7048」: 我家のIT化
http://homenet.seesaa.net/article/473412637.html

  【途中略】

綺麗な銀河・星雲(921) - はくちょう座(Cygnus)にある原始星「IRAS 20324 + 4057」: 我家のIT化
http://homenet.seesaa.net/article/464562455.html



ここでのメニューからはクリップボードにセットするのとほぼ同じ内容を Word や Excel に保存できます。ここまではデスクトップPCで操作しましたが、Officeソフトをインストールしている「Surface GO」で、別コレクション「テスト」を作り Excel に転送・保管する操作をしました。

保管した内容は「OneDrive」のフォルダ内に蓄積されました。それをデスクトップPC側のブラウザで内容表示した所がこちら



「リンク」の列ではドメインだけの表示ですが、実際にクリックすると別タブに対応ページを開きます(こちら)。



ここで注意して欲しいのはコレクション一覧にコレクション「テスト」が追加されている事です。これは Microsoft Edge 間でコレクション情報の同期がなされている為です。

同期の設定は、「設定」→「プロファイル」→「同期」内にある「コレクション」をオンにする事で行われます(こちら)。



≪追記≫
コレクションに登録されたページから選択したページだけを「コピー」する事もできます(こちら)。




【改訂】 2020年04月18日 18:15 追記



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2020年04月16日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(7) 画像編集(1)


今回は画像にテキストなどを挿入するなどの編集機能を使います。花に関する動きのあるアニメGIFの前にその花の説明をテキスト挿入の編集をします。



先ず花の説明を入れる画像をロードします(こちら)。

ScreenToGif_0701_s.jpg


メニュー「画像編集」で影を付けます(こちら)。

ScreenToGif_0702_s.jpg


全ての画像に影を付けてから、「タイトルフレーム」を追加します(こちら)。

ScreenToGif_0703_s.jpg


タイトルフレームでのテキスト属性及びその配置設定ができます。その結果がこちら

ScreenToGif_0704_s.jpg



次にロードした画像に位置付けて「キャプション」を指定します(こちら)。ここでもテキスト属性及びその配置設定ができます。

ScreenToGif_0705_s.jpg


更に説明の「テキスト入力」を行い、テキスト属性及びその配置設定します(こちら)。

ScreenToGif_0706_s.jpg

テキストのボックスはドラッグ操作で自由に移動できます。



最初のアニメGIFを挿入します(こちら)。

ScreenToGif_0707_s.jpg


フレームサイズが原因不明で広がるので、マニュアルで中央に配置します(こちら)。

ScreenToGif_0708_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0709_s.jpg


同様に2つ目・3つめのアニメGIFを挿入します。タイトルフレームや解説テキスト入りの画像フレームは各々1フレームなので、遅延時間を長く設定して表示が見えるようにします(こちら)。

ScreenToGif_0710_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0711_s.jpg


全て適用してアニメGIFとして出力したのがこちら

ScreenToGif_0712_s.jpg

但し、残念ながら3つめの小片動画の配置に不具合があります(プロジェクトファイルへの書き出しは正常です・・・本件は問合わせ中)。



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Microsoft Edge 81(安定版)が公開 - 「コレクション」の管理


今回はMicrosoft Edge 81.0(安定版)で、「コレクション(Collections)」の管理機能を使ってみます。



「コレクション」アイコンからコレクションを開くと一覧を表示します(こちら)。



その1つで右クリックメニューで、コレクションの「編集」と「削除」ができます(こちら)。




コレクションの「編集」ではコレクションの名称を変更したり、コレクションエリア内の右クリックで「メモの追加」ができます(こちら)。



メモはコレクションや登録ページ(及び画像など)の説明に使えます(こちら)。




ドラッグ&ドロップで位置の入替えもできます(こちら。直ぐ上の画像と比較してください)。




コレクションに登録したページ(のカード)を選択すると、こちらの様に登録の解除ができます。




コレクションに登録したページ(のカード)に対する右クリックメニューにより(こちら)カードの編集ができます(こちら)。






コレクションに登録したページ(のカード)に対する右クリックメニュー(こちら)には、「コピー」と「リンクのコピー」があります。「リンクのコピー」は登録したページのURLをクリップボードにセットします。「コピー」はページのタイトル+URLです(例えば下記)。

綺麗な銀河・星雲(1134) - はくちょう座(Cygnus)の方向にある散光星雲「網状星雲」の一部「NGC 6995(Bat Nebula)」: 我家のIT化
http://homenet.seesaa.net/article/472029312.html



