2020年07月03日

シンプルで無料のブログシステム「Micro.blog」を使ってみる(4)


今回は投稿できる文字数の多少によりどのように表示するかを確認します。



投稿できる文字数の280文字(日本語コードで、空白行も 1 文字の計算)を境にして、それ以内であれば投稿画面で件名欄を表示しません(こちら)。



実際に投稿すると、参照するユーザからはこちらの様に見えます。



ここでは件名の表示がありません。



件名を入れたい場合は入力欄の右上にあるアイコン「Save Draft」で一時保管し(こちら)、上部メニューの「Posts」からの画面(こちら)から「Edit」で編集モードにして件名を入力する事ができます(こちら。編集モードでの画像の挿入はできません)。








編集した後のユーザ参照ページがこちら




勿論、投稿した後に「Edit」で編集モードにして件名を入力する事もできます。



尚、280文字より多く入力するとテキスト入力欄の下部の文字数が赤になりますが、その場合は件名欄を表示します・・・(こちら)



結果でユーザが参照するページがこちら




未だ最大文字数を確認できていませんが、少なくとも3000文字までの入力ができる検証をしています。280文字を越えると文字数表示を赤にする所を見ると、1つの画像と短い文章を典型例にしているものと思われます。
ラベル:Micro.blog
posted by 鎌倉太郎 at 19:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2020年07月02日

シンプルで無料のブログシステム「Micro.blog」を使ってみる(3)


これまではほぼ既定(デフォルト)の設定で進めてきましたが、今回は表示のカスタマイズをしてみます。



「Micro.blog」にログインしているブラウザでアクセスするとこちらになります。



先ず、ユーザのアイコンを設定する為、上部メニューの「Account」をクリックすると、こちらの画面で各種情報を設定できるようになります。



今回はユーザ・アイコンを設定するので右にある「Edit」をクリックするとこちらのファイル指定画面になります。



画像ファイルの指定をして「Upload」とすればこちらになります。但し、直ぐに表示にならない場合があり、ブラウザの表示更新の操作をする必要があります。



上部メニューの「Timeline」で戻るとこちらになります。




「Micro.blog」の「鎌倉太郎」のページを参照するユーザからはこちらになります。




さて、ユーザ登録をする時に表示デザインは既定の「Default」を使いましたが、このデザインを変更してみます。上部メニューの「Posts」をクリック(「New Post」ではありません)してこちらのページでサブメニューの「Design」をクリックします。



今回はこちらで「Site title」を変更し、デザインで「Hyde」を選択します。



このページの下部では他の色々な設定ができますが変更せずに最下部にある「Update Microblog Settings」をクリックします。



参照しているユーザにはこちらの様になります。



実際にはこちらで見る事ができます(将来の変更はあり得ます)。

ラベル:Micro.blog
posted by 鎌倉太郎 at 14:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

キュレーションサイト「NAVERまとめ」のサービスが終了へ


こちらの公式ブログによると、キュレーションサイト「NAVERまとめ」のサービスが2020年9月30日をもって終了します。

NaverまとめSite.png


キュレーションサイトは、当初大いに期待されましたが、キュレーションサイトの内容の信頼性が問題になったりしました。最近は話題になる事も少なく、単独サービスではなくLINEの検索事業の中で生かしていく事になるようです。
ラベル:NAVERまとめ
posted by 鎌倉太郎 at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 体験利用 | 更新情報をチェックする

2020年07月01日

シンプルで無料のブログシステム「Micro.blog」を使ってみる(2)


前回は1つの投稿をしただけでしたが、今回は複数を投稿した場合、ブログを見て下さる人からどのように見えるかを確認します。



実際に本ブログの1つのシリーズを複数(未だ全てではありません)投稿してみましたので、こちらからアクセスしてください。トップページになりますが、最新投稿から順番に記事を表示しています。



ユーザ登録で「Username」で登録した文字がサブドメイン名で使われますが、「Full name」で登録した名前はブログの名称になっています(個人ブログという事を強調しているようになりますが、逆にプライバシー対策としてこの使われ方を意識した登録が必要です・・・)。



