2020年05月29日

Microsoft Edge 83(安定版)を公開、拡張機能の同期やコレクション機能の拡張などを追加実現


こちらのRelease noteによると、Microsoft Edgeの安定版(バージョン 83.0.478.37)を公開しました。形で見える追加機能を使ってみました。



1.拡張機能の同期がとれるようになりました。「・・・」→「設定」→「プロファイル」→「同期」とし(こちら)、「拡張機能」を有効にします(こちら)。






これでデスクトップPC(我家はWindows8.1)で拡張機能をインストールすれば、「Surface Go」(Windows 10S)でインストールを意識しないでもよい事になります。実際既にインストール済みの拡張機能を有効 or 無効操作で、他方も自動で有効 or 無効になります(こちら)。



尚、「他のソースから」というのは「Google Store」です。



Microsoft Edge 81(安定版)で機能追加した「コレクション」(こちらこちらを参照)の拡張も行われています。

2.任意のタブに対する右クリックメニューから(こちら)、全てのタブを新規のコレクションとして登録できます(こちら)。






3.画像などのドラッグ&ドロップで特定のコレクションに登録できます(こちら)。



結果がこちら



指定した範囲(こちら)のドラッグ&ドロップでも特定のコレクションに登録できます。



結果がこちら



コレクション内での扱いは異なりますが、クリックしてタブとして再現表示する場合には登録した部分を含むページを表示しますので同じ結果になります。



右クリックメニューでもコレクション登録が可能です(こちら)。

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2020年05月26日

パスワード付きのURLを作成できるサイト「Link Lock」


こちらのサイト「Link Lock」でパスワード付きのURLを作成できます。

LinkLockWebPage_s.jpg


URLとパスワード及びパスワードのヒントを入力するだけです。「Encrypt」をクリックするとパスワードを施したURLが得られます。



今回サムネイルが下の画像をGoogle ドライブに登録しました。こちらからアクセスしてください。パスワードのヒントは分かり易いのでそれを入力してください。

TestImage_s.jpg


大きな画像が表示できたでしょうか。


情報を登録(保存)した場所(URL)を連絡する手段として有効です。ただ、(ヒントを作る時は何時も悩みますが・・・自分だけならともかく)自分と相手先だけが分かる情報を設定するのは大変かも知れません。ヒントは指定しなくても良いので、内々で相互に承知したパスワードを使う事もできます。

尚、今回の画像はGoogle ドライブでURLを取得する為に「このリンクを知っているインターネット上の全員が閲覧できる」状態になっているので、「画像で検索」すると探せる可能性があります。
ラベル:Link Lock
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2020年05月25日

Yahoo Japan!地図の混雑レーダーが直近で20分前の状況を表示


こちらのYahoo Japan!地図ブログによると、混雑レーダーでこれまで直近でも2時間前としていた所を20分前の状況を表示できるようにしました。PCのブラウザ上では(こちらからアクセス)こちらの様になります。

Yahoo地図混雑レーダー_s.jpg



Android上のアプリ「Yahoo! MAP」ではこちらの表示になります。基本的操作は変わりませんが、下部のスライダーで24時間前まで遡って状況を見る事ができます。

YahooMaps混雑レーダーScreenshot_20200525_s.jpg


但し最新を「現在」としていますが、実質20分(~40分)前という事になります。それでもかなり現実的な把握が可能になりました。
ラベル:Yahoo Japan!地図
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2020年05月22日

PDFのページ編集ができる「CubePDF Utility」


我家ではこれまでなら紙にプリントして保管する資料をpdfファイルとして極力電子化保管しています。そこでは仮想プリンタが活躍していますが、その1つとして「CubePDF」があります(こちらで紹介しています)。その姉妹ソフトとしてPDFのページ編集ができる「CubePDF Utility」があります。先般作成済みpdfファイルの一部ページを削除してpdfファイル作製するのに「CubePDF Utility」を利用したので、他のpdf編集機能も使ってみたいと思います。



こちらからダウンロード&インストールできます(途中に出てくるE STARTアプリのインストールについて、しない指定でも問題なし)。現状バージョンは0.5.7βですが、シンプルな機能の範囲なので安定しています。

インストール後の起動した所がこちら




pdfファイルとして「こうのとり9号機」に関するJAXAの資料を借用します。メニューの「開く」で展開した所がこちら



直ちに「選択」ができるようになっているので、クリックで処理したいページ選択ができます。ShiftキーやCtrlキーによる範囲ないし複数指定が可能です(こちらを参照)。