次回はコレクションの活用です。



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2020年04月15日

Microsoft Edge 81(安定版)が公開 - 「コレクション」の作成


Microsoft Edge 81.0(安定版)が公開されました。こちらからダウンロードできますが、既に導入している場合は自動更新となります。




今回の目玉は「コレクション(Collections)機能」です。Operaブラウザの最新版の改善テーマ「ワークスペース(Workspaces)」と同様に、インターネットから取得した情報の蓄積・管理・利用に関わります。管理・利用の機能範囲からすると、Operaブラウザの機能を越えています。


右上のサービスアイコンとして「コレクション」が増えました。クリックすると右サイドバーで「新しいコレクションを開始する」事ができます(こちら)。



コレクション名を設定して、「現在のページを追加」でタブで表示中のページを保存します(こちらこちら)。




コレクション内で複数のページを保存できます。



コレクションを一旦閉じて、サイド「コレクション」アイコンでこちらの様にコレクション一覧を表示します(未だ1つだけですが・・・)。



上掲のコレクションでは画像が中心なので、コレクションの中で画像を示して内容が分かり易いのですが、こちらの様にYouTube動画を含むページをまとめる場合には(現状は?)サポートできていません。




右クリックメニューからの登録も可能です。この場合は「新しいコレクションの作成」や登録先コレクションの選択ができます(こちら)。




動画や画像はコレクションフレームにドラッグ&ドロップで登録が可能です(こちら)。




次回はコレクションの管理機能などを使ってみます。



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2020年04月13日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(6) ボードでの描画を録画


「ScreenToGif」の最新版「2.23.1」が公開されましたので、今回からその最新版を使います(こちらを参照)。

ScreenToGif_0601_s.jpg



今回は「ボードレコーダー」を使ってボードでの描画を録画します。目的はこちらこちらのアニメGIFの小片動画を合併してそのタイトルをボードで示す事です。



ランチャーで「ボード」を選択します。

ScreenToGif_0604_s.jpg


「ボード」の描画画面はこちら。サイズは合併編集する小片動画の800×600に合わしてあります。

ScreenToGif_0605_s.jpg


"ペン"の色は選択できます(こちら)。

ScreenToGif_0606_s.jpg


自動録画」を押下した後、Ctrlキーを押下しながら描画している間録画しています。描画後に「停止」として所がこちら

ScreenToGif_0607_s.jpg


アニメGIFファイルに出力したファイルがこちら

ScreenToGif_0608_s.jpg

原因は不明ですが、サイズ指定していても802×602で出力していました。



早速、サイズの際の問題になりましたが、ボードによる小片動画はそのままに、2つの追加小片動画の位置を1ドットづつずらして中央に配置しました(こちらを参照)。

ScreenToGif_0609_s.jpg


2つの追加小片を合併したアニメGIFがこちら

ScreenToGif_0610_s.jpg



更に小片動画の切替え時に「トランジション」を掛けます。今回は「スライド」を使います(こちら)。

ScreenToGif_0611_s.jpg


[トランジション」を2ヶ所に掛けて出来たアニメGIFがこちら

ScreenToGif_0612_s.jpg


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2020年04月10日

Google Chrome 81でリンク先の特定文字に位置付け可能に


Google Chrome 81の安定版がリリースされました。目に見える新規の機能として、リンク先URLの後ろに「#:~:text="テキスト文字"」と指定すると、リンク先のページで最初に出てくる"テキスト文字"の位置に移動します。

実際、本記事をブラウザがChrome 81で見ている時に、下のURLをクリックしてください。



多くのブラウザでURLに「#"テキスト文字"」とするURLフラグメントは実現しています。例えばこちら

https://ja.wikipedia.org/wiki/地球#公転



今後「#:~:text="テキスト文字"」を使った良い例がでてくるでしょう。

Chromiumプロジェクトをベースにするブラウザは近々実現するかも知れません。


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2020年04月09日

最新版「Firefox 75.0」でアドレス・バー周りが改善


こちらのmozillaリリースノートによると、最新版「Firefox 75.0」を公開しました。今回はアドレス・バー周りを改善しています。


第1が、アドレス・バーでのプルダウン表示がウィンドウ幅に合わせて最適に調整してくれます(こちらこちらを参照)。




これは小画面PCの改善になるとしています。



第2がアドレス・バーのプルダウン表示でのサジェスト内容です。
何もアドレス・バーに入力していない状態でマウスクリックすると、「新しいいタブ」で指定している「トップサイト」をその順番で表示します(こちら)。