各記事の件名(青色部分)又はその投稿日付をクリックするとその記事の単一表示になります(こちら)。



ブログの名称になっている「鎌倉太郎」をクリックすると、トップページに戻ります。



右上の「Archive」をクリックすると、リスト形式で記事の探索に使えます(こちら)。



ここでは各記事毎の投稿日付をクリックすと、記事内容を見る事ができます。



また、右上の「Photos」では登録した画像のサムネイル一覧を表示します(こちら)。



サムネイル画像の1つをクリックすると、画像を添付した投稿記事を表示します。



前掲のこちらの様にブログのページ下部には「Follow @Taro on Micro.blog.」があります。クリックするとこちらの様に件名だけの一覧になります。



ここでも各投稿毎の「taro.micro.blog」や投稿時間をクリックすれば、個別に記事を見る事ができます。

また、上部のメニューから新規ユーザとして登録する事ができます。



一方、既に登録したユーザの場合はこちらの様にメニューが異なり、既にログインした状態になっていて直ぐに新規記事の投稿ができます。




尚、無条件にログイン状態を保持しているのは、同じブラウザを使っている場合に限られます。
ラベル:Micro.blog
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2020年06月30日

シンプルで無料のブログシステム「Micro.blog」を使ってみる(1)【改訂】


シンプルで(初期の?)「Twitter」感覚のブログシステム「Micro.blog」の紹介がありましたので使ってみました。企業が運営している多くの無料ブログシステムは広告で収益を上げる形になっていますが、「Micro.blog」では有償でのサービス提供になります。体験版として無償で使えますが、期間限定になります。無償版からの有償になるアップグレードで、無償版では使えない高度な(オプションの)機能も使えるようになります。高度な(オプションの)機能を使う時は有償になるというサービス形態です(有償アプリでも基本機能は無償という形式に似ています。まあ、体験版ともいえます)。



ここでは無償の機能範囲で使います。先ず、自分のブログを登録する所から。PCブラウザからこちらにアクセスします。



「Get started now」をクリックすると、ユーザ登録の画面になります(こちら)。サブドメイン名も指定できます。



「Register」をクリックすると、登録確認のメールの発信があります(こちら)。



メール中の「Confirm your account」をクリックするとユーザ登録の完了になります(こちら)。



ユーザ登録が済めば直ぐにブラウザ上でブログ表示形式のテーマ選択になります(こちら)。



今回は「Default」のままとして右上の「New Post」をクロックして最初の投稿をします。



こちらが投稿のページです。



本文のテキストを入力すると件名欄が付加されますし、カメラマークから写真の掲載もできます(こちら)。



「Preview」でテキスト部分のプレビューを見る事ができます(こちら)。



「Post」で投稿となります。結果がこちら




更に使ってみますが次回にします。



【改訂】 2020年07月11日 02:30 無償扱いに関する訂正



ラベル:Micro.blog
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2020年06月21日

スペースX社が構築しようとしているインターネットサービス「スターリンク(Starlink)」の衛星位置を示すサイト


スペースX社が構築しようとしている「衛星コンステレーション」によるインターネットサービス「スターリンク(Starlink)」が、順調に衛星配置を推進しています。こちらの記事によると、2020年内に日本でのサービス開始もあるようです(但し、性能・品質・価格は不明ですし、日本側のサービス扱い会社も見えていませんが・・・こちらによれば遅れています)。



そうは言っても衛星配置は順調で、2020年06月21日時点で既に500基以上打上げていて、全世界で高度550㎞へ通信小型衛星を移動させています(目標は15000基!!更に30000基という話もあります)。その中でこちらのサイト「starlink satellite map」で各衛星の移動状況・現位置をビジュアルに示しています。

Starlink_satellite map_s.jpg


既に9回打上げている内の6回までの反映です。左上の打上げ順番号(launch)で打上げ毎の衛星配置をみる事ができます(「A」で全ての打上げ)。左の衛星番号にマウスを当てると位置・高度などを見る事ができます。赤色(のや衛星番号)は未だ目標高度に達していない衛星を示します(但し、打上げ順番号が 1 の衛星はアクセス評価に使っていて、目標高度は低く設定している様です)。破線は衛星の控えめなカバー範囲です。