ページ選択すると上掲の様に使えるコマンドのアイコンが明示されます。「挿入」と「抽出」以外は直感的に分るので以下では省略します。

選択したページに対するDELキーも利用できます。「削除」コマンドはサブコマンドで(個別 or 連続の)ページ指定で削除する事ができます(こちら)。




「挿入」コマンドではpdfファイルだけでなく画像ファイルも挿入が可能です(こちら)。



1pdfファイル(2page)と2画像ファイルを「挿入」した例がこちら



「挿入」コマンドのサブコマンドではこちらの様に複数フォルダからの一括挿入や順序の入替え操作ができます。


順序の入替えはコマンドでできますが、ドラッグ&ドロップでもできます(複数ページ指定での移動も可)。



複数ページを選択して別のpdfファイルとして「抽出」(作成)する事ができます(こちら)。



「抽出」コマンドのサブコマンド「詳細を設定して抽出」ではpdf以外にpng画像形式でも出力できます(こちら)。




またセキュリティの設定もできます(こちら)。

ラベル:CubePDF Utility
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2020年05月04日

Microsoft Launcher(5) 検索バーやランチャの切替え


今回は検索バーやランチャの切替えなどを使ってみます。



Launcherの設定で「検索」を選択して、先ず「検索バー」のスタイルと配置の指定がこちら



「検索設定」では検索エンジンなどの変更ができます(こちら)。



尚、画像検索はQRコードからのURL読み取りを指していて、PC上のブラウザでGoogle検索が指定の画像と類似の画像を検索できるのとは異なります。そうは言ってもQRコードリーダとしてURLの読み取りができるのは便利です。こちらはNHKテレビでQRコードから「武漢肺炎対策」サイトに誘導するページ表示をした所です。



音声認識についても、明確な発音をすれば非常に高い精度で日本語及び(ジャパニーズ・・・)英語を認識してテキスト表示します。音声検索の言語には「日本語」もありますが、デフォルト設定の「システム」は自動で日本語・英語(他の言語も?)の言語判別します。



ここまでは「Microsoft Launcher」の機能でしたが、Android独自のランチャ「Launcher3」に戻す事も容易です。既存の「設定」アプリで「ホーム」のランチャ設定を変更します(こちら)。


見て分かる通り、壁紙は継続します。



最後に、既存の「設定」アプリでは「ディスプレイ」の「自動画面回転」の設定ができますが、「Microsoft Launcher」は常に縦長で固定です。「Microsoft Launcher」から起動したアプリは「自動画面回転」の設定に従います。
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2020年05月01日

Microsoft Launcher(4) ドッグ


今回はホーム画面の下部にあるドッグを使ってみます。ドッグにはホームと同様にアプリを配置していますが、ホームのページ移動に関わらず同じ状態を維持します。従って、良く利用するアプリを配置しておくと便利です。


「Launcherの設定」アイコンからドッグの設定へ移動します(こちらを参照)。




こちらの(最左端の)様にドッグモードには、「常に表示」・「非表示」・「オフ」があります。「非表示」の場合は中央の画面で、ドッグがなくなりホームのアイコンの上下間隔が広がります(ここでホームのアイコン行数を増やす設定しても、1ページに表示するアイコン数の制御は5×7で変わりません)。右端の画面は「オフ」の場合ですが、2ページ目には「非表示」と同じような形式アイコンを表示しますので、「オフ」がどのような役割をしようとしているのか分かりません(そもそも「オフ」は不要では?)。




ドッグの設定で「上方向にスワイプしてドッグを拡張する」について、これがオンの状態ではホーム画面でドッグの位置から上向きのスワイプでこちらの中央の画面になります。オフの場合は右端の画面の様にホーム画面でドッグが1行だけの表示になります(最大5つのアプリだけに利用が限定されます)。




ドッグの設定で「ドッグの最終行」は初期状態では「ウィジェット」になっています。こちらの様に「検索バー」を選択するとウィジェットの代わりに検索バーの表示になり、「アプリ」を選択するとアプリだけになります。




さてこれまではウィジェットとして何も説明してきませんでした。ドッグを拡張した状態でこちらの左端画面の様に3行目と4行目にウィジェットが並びます。3行目左から機内モードの設定、WiFiのオン/オフ設定、Bluetoothのオン/オフ設定、1つ飛ばして自動回転と縦画面固定の切替えです。4行目は画面の明るさの自動・手動切替えと手動での変更スライダーです。


3行目で1つ飛ばしたアイコンを長押しすると右端の様にウィジェットの表示が増えます。左から位置情報提供の設定、マナーモードの切替え(実は具体的な機能が良く分りませんでした)、SIMカード設定(入れていないので不明)です。