確かに、トップサイトのアイコンの順序を入れ替えると、(上の最初の画像と比べても)次のアドレスバー操作では変わっていました。



別ウィンドウのFirefoxページで開いているサイトがある場合、アドレス・バーのプルダウン表示に「タブを表示」でその旨を表示します(こちら)。勿論それをクリックすればそのウィンドウに移ります。




アドレスバーでの検索で、検索システムの様に検索候補を示してくれます(こちらこちらを参照)。




検索候補は多数のユーザの検索統計によるというよりも、検索者自身のFirefoxでのこれまでの検索・表示実績に基づいているようです。


また入力の進行に合わせて検索候補も変えます(こちらからこちら)。






ラベル:Firefox
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2020年04月08日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(5) 動画ファイルの合併


今回は異なる2つのファイルの合併です。一般に短い小片動画をつなぎ合わせて1つのテーマとしてまとめる事をしますが、その最小単位の作業となります。


先ず、前回のアニメGIF「既定ファイル」(こちら)に加えて、新たにこれまで使ったアニメGIFの一部を抽出した「追加ファイル」を用意します(こちら)。

ScreenToGif_0501_s.jpg



さて、「既定ファイル」を読み込んだ所がこちら

ScreenToGif_0502_s.jpg


読み込んだ「既定ファイル」の最後に位置付けて、メニュー「ファイル」の挿入グループにある「メディア」により、「追加ファイル」を読み込みます(こちら)。

ScreenToGif_0503_s.jpg


挿入位置の確認として、今回は「後ろへ」を選択して合併処理を開始します(こちら)。

ScreenToGif_0504_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0505_s.jpg


アニメGIFとして出力したファイルがこちら

ScreenToGif_0506_s.jpg



これまではデスクトップでのキャプチャ及びアニメGIFを対象にしましたが、動画提供サイト「らぼわん (Lab01)」などからのフリー動画をアニメGIFに変換できます。こちらの動画(.mp4)を幾つかの指定をした後(こちら)、アニメGIFにしたのがこちら

ScreenToGif_0507_s.jpg



また上記のような通常の動画を直接にアニメGIFへ合併できます(こちら)。

ScreenToGif_0508_s.jpg


挿入位置の確認タイミングで前回にフレームサイズが異なる場合を見てきましたが、動画のサイズや位置はマウスで対象を選択して変更・移動できます(こちら)。

ScreenToGif_0509_s.jpg


直接組込み処理をした(更に意味の余り無いフレームを削除した)アニメGIFファイルがこちら

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2020年04月05日

GIFアニメの作成・編集「ScreenToGif」(4) 異なるサイズの追加フレーム


前回に
   「追加のフレームのサイズが既存のプロジェクトファイルにおけるフレームサイズと異なる場合、・・・・・このまま進めると追加のフレームサイズは適宜調整されます。」
としましたが、今回はどのように調整するかを確認するのが目的です。



これまでのGIFアニメから一部を抽出して「既定ファイル」とします(こちら)。

ScreenToGif_0401_Opera_20200330_04Gif_forTest.png



最初に極端に横長のフレームで先頭への追加キャプチャします(こちら)。

ScreenToGif_0402_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0403_Opera_20200330_04Gif横長大_前挿入.png


既定ファイルの最後に追加キャプチャしても基本的に変わりません(こちら)。



次に既定ファイルのフレームサイズより極端に縦長のフレームで追加キャプチャします(こちら)。

ScreenToGif_0405_s.jpg


結果がこちら

ScreenToGif_0406_Opera_20200330_04Gif_縦長大2.png



同様に縦横共に既定ファイルのフレームより大きなサイズを指定した結果がこちら

ScreenToGif_0407_Opera_20200330_04Gif_全体拡大2_s.jpg


同様に縦横共に既定ファイルのフレームより小さなサイズを指定し(こちら)、その結果がこちら

ScreenToGif_0408_s.jpg


ScreenToGif_0409_Opera_20200330_04Gif_全体縮小.png



結果としてプロジェクトとしてのフレームサイズを、既定ファイルまたは追加キャプチャの最大フレームサイズに合わせて拡大し、フレームの内容は元ファイルでのサイズを変えずに(縦横比も変更せず)挿入しているのが分かります。

次回は異なるファイルの合併です。
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