データはスペース社のライブデータを使っています。



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2020年06月20日

注目して欲しい部分をページ上にマークする拡張機能「Link to Text Fragment」


Chrome ウェブストアにある「Link to Text Fragment」と云う拡張機能の紹介があったので使ってみました。

Link to Text Fragment_Chromeウェブストア_s.jpg



拡張機能のインストールはあえてChromium系のMicrosoft Edgeで行いました(こちら)。

Link to Text Fragment_02_s.jpg


ブラウザの右上に拡張子のアイコンの1つとして(薄く)表示されますが、直接の機能に関係はなく、拡張子管理のサポートを行います。



本来の機能は、他の人にページの共有をする為にURLを伝える時、どの部分に注目して欲しいかをページ上にマークをしてくれます。
例えばこちらの様に注目して欲しい所をマークして、右クリックメニューで「Copy Link to Selected Text」を選択します。

Link to Text Fragment_03_s.jpg


取得したURLはクリップボードに保存されます。こちらをクリックすると、そのクリップボードのURLへリンクします。

Link to Text Fragment_04_s.jpg


Chromium系のブラウザであれば、「Link to Text Fragment」をインストールしていなくても上掲の様にマークを付けた状態で表示します(Chrome、Operaで確認)が、IE11やFirefoxではページのリンクはできてもマークは付きません。



マークする位置がページの下方にあれば(こちら)、リンクを使って表示した時も下部に位置付けます(こちら)。

Link to Text Fragment_05_s.jpg


Link to Text Fragment_06_s.jpg


上掲例の様に途中に画像などを含める事ができます。


また、マークした所の先頭は中央に位置付けるようになっているようですが、マークは全ての部分に施されています(こちら)。

Link to Text Fragment_07_s.jpg



尚、マークをしたい部分はテキスト文字で始まり文字で終わる必要があります。例えば指定のエリアの前後(又は両方)がテキスト文字以外になっていると(こちら)、URLを生成してくれません(こちら)。

Link to Text Fragment_08_s.jpg


Link to Text Fragment_09_s.jpg



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2020年06月17日

精細な画像・映像を保有する「JAXAデジタルアーカイブス」


こちらで米国NASAの画像・映像ライブラリー「NASA Image and Video Library」を紹介していますが、JAXAでも「JAXAデジタルアーカイブス」として素材提供しています。



トップページで項目で分類されている上に、注目カテゴリーも示しているので、日本人には分かり易いかも知れません。



「フォトアーカイブス」にある分類でこちらこちらの手順でより詳細に絞込みができます。






結果がこちら



その内の1枚がこちら



実際に画像を表示するとこちらになります。




「ビデオアーカイブス」でも同様に検索できます。

既定分類で検索した結果が特に多い場合は、上部メニューにある「詳しい検索」(こちら)で更にキーワードを付加する事もできます。




尚、利用に当たってはこちらの「素材のご利用範囲」・「素材のご利用条件」を参照してください。

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2020年05月31日

精細な画像・映像を保有する「NASA Image and Video Library」


米国NASAの画像・映像ライブラリー「NASA Image and Video Library」では精細な画像・映像を保有しています。




例えば"HTV-9"で検索すると、こちらの様に一覧を示します。



この中には"HTV-9"以外の"HTV-x"も含まれていたりするので、左フレームでフィルタとして画像だけとし期間も2020年のみに限定したこちらの設定をした上で、「UPDATE RESULTS」を押下すればこちらの様に表示になります。






1つのサムネイル画像にマウスを位置付けて(こちら)、詳細な表示をします(こちら)。





画像の下にある「Show EXIF Data」により、EXIFデータも見る事ができます(こちら)。




ダウンロードはこちらの様に大きさを選択できて、そのサイズで表示しますのでブラウザの機能で取込みます(こちら)。





画像のURLを欲しい時は直接表示した時のURLを利用するのが便利です。フィールドの情報を使う場合はコピーした後に"https://"を前に付ける必要があります。



画像・映像の利用に当たってはこちらのガイドを参照してください。



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2020年05月30日

ブラウザ「Microsoft Edge 83」で「surf game」を公開


こちらの「Microsoft Edge Blog」によると、最新のブラウザ「Microsoft Edge 83」(ビルド 83.0.478.37 以降)で「surf game」を公開しました。「Edge 83」でアドレスバーに"edge://surf"をセットしてアクセス。



先ず、キーボードの「←」or「→」でサーファーを選択、「SpaceBar」で開始し、「←」or「→」で左右に向きを変えながら障害物を避けて進むゲームです(こちら)。



障害は物だけでなく他のサーファーとも衝突しないように・・・、そして海の魔物にも注意です(こちら)。




私は反射神経が必要なゲームは不得手ですが、少し使った範囲でも面白そうです。



ラベル:Microsoft Edge
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