次回は検索バーやランチャの切替えなどです。
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2020年04月29日

Microsoft Launcher(3) フィード画面


今回はフィード画面です。ホーム画面を左にスワイプする事でフィード画面へ移動します。初期状態ではこちらのように「概要」・「ニュース」・「タイムライン」になっている事が最下部の表示で分かります。


「タイムライン」は操作の履歴ですが、収集できているのはMicrosoft Edgeブラウザ上での操作だけのようです。


ニュースの画面で検索バーの右端にあるアイコンから、こちらの様にニュースの表示内容にフィルターを掛けられます。


「ニュースの市場」はニュースの提供国(言語)を指定しますが、複数選択はできません。



さて、「概要」ですが、初期状態で「カレンダ-」・「タスク」・「付箋」の3本です。「カレンダ-」はカレンダー・アプリに直結し(こちらの中央を参照)、「タスク」・「付箋」ではテキストベースの入力ができます(日本語で音声入力ができるのは便利!)。




「概要」ではこちらの様にウィジェットやカードの追加・削除ができます。



尚、上掲の画面を見て分る様にフィード画面自体を使わない指定もできます。その場合、ホームで左スワイプすると複数ページを順次繰り返し表示する事になります(右スワイプでも同様)。



次回はドッグなどを確認します。



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2020年04月28日

Microsoft Launcher(2) ホーム画面の壁紙


今回は壁紙の設定・変更等の機能を使ってみます。「Launcherの設定」のページから、こちらの様に「壁紙の選択」で先ず、壁紙の種類を選択します。Bingからの画像、Microsoft Launcherとしての画像、ライブ画像の他、独自の画像を取り込む「ギャラリー」があります。




こちらではBingからの画像を選択する様子です。



こちらの様にプレビューで確認した上で、ホーム画面の壁紙として反映できます。




独自の画像を取り込む「ギャラリー」を指定した場合は、こちらの様に色々な場所にある画像を設定できます。



選択すればこちらの様にプレビューで確認した上で、ホーム画面の壁紙として反映できます。




次回はフィード画面などを使ってみます。



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2020年04月27日

Microsoft Launcher(1) ホーム画面


Android上の「Microsoft Launcher」の評価が良いのとWindowとの連携を確認する目的で、Android(Ver 6.0.1)タブレットから「Microsoft Launcher」(Ver 5.11.4)を使ってみます。

先ず、Googleストアから「Microsoft Launcher」をインストールします。初期設定の過程でこちらの様に設定画面が出ますが、位置付けも余り分らない段階では気にせずに取り敢えずの設定をしておき、後で設定変更する事にします。




こちらで左の画面がホーム画面です。特に上部3分の2ほどは特にホームと呼んで領域を指す時に使います。下3分の1に検索バー、残り下部をドックといいます。右のアプリ検索の画面でホームに入れたいアプリのアイコンを長押ししてから「ホームに追加」を選択します。




アプリを追加していくとこちらの中央及び右の画面の様にホームが複数ページになる事があります。左右へのスワイプで移動できます。尚、左にスワイプしていくと、ホーム画面よりも左に画面が出てきますが、これ(こちらの左画面)をフィード(画面)と呼んでいます。



フィードについては別途投稿しますが、スケジュールや覚書、ニュース情報などを作成・参照できます。



「Launcherの設定」アイコンから各種設定・変更ができます。こちら(の中央及び右画面)ではホーム画面関連のカスタマイズが可能な事を示しています。



但し、ホームでのアイコン数の設定では注意が必要です。こちらの様にホームで表示するアイコンの数は(現状?)1ページ当たり 5×7 で固定になっています。 6×8 とした時は右及び下に空白ができ(左端の画面)、 4×6 とした時は右端の列及び下端の行のアイコンが欠けます(中央の画面)。右端画面で 5×10 の様に行数だけを増やして何か壁紙の中央部分を強調して見せたい場合ば別ですが・・・




次回は壁紙の設定変更などを行います。



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2020年04月24日

ブラウザ上に疑似Windows 98が実現された!


こちらのサイトでWindows 98のデザインを実現できるCSS(Cascading Style Sheets)「98.css」ファイルを公開しています。

更にGitHubの「padraigfl/packard-belle-desktop」では、この「98.css」を使ってブラウザ上で疑似Windows 98を実現しています。こちらにアクセスするとWindowsを電源投入時の立上げから始まります。立上げ以降の操作をしてみた映像をScreenToGifでキャプチャした所がこちら

疑似Win98_s.jpg


実用的なものではありませんが、遊んでみるには良いかも知れません。



ラベル:98.css
